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2020年3月11日 (水)

3.11への思いと「センバツ」中止という残念な知らせ

こんばんは、小池正昭です。

今日は3月11日。東日本大震災から9年の歳月が経過しました。
東北地方を中心に未曽有鵜の大災害が発生したあの日の出来事。そして福島第一原発の事故。
例年であれば震災と津波被害の事を風化させまいと自らも必ず追悼式に参加することを心掛けてきましたが、今年は新型コロナウィルスの関係で中止。
その分、時間的な余裕もあったため報道される震災関連番組を観させていただき、復興途上にある東北の現実と災害への備えの重要性を改めて認識しました。
まだまだ多くの課題が残っている震災や原発事故からの復興。政治がその責任を果たしていかなければなりません。

さて、楽しみにしていた「春の甲子園」選抜高校野球大会が無観客試合から一転”中止”と決定しました。
戦中に開催しなかったことはありますが、”中止”は初めてのことで、関係者そして出場予定であった高校球児にとっては、この決定に衝撃を覚えたのではないかと思います。

そして、この決定は更に多くのイベント開催の可否にも影響するのではないかと想像します。
明日は本来であれば母校の中学校の卒業式に参列する予定でしたが、来賓は出席叶わず。
年に2度、卒業式と入学式で毎年校歌を歌える機会でもありましたが、残念です。

県議会も明後日が閉会日となりますが、その後の日程はことごとく中止に。
地元はもとより千葉市内も街を行きかう人の数が少なく感じます。
逼迫しつつある経済的打撃に対して、適切な支援が行われるように要請したいと思います。

 

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