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2020年4月 4日 (土)

新型コロナウィルス関連 透析など必要な医療提供体制の維持と対応を!

こんばんは、小池正昭です。

Img_1246 今日は自民党千葉県連での会議。
先ずは、4月18日(土)に予定している県連大会の大会運営委員会。
続いて役員会、総務会と続き、各会議において経理局長として決算報告をしました。

既に4月18日に予定していた県連大会後のパーティーは9月への延期が決定していましたが、今日の役員会において同日の午前中に予定していた県連大会を急きょ中止し、今日の各会議を持って決議すべき事項の決定という事となりました。
尚、役員人事は全て留任となり引き続き副幹事長として経理局長を仰せつかることとなります。

日々刻々と変化する状況に対応しているところですが、政務調査会において新型コロナウィルスに係る対応について、県に要請していく事が決定したとの事です。
これまでの県の対応に疑問を持っていた私としても、県当局の対応の大変さは理解しつつ、自民党として責任ある行動をすべきと考え、県民レベル、現場レベルで求められている対応を強く要請していくべきであると考えています。

その中で、医療提供体制の整備が求められます。
既に知人の医師から「透析患者の対応」について問題が提起されています。

透析患者は週に3回必ず透析を行わなければ命の維持にも直結する危機に陥ります。
通院については、独力での場合と高齢化が進み家族の送迎、あるいは病院による集団での送迎もあります。

そして一般的に透析は一度に多人数で行われ約4時間を同室で過ごします。
そのため、今回の感染力が高いとされている新型コロナウィルスへの対応を十分にとらなければなりませんが、現状は医療従事者も患者も常にリスクを負っている状況にあるとのことです。

仮に透析患者が新型コロナウィルスに感染した場合にも透析は継続しなければなりません。
しかし、透析が可能でかつ隔離できる病床がどれだけ確保されているのかと言うと、ほとんど手当されていない状況にあると言えるようです。

既に医療施設や福祉施設での大規模クラスターが発生している中で、2日に1回透析をしなければならない方々の感染防止と透析の施設を備える医療施設と医療従事者の感染防止対策は早急に手当てすべきと考えています。

今後仮に新型コロナウィルスの感染が爆発的に増えた場合には、通常の医療提供が行えない可能性がありますが、待ったなしの疾病や外科的手術には対応しなければならず、継続して行わなければならない透析も先延ばしすることができません。

他にも医療現場では様々な問題を抱えているのが実情ですので、県に対して問題をしっかりと提起しその対応を求めていきたいと思います。

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