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2020年5月31日 (日)

昨日は成田空港マルシェ、そして今日は「さくらの山」からのライブ配信

こんばんは、小池正昭です。

いよいよ6月を間近に人々の活動も本格的に戻りつつあると感じた5月最後の土曜日と日曜日でした。

Img_1383 Img_1382 Img_1387 昨日の日中は、昨年オープンした「成田空港温泉 空の湯」駐車場で開催された“成田空港周辺マルシェ”へ。
前回はあいにくの天候でしたが今回は晴天の下での開催となりました。
成田空港内は閑散とし、航空機の往来も少ない状況が続いている影響が周辺自治体経済にも大きな響いています。
成田空港を中心に航空関連産業のかつての賑わいが戻るまでにはいましばらく時間を要することから、今後も様々な取り組みが求められることと思いますので、今後も出来る協力をさせていただこうと考えています。

Img_1403 そして今日は、成田市の「さくらの山」公園で行われた航空写真家Charlie Furusho さんによるライブ配信の現場にお邪魔しました。
私自身も途中「さくらの山管理組合」顧問という事でゲストとして出演させていただきました!
このライブ配信は、航空ファンのみならず訪れたくても来られない多くの方々に現在の成田空港の状況をお知らせし、映像ではありますが少しでも楽しんでもらえればと企画されたものです。
少し長いですが、下記にリンクを貼りますのでお時間のある方は是非見てください。
ちなみに私は、33分位~41分位までまでの間に出てます!
https://www.youtube.com/watch?v=hvUawruPbEA&t=2568s

現在の成田空港は滑走路1本のみの運用で、貨物便が多く飛び交っています。
私自身も普段見ることのできない機体を間近に見て、成田空港の状況の変化を目の当たりにしたように思います。

Img_1396_20200601093101 尚、閉鎖されてきた「さくらの山」もいよいよ明日再開の運びとなり準備が進められています。
感染防止対策を講じながらの営業のため少し不便さもあるかと思いますが、徐々に訪れる方々が増えていって欲しいと願っています。

そして、明日からはいよいよ学校も再開されます。
北九州市の事例などを見ると、コロナウィルスへの警戒を怠ってはいけない状況が続きますが、私の地元成田市内をはじめ県内多くの観光スポットに少しずつ賑わいが戻ることを心から願う次第です。

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2020年5月29日 (金)

免許センターの運転免許関連業務 段階的に再開へ

こんにちは、小池正昭です。

Img_1364 Img_1367 夏らしさを感じた今日は、午前中に「仁勇・不動」醸造元である鍋店株式会社の大塚 完 社長より、昨年甚大な被害を受けた台風・大雨被害への義援金の贈呈が行われ同席させていただきました。
鍋店(株)では、台風・大雨被害からの復興を祈願して「吟醸辛口」1,200本を限定販売。
そしてその売上の一部を千葉県への義援金として頂戴しました。
酒造業界もコロナウィルス感染症で大変な状況とのこと。
にも関わらず県庁までおいでいただき、企業として復興を応援していただいた事に心から感謝申し上げます。

Img_1375 Img_1374 それから報告を1件。
千葉県では、4月16日から一部停止していた免許センター等における運転免許関連業務を、段階的に再開することが決定しました。
再開する業務内容や日程は、写真の通りですが詳しくは下記のリンクをご参照ください。
千葉県警察 運転免許関連業務の再開について


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2020年5月27日 (水)

6月定例議会 コロナ対応などで補正予算181億円を編成 

Img_1358 こんばんは、小池正昭です。

今日は議会開会に向けて自民党会派の役員会、そして議員総会が開催されました。

6月定例議会では、新型コロナウィルス感染症対策が主で総額約181億円の補正予算、来年3月までの間の知事の給料を20%、副知事、常勤監査委員、特別秘書の給料を10%減額する議案などで計14件の議案が提案される予定です。

今回補正予算として返済される重点内容は以下の項目です。

  • 医療体制の整備
  • 学校、幼稚園、社会福祉施設等の感染防止
  • 学校再開後の教育環境整備
  • 商工業や農林水産業の再建支援

尚、必要に応じて更に補正予算の編成も検討されます。

そして、自民党としては、議員報酬について来年3月までの期間で10%削減を行うことが議員総会の場で了承されましたので、議案を提案する準備に取り掛かることとなります。

さて、千葉県内の新規感染者ですが、70代女性1名の方が確認されました。
それから、感染後陰性として確認されていた方が再度陽性となった事例の発表がありました。

このウィルスの怖さとしつこさは常々報道されていますが、県内の事例として改めて報告を受けるとそれを実感します。
緊急事態宣言後の対応が今しばらく重要となりますので、県民の皆様には引き続き感染防止に努める行動をしていただくようご理解とご協力をお願い致します。

 

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2020年5月26日 (火)

湾岸地域の新たな道路計画が着実に動いています 

こんばんは、小池正昭です。

今日も県からの報告では新規の感染者数は”ゼロ”でした。
ゴールデンウィーク明けの行動による結果について今しばらく注視する必要はありますが、千葉県内においては今のところ「収束傾向」と言える状況にあると思います。

しかし、ウィルスは確実に存在することから、恐れている再度の感染拡大”第2波”への備えを怠ることはできませんので、日々の行動において感染防止に努めていただくようにお願い申し上げます。

道路関係の報告を1件。
本日、通称”第2湾岸道路”に関する関係会議、千葉県湾岸地区道路検討会が開催されました。
湾岸地区の慢性的な交通渋滞は、千葉県にとって経済的に損出であり、県民生活においても負の影響をもたらしています。

かつて”第2湾岸道路”の計画が存在し検討も進んでいましたが、堂本知事時代(1994年)に三番瀬埋め立ての環境影響を理由に検討が中断された経緯があります。
しかし県議会においては、特に自民党から千葉県の発展のためには”第2湾岸道路”が必要であるという声を絶やすことなく要望がなされてきました。

そして千葉県では、圏央道の建設が進み、東京外かく環状道路の千葉県区間が開通、これによって特に湾岸地域の道路状況が大きく変化しました。
また今後も湾岸地域においては、新たな開発計画に伴う交通需要の増大が想定されていることから、昨年、ようやく県湾岸地域における『規格の高い新たな道路ネットワークの計画』が動き出したところです。

そして今日の検討会では、以下の内容が決定されました。

  • 我が国の国際競争 力の強化や首都圏の生産性向上、湾岸地域の更なる活性化のため、国道357号の渋  滞対策を促進するとともに、必要な規格の高い道路として、多車線の自動車専用道路 の計画の具体化が必要である。
  • 規格の高い道路として外環高谷JCT周辺から蘇我IC周辺ならびに市 原IC周辺までの湾岸部においてルートの検討を進める。
  • ルートや構造の検討にあたっては、千葉県三番瀬再生計画との整合性を図るとともに、地域の生活環境に配慮し た計画とすること。また、既存の都市計画や県の確保済用地を有効に活用すること。
  • 速やかに計画段階評価の手続きに着手し、地元への丁寧な説明や 意見把握を行うなど、地域とのコミュニケーションを行いながら検討を進めること。

千葉県の発展のためには、道路計画を今後も着実に進めていかなければなりません。
この湾岸地域の新たな道路計画と共に、北千葉道路、圏央道の大栄ー横芝間、そして私の地元の成田空港周辺の道路環境整備などなど。
引き続き多くの課題解決に取り組みながら、それぞれの事業促進を求めてまいります。

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2020年5月25日 (月)

成田市内小中学校、義務教育学校の学校再開方針

こんばんは、小池正昭です。

いよいよ残されていた首都圏1都3県と北海道の緊急事態宣言の解除が宣言されました。
今後段階的ではありますが、施設等の全面解除を8月に設定して利用制限が緩められていきます。
引き続き感染防止対策が求められ、再度の感染拡大に備えた医療環境の整備にも努めなければなりませんが、経済の立て直しに全力を挙げなければなりません。

そして重要なのが子どもたちの教育環境。
地元成田市では、本日学校再開について発表がありました。

  • 6月1日(月)の対応について
    4時間授業で給食提供開始 児童ホームは午後2時より対応可能
  • 6月2日(火)以降の対応
    通常日課となりますが、部活動は当面実施しない
  • 休業日について
    6月15日(月)の県民の日は授業を実施
    夏休みは8月1日(土)から8月23日(日)とし、1学期の終業式は7月31日(金)、2学期始業式は8月24日(月)
    7月29日(水)から7月31日(金)、8月24日(月)から8月26日(水)は給食提供なし

緊急事態宣言の解除を見据えて学校再開について具体的に今後の日程を公表した成田市教育委員会の対応は、迅速なものであったと評価できます。
学校現場においては、児童、生徒、そして教職員の感染防止対策に万全を期さなければなりません。
これまでとは異なる様々な支援も必要であると認識していますので、政治の場から常に注視して応援していきたいと思います。

さて、緊急事態宣言も解除されいよいよ6月定例議会へ向けた動きが出て来ています。
これまでとは異なる対応に追われることとなりますが、様々な問題が山積している千葉県。
感染症対策はもちろんですが、広範囲にわたる県政についてしっかりと議論する県議会となるように私自身も気持ちを新たに臨む所存で参りたいと思います。

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2020年5月24日 (日)

成田空港 拡張用地の測量に着手

こんばんは、小池正昭です。

千葉県内の新規感染者”セロ”が続き、徐々に各方面の活動が戻ってきていることを感じます。
今日の夕方は所用で千葉市内にいましたが、立ち寄ったデパート「そごう」にも一定の人々が買い物に訪れている姿がありました。

政府は明日にも千葉県を含む緊急事態宣言の解除を決定する方針との事です。
感染の第2波への警戒を怠ることなく経済活動が徐々に再開されることを望んでいます。

さて、「成田空港の更なる機能強化」で、新たに空港敷地として拡張される用地の測量が開始されたと報道がありました。
航空業界は世界の人々の移動が激減し大変な事態に陥り、成田空港では大幅な減便が発生し2本ある滑走路のうち1本を閉鎖しての運用が続いていますが、地元地域としては計画通りの事業進捗を求めていかなければなりません。

世界の中では、徐々にビジネスや観光目的の出入国制限を解除する動きが出始めました。
観光産業が基幹産業となっている国も多いことから、今後もこの動きは確実に広がることと思います。

成田空港においては、航空機の往来が元の水準に戻るまでには期間を要するとを想像していますが、開港以来最悪と言われる厳しい今だからこそ改めて将来を見据えた空港づくりに邁進して欲しいと考えています。

私としては、県議会の場から引き続き「成田空港の更なる機能強化」を推し進めてまいります。

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2020年5月22日 (金)

県立学校の再開と各施設の使用制限の段階的解除について

こんばんは、小池正昭です。

今日は千葉県として発表のあったことをお知らせします。

Img_1350 一つ目は県立学校の再開に向けて。
千葉県教育庁は、緊急事態宣言が現実に解除された場合に備えて、6月1日(月)から段階的に学校を再開する方針を決定、公表しました。
5月25日(月)からの1週間では、期間中に1回程度登校による指導によるを行うとの事です。
いよいよ学校再開も現実のものとなりつつあります。
感染防止対策を行いながら「徐々に日常へ」と準備をしていかなければなりません。

 Img_1352 2つ目は、施設の使用停止要請を一部解除することについて。
県内の感染状況や近隣都県の状況、国の動向を踏まえた上で施設をA~Dの4つに区分し、段階的な解除を行うというもの。
まずは、本日5月22日から区分Aを解除し、区分B、区分Cについては、今後概ね1週間ごとに検討を行い段階的な解除を進めていきます。
使用停止要請が解除されても、「3つの密」を避けるために入場者の制限をおこなうこと、感染拡大につながる恐れがあるイベント等は、主催者に慎重なな対応を求めることとしているため、引き続き様々な制約を感じることとなるかと思いますが、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

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2020年5月21日 (木)

知事が給与20%削減を表明

こんばんは、小池正昭です。

本日、事前の方針通り関西圏の2府1県(大阪府、京都府、兵庫県)の緊急事態宣言が解除されました。
そして、首都圏の1都3県(東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県)と北海道は継続となりました。

ただ、解除されなかった地域においても最近の新規感染状況が抑えられている傾向であるため、週明けの25日(月)にも宣言解除の可否についての協議が行われるとの事です。
宣言解除後も引き続き一定の制約もあることから手放しでは喜べませんが、首都圏における緊急事態宣言解除に向けた動きが確実に出て来ていることに期待を持っています。

千葉県内の今日の新規感染者数は3人。”ゼロ”を継続することは難しい状況ですが、620万人を超える人口の県としては感染を抑え込めていると評価できる数字です。
そして千葉県では、森田知事が県立施設の再開の方針を各新聞記者を前に表明しました。
具体的には明日示される予定です。
確実に「日常へ」の歩みは進んでいますので、引き続き皆様のご理解とご協力をお願い致します。

そして合わせて森田知事から発言のあったのが、知事給与の20%削減。
具体的な内容が正式に伝わってきていませんが、削減の期間は8カ月とするとの事で、6月定例議会に関係の議案を提案する見通しとの事であったようです。

これらのことを含めて明日予定されている対策本部会議で協議される予定です。
そして正式な発表があるものと思いますので、またお知らせさせていただきたいと思います。

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2020年5月20日 (水)

様相一変させた今年の成田空港開港記念日

こんばんは、小池正昭です。

今日の千葉県内の新規感染者は1名。
千葉県では低い水準が続いていますが、明日21日に関西圏の3府県の緊急事態宣言が解除されるとの見通しが示されています。
千葉県を含む首都圏と北海道の解除には慎重な意見が出されていることもあり、緊急事態宣言が継続される見込みです。
徐々に日常の生活や活動に戻しつつ、引き続き感染防止対策の徹底を心掛けなければなりません。

さて、今日は成田空港の開港記念日。開港から42年となりました。
本来であれば何らかのセレモニーが行われ、華やかさも感じられたのではないかと思いますが、報道されたように4月の訪日外国人旅行者は、前年比で99.9%減という衝撃的な数字でした。
Img_1336 毎日閑散としている成田空港のターミナルビル。かつての賑わいをどのように取り戻していくのか、その道の険しさを感じた開港記念日となってしまいましたが、空港隣接地では、成田空港周辺の青年団体等がドライブスルーでお弁当を購入できる「そら弁スルー」を開催しました。
多くの方々が訪れて用意したお弁当も完売であったようです。
今は難局ですが、今後も成田空港を中心とした経済圏として、行政レベルだけでなく成田空港周辺市町の相互の連携が深まることを期待したいところです。

それから、「夏の甲子園」中止というとても残念な発表がありました。
この決定を受けて千葉県高野連では明日対応を協議するとの事ですが、今の3年生にとって最後の夏、何とか野球に対する思いを発揮できる”場”を模索して欲しいと思います。

他の競技でも同様の事態が発生しています。
私たち大人は、「また来年に」と言えることも多くありますが、子どもたちにとっての”来年”は全く別の世界となってしまうことが多くあります。
今一番重要なことは「命と健康を守ること」。
そのことを最重点におきながらも子どもたちにとってより良い環境をどのように作ってあげるのか、様々な選択肢を真剣に議論しなければなりません。

 

 

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2020年5月19日 (火)

災害時対応の見直しは急務

こんばんは、小池正昭です。

今日の千葉県内の感染者数は”ゼロ”。
ゴールデンウィーク中やその後における県民の皆様のご理解とご協力の賜物です。
心から感謝申し上げます。

一部報道によれば、明後日21日に緊急事態宣言の解除の可否について決定するとのことで、関西圏の大阪府、京都府、兵庫県の3府県が解除されるのではないかとの声があります。
一方、首都圏については、21日段階での解除は難しいとの憶測が大勢を占めています。

その首都圏、東京都、神奈川県、埼玉県、そして千葉県の1都3県の知事がオンラインで協議をしました。
ここの所の千葉県や、本日新規感染者が”ゼロ”だった埼玉県の宣言解除も期待されるところですが、首都圏の中心であるこの1都3県は生活圏や経済圏が一体で様々な面において緊密に連携していることからも、一体的な判断が望ましいという意見でした。

早期解除を望む声も高まってきています。
私も住民生活の不自由さや経済活動の停滞を早期に改善するためにも、緊急事態宣言の解除を望んでいます。
しかし、これまでの対応や各方面のご苦労を無駄にすることはできないため、慎重な判断が求められることを理解しなければなりません。

さて、幸いにも今年に入ってこれまでは大きな自然災害に見舞われていません。
ここ最近は、いざ災害が発生した時のための避難の考え方、特に必然的に”密”となる避難所の在り方が議論されています。

千葉県では昨年、相次ぐ台風と大雨により甚大な被害を受け、自治体間の連絡調整や物資の不足などの大きな問題が露呈しました。
この問題発生を受けて、千葉県では復旧・復興の指針を定め様々な見直しにも着手してきたところですが、改めて「感染症対策」を考慮した災害時の対応を早急に見直す必要が生じていると考えています。

備蓄物資、避難の判断、避難所の運営、被災者支援、医療体制、行政の業務継続計画などなど、多くの内容についての見直しが急務であることをしっかりと訴えていきたいと思います。

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2020年5月18日 (月)

自治体の税収への影響が心配

こんばんは、小池正昭です。

今日の千葉県内の新規感染者数、千葉市発表の2人。
この2人、40代女性と10歳未満の女性ですが、いずれも既に感染した方の同居家族で濃厚接触者であり感染経路が明確にわかっています。
そして千葉県発表分は”セロ”でした。
緊急事態宣言が続く首都圏の一都3県の中でも、千葉県の感染者数が落ち着いている事は、多くの県民のご理解とご協力があって表れている結果であると改めて感謝申し上げます。

さて、ソフトバンクグループの決算が巨額の赤字となることが発表されました。
関連企業の評価損が大きく影響しているとの事ですが、経済に大きなインパクトを与えています。

今現在、3月末までの影響が企業業績として一定程度表面化していますが、経済的打撃は4月以降の方が大きく今後について見通すことが困難な状況にもあります。

このような経済状況で苦い経験として記憶にあるのがリーマンショック。
世界経済に大打撃をあたえ企業収益が一気に落ち込み、企業によって支えられている自治体では結果として大幅な税収の落ち込みが発生し、財政的にも大きな問題となりました。

大きなインパクトとして記憶に残るのが、自動車メーカートヨタの「城下町」である愛知県豊田市や田原市。
法人市民税が何と9割もの落ち込みという大変な事態になりました。

この時、全国の自治体でも同様な苦難があったわけですが、私の地元成田市でも空港や航空関連企業等による税収が一気に落ち込み議論になったことを鮮明に覚えています。

今回のコロナ禍による経済的影響はリーマンショックを遥かに超えるとも予想され、更に航空需要の戻りは遅いことが想定されます。
また、首都圏の航空需要を成田と羽田で分担し、主要国際線の一部が既に羽田に移ってしまっていることなども考えると、成田空港関連による税収がどのような影響を受けるのか、その影響がどのくらい続くのか、見通すことの困難さを理解しつつも先行きに対する議論と備えが必要であると考えているところです。

県議会の中では、県民の健康と命を守るための医療提供体制について、長引く休校措置により多大な影響を受けた子供たちの教育環境の整備、そして未曽有の危機とも位置付けられる経済面への支援について、市町村の受ける影響なども含めて議論を展開しなければならないと考えています。

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2020年5月17日 (日)

徐々に人の戻りを感じた日曜日

こんばんは、小池正昭です。

39県の緊急事態宣言が解除されて初めての日曜日となりました。
千葉県は引き続き特定警戒都道府県で緊急事態宣言は解除されていませんが、ここの所の全国そして県内の新規感染者数の推移などを見極め、徐々にではありますが人々の動きが目に見えて増加しつつあるように感じました。

報道などでは、人々の活動が”気の緩み”として指摘する向きもありますが、経済を少しづつ動かさなければならない中で、外出することが悪であるかのような表現をするのは適切ではないと感じています。

既に我が国民は、法的罰則などがなくても政府や都道府県知事からの”自粛”の要請に応じ、自ら行動を抑え協力してきました。
そして医療崩壊を防ぎ、経済や教育環境などを早期に正常に戻すためには感染拡大防止に徹底して務め中ればならないという明確な意識を持って行動してきた結果が今現れています。
因みに、今日の千葉県内の感染者数は”ゼロ”でした!

気の緩みが今後再度の感染拡大につながってしまうという意識も広く国民の間に共有されています。
各業種の店舗や企業においても感染拡大を如何に防ぐかの工夫もなされ、”Before コロナ”とは全く異なる意識を持って努力している姿も目立ちます。

社会の様々なシステムや生活様式に大きな変化が訪れ、徐々にその変化に順応していくこれからに向けて、人類が危機感を持っていかなければならない感染症に対して常に備えながら経済の発展を目指さなければならないと考えています。

当然にそのための政治の役割が重要であることは言うまでもありません。
都道府県の役割が大きく意識された今回の新型コロナウィルス感染症。県民の代表で構成される議会としても役割の重要性を認識し責任ある行動に努めなければならないとの思いで行動してまいります。

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2020年5月15日 (金)

夏の甲子園までも中止の可能性という報道

こんばんは、小池正昭です。

本日発表の千葉県内の感染者数は2人。
残念ながら2人の死亡も発表されました。

昨日の感染者”ゼロ”という数字に引き続いての期待もありましたが、昨日書き込んだ通り毎日の数字に一喜一憂することは避け、引き続いて感染防止対策の徹底をお願いするしかありません。
何卒ご理解とご協力をお願い致します。

報道によると、夏の甲子園として国民的に愛されている全国高校野球選手権大会が中止の方向で検討されているとのこと。
既にインターハイの中止も決定している中で、「甲子園までも」という思いを持ちました。

高校3年生にとって最後の1年間の成績がその後の選手人生を大きく左右することは言うまでもありません。
進学、社会人、あるいはプロの道、それぞれの道を最終的に選択しなければならない3年生にとって、全国レベルの各種大会が行われないという事態は、人生の大事な岐路に差し掛かったところで大きな試練となってくるのではないでしょうか。

毎年注目を集めるプロ野球のドラフト会議。
選手の指名において、その年の各大会の実績が大きな要因となることは言うまでもありません。
選ばれる側も、選ぶ側にとっても難しい今年になると想像しています。

さて、各都道府県や市町村の6月定例議会開会に向けた準備が進んでいます。
このコロナ禍による影響は大きく、感染防止対策を講じた議会運営の在り方が求められます。
情報によると、議員の出席を減らす工夫、あるいは各議員の一般質問の人数や時間を減らすなどの検討も行われているとの事。

県議会では、一般の傍聴は不可とする、議席を増設する、議員席後方にある執行部の傍聴席にも議員にも席を設ける、執行部側の出席者を絞る、などの対応で臨時議会を開催しました。
6月定例議会についても同様の対応が必要となると考えていますが、各会派割り当ての代表質問と一般質問については、県民の声を県政に反映させる重要な機会であり、また感染症対策や経済対策、教育関連対策など多岐にわたる問題も山積している中で、議員の発言機会を確保する必要もあると考えています。

間もなく6月議会に向けた議会運営の方針も決定してくることと思いますので、私自身も”非常時の議会対応”であることを認識しながらも、この難局を乗り切るための必要な議論が深まる議会となるように臨んで参りたいと思います。

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2020年5月14日 (木)

家庭用オンライン学習の環境整備と、コロナ患者受け入れ病院へ協力金の支給を決定!

こんばんは、小池正昭です。

今日の千葉県内の新規感染者は”ゼロ”。
東京に隣接し、また成田空港や千葉港を有し、人とモノの行き来も多い千葉県がこの時期に感染者”ゼロ””を達成できたのも県民の皆様のご理解とご協力による結果です。

しかし、この状況を継続することが重要で警戒を緩めることはできません。
ウィルスと共存していかなければならない今の現状では、”ゼロ”を維持することの難しさを理解し、徐々に経済活動を再開させながらも引き続き県民の皆様の日常の行動に様々なご協力をお願いしなければなりません。
数字に一喜一憂することなく、引き続いてのご理解をお願い申し上げます。

さて、2件の報告があります。

一つ目は教育関係で、家庭でのオンライン学習環境整備です。

  • 全県立学校で民間学習支援ソフトを導入
    民間の学習支援ソフトを導入し、学校再開後も家庭においてスマートフォン、タブレット等を使用して、オンラインで学習動画の視聴やドリル学習、テスト等を行うことで、学力のさらなる定着を図る。 また、学習支援ソフトを通じて、児童生徒の理解度や進捗状況の確認を容易に行うことができる。
  • 市町村立の小中学校の学習支援ソフト導入に係る経費の助成
    民間の学習支援ソフトを導入できるよう経費の1/2を助成する(上限あり 。なお、すでに導入済みの市町村へは一定額補助をする。 

対象期間は、令和2年6月から令和3年3月までの予定です。

2つ目は、新型コロナ入院受入れ医療機関に対して協力金の支給決定です。
Img_1320 入院患者を受け入れていただいている医療機関に対して、1人当たり50万円の協力金を支給。
あわせて病床確保への支援も行うことを決定しました。
厳しい環境の中でウィルスと戦っていただいてる医療機関、そして従事していただいている医療関係者の方々に、心から敬意と感謝を申し上げます。

 

 

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2020年5月13日 (水)

毎年宗吾霊堂の節分で華を添えていただいている高田川部 勝武士幹士さんのご逝去に衝撃

こんばんは、小池正昭です。

昨日お知らせした「千葉テレビを活用した小中学生向けの学習支援について」、チャンネルの記載が間違っていました。
大変申し訳ありませんでした。

(訂正前)ちばテレビ 
(訂正後)チバテレ第2チャンネル
 視聴方法はこちらから

また、改めて千葉テレビ放送発表の番組表をお知らせします。

Img_1311 Img_1312 Img_1313   

さて、緊急事態宣言解除に向けた動きが出てきました。
明日にも39県が解除される見込みですが、千葉県は首都東京と隣接し神奈川や埼玉との人の往来も多いことから引き続き緊急事態宣言の対象として継続される見込みです。

千葉県の昨日の新たな感染者数は2人。
県民の皆様のご理解とご協力があって感染拡大を抑え込んできた結果です。
この状況がもう少し続けば、千葉県でも緊急事態宣言の解除が現実になってくると思います。

ただ、各界の力士、高田川部屋の勝武士幹士さんがコロナウィルスによりお亡くなりになったとの報道がありました。
高田川部屋の皆さんは、毎年宗吾霊堂の節分会追儺式に参加いただき華を添えてくれていて、立行司の第41代式守伊之助さんや、部屋力士の皆さんにも親しみを感じていただけに衝撃を受けました。

新規感染者数の増加は抑え込めている状態にありますが、毎日お亡くなりになる方が報告されていることにこのウィルスの怖さを改めて認識し引き続いての対策を講じていかなければならないと考えています。

まもなく社会経済活動を徐々に再開していく事となりますが、感染防止に対する意識は常に高めて行動していただく事を改めてお願い申し上げます。

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2020年5月12日 (火)

チバテレビを活用した小中学生向け学習支援 番組表ができました

こんばんは、小池正昭です。

Img_1296 Img_1297 今日は午後から県庁へ。
成田ライオンズクラブから、昨年の台風・大雨災害に対しての義捐金の贈呈式に同席しました。
この義捐金は、昨年秋の台風と大雨により甚大な被害を受けた千葉県の復旧・復興のために、年末に成田ライオンズクラブが「チャリティーディナーショー津軽三味線の夕べ」を開催していただいた際の収益金の一部です。

今ごろ?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、千葉県では6月末まで延長して義捐金の受付ています。
千葉県の歴史上でも最大規模の被害となった「令和元年房総半島台風」、千葉県内の多くの地域では、未だに復興途上であるという事実も、新型コロナウィルス感染症拡大で県民の記憶からも薄れてしまっているかもしれません。

成田ライオンズクラブとしても、もっと早くに義捐金を届けたかったとのことですが、コロナ禍で予定が大きく崩れてしまったとのことです。
本日は、石井宏尚会長はじめ役員の方々が県庁にお越しいただき贈呈式となりましたが、話題の中では新型コロナウィルスに関するお話も多くありました。
対応いただいた防災危機管理部長からは、「新型コロナウィルスで会員の皆さんも大変な時に本当にありがとうございます」との言葉もいただき、県としても今回のご好意に感謝を申し上げたところです。

さて、本日千葉県教育庁から、千葉テレビを活用した小中学生向けの学習支援の番組表が発表されました。
放送は、5月18日(月)からの予定で、今回は以下の3点を目的に掲げています。

  • 小学校低学年の基礎的学習支援
  • 外国語活動・保健体育などコミュニケーションや身体の動きを伴う学習の支援
  • 高校受験を控えた中学3年生の学力向上

長期に学校が休校となっている中では特に自宅学習の難しさもあるかと思いますので、各ご家庭で活用いただければ幸いです。

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2020年5月10日 (日)

学校の9月入学 世論調査で賛成が過半数越え

こんばんは、小池正昭です。

緊急事態宣言というこれまでにない対応で、都道府県知事の権限が改めて重要であることが認識されています。
しかしながら、今回の営業自粛要請の決定やその緩和の考え方において、権限が与えられているはずの各知事が思うように決定できないという法律上の問題も露呈しました。
一時、地方分権という言葉が政治の大きなテーマとなり現実に権限の委譲も行われてきましたが、経験したことのない感染症対策に直面して国としての責任と権限、そして住民に近い行政の都道府県や市町村の責任と役割について問題意識を持ったところです。

そして一気に注目を集めたのが大阪府の吉村知事、北海道の鈴木知事、そして東京都の小池知事でしょうか。
その発言や行動、そして様々な事項の決定について連日報道されていることもあって、これまで少し遠い存在と感じていた都道府県知事との距離が縮まり、その役割の重要性が改めて認識されたように思います。

残念がら今回の各知事への注目度の割には議会への期待や認識の高まりはそれ程変化は感じられませんが、地方自治体の重要な意思決定を行う議会として、そしてその所属議員としてこの難局への対応に当たる活動を続けて参りたいと思います。

さて、先ほど政治関係の友人から某新聞社の全国世論調査の速報が流れてきました。
その中でこれまでなかった項目で「評価する知事」というものがありましたが、大阪府の吉村知事が52%という驚異的な数字を示しています。

次いで東京都の小池知事が19%、北海道の鈴木知事が12%で、神奈川県の黒岩知事と愛知県の大村知事がそれぞれ2%で続いています。
因みに森田知事は1%ですがベスト10には入りました。

連日のテレビ報道が大きく左右していると感じますが、知事としてのリーダーシップの在り方が特に問われているまさに”有事”ともいえる今回の新型コロナウィルス対応、森田知事には県民に寄り添った行動と発信、そして県民の求める政策の実行を求めていきたいと思います。

それから今回の世論調査の項目に加わったのが、「学校の入学・始業時期を9月とすることについて」
結果は各社で差はあると思いますが、私の頂いた情報では56%が賛成という結果でした。
因みに反対は34%。

私個人的な意見としては、前向きに検討するに値する大きな改革の一つと考えています。
一方では、重大な教育システムの変更であり、教育界だけの問題ではないため早期に結論を出すことが難しいのではないかと感じるところです。

一つの案としては、この年度を17カ月間として来年の8月終業、9月始業という考え方も唱えられていますが、国の大きなシステム変更を行う際には何らかのきっかけも必要です。
ただし、当然に現在よりも変更後の方が確実に利点があるという大原則がなければなりません。

私も子を持つ親として学力や体力の低下、そして集団生活から学ぶべき社会的・人間的な経験と機会の減少について特に気になっているところでもあります。

この9月入学という大きな議論、ITを活用した教育の充実を推し進める必要性も合わせて、真剣な議論を展開し国家の基本である教育政策を推し進めていって欲しいと願うばかりです。

 

 

も丁ましたが国として決定する重要な政策と、各都道府県が地域の実情に応じて決定しなければならない事項

ここのところ各都道府県知事の存在がんが増しています。

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2020年5月 8日 (金)

この週末も引き続き不要不急の外出を控えていただきますようお願い致します

こんばんは、小池正昭です。

ゴールデンウィーク明けの感染者数について懸念していましたが、今日現在まででこれまでの全国的な傾向に大きな変化は見られていません。
既に全国の中で一部の地域においては自粛も解除されたところがあり、若干ではありますが私の周りでも徐々に経済活動再開への機運が感じられています。
千葉県での新規感染者数は一桁台を推移していますので、それも明るい兆しととらえることが出来ると思います。
ただ、特定警戒都道府県でもあるため、引き続きいましばらくは感染防止への警戒を緩めることなく県民の皆様のご協力をお願い致します。

さて、今日は午前中に成田土木事務所で打ち合わせとなりました。
道路整備に伴う隣接地の対応についての過去の経緯を調べなくてはならない案件でした。
ただ、自治体特有の人事異動もありこの手の案件は時間を要し、時に記録があいまいな場合もあります。

土地を提供して道路整備にご協力いただいた方々に対しては、当然に出来る範囲において真摯に対応してきていますが、時々において後になってから食い違いが生じるという事もあります。
様々なご指摘もいただきますが、行政としての間違いのない対応が行われたのかについてしっかりと調査してみたいと思います。

この週末も皆様には引き続き制限がかかった生活を余儀なくされることと思いますが、改めて不要不急の外出を控えていただきますようご理解とご協力をお願い申し上げます。

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2020年5月 7日 (木)

緊急事態宣言の延長に伴い中小企業支援で10万円追加 更なる支援策も必要です

こんばんは、小池正昭です。

ゴールデンウィーク明けの今日は午前中に県庁へ。
フィットネスクラブを営む団体の県に対する要望に立ち会いました。

新型コロナウィルスでは多くの業種で営業が自粛され、厳しい経営環境に陥っています。
特にスポーツクラブやフィットネスクラブにおいては、千葉県内でもクラスターが発生したこともあって、会員の休会や退会も増加しているとの事でした。
しかし、これまで多くの人々の健康増進に寄与してきたことは間違いのない事実であり、今後もその役割を担っていただきたいと願うものです。
お話によると既に業界団体として感染防止対策のガイドラインを策定し、それに基づいた徹底した対策も講じられているとの事。

これまで社会を支え、人々の生活を豊かに、また心身を健康にするなど様々に貢献してきた各業種の方々の営業が早期に再開できることを願ってやみません。

さて、ちょうど県庁にいる際に報道各社が慌ただしくしている光景がありました。
新型コロナウィルス対策に関して日々県からの発信がなされていますが、今日はその中で「千葉県中小企業再建支援金」について、緊急事態宣言の延長に伴う追加対応が発表されました。

内容としては、県内の中小企業に対する追加支援としてこれまでの制度に加えて一律10万円を追加するというものです。

<主な変更点>
1.支給金額の追加:一律10万円を上乗せ(最大40万円)
 売上が前年同月より50%以上減少の中小企業で
・複数の事業所を賃借 40万円 (現行30万円)
・1事業所を賃借     30万円 (現行20万円)
・賃借がない場合   20万円 (現行10万円)

2.休業要請対象業種に関する取扱い
 追加分についても、県の休業要請(19時以降の酒類の提供の自粛要請含む:以下同じ)の対象業種の場合、休業要請に協力頂くことが支給の要件。
※休業要請については、全期間協力頂くことが基本ですが、確認を行うのは、5月9日から31日までのすべての期間とする。

問い合わせ先
千葉県中小企業再建支援金相談センター
【電話】0570-044894
【受付時間】(6月まで)午前9時から午後6時まで(土・日・祝含む)
(7月まで)午前9時から午後5時まで(土・日・祝除く)

申請については「千葉県中小企業再生支援金」サイトをご覧ください。

なお、この情報は既にSNSでも紹介しましたが、「1カ月伸びて10万円だけ?」との率直なご意見もいただきました。
確かにごもっともかもしれません。

私も当然にこれで十分とは思っていませんので、県としては自ら予算の組み換えも行い財源を捻出する、そして国に対しては地方自治体の裁量で経済支援対策を行える財源を配分することなどを強く求め、更なる支援策を打ち出すように求めてまいります。

 

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2020年5月 5日 (火)

県立学校の夏休み短縮と、千葉テレビを利用した小中学生向け学習支援について

こんばんは、小池正昭です。

昨日の緊急事態宣言の延長を受けて県では、対策本部会議が開かれ、これまでの緊急事態措置の維持を決定しました。
政府は、公園や図書館、博物館等の一部緩和を表明しましたが、県有の集客施設は5月末まで全面閉鎖を続けることとなります。

但し、新規感染者数はここ数日は10人以下で、今日も松戸市での1人のみ。
傾向としては抑制されていることから、今後感染者数や病床の状況などを見て、緊急事態宣言中においても休業要請対象業種の緩和など見直しが行われるとのことです。

千葉県は東京都に隣接し、人の往来も多いことから県独自の方針の決定においても近隣都県の対策との連動も必要となります。
県民の皆様には引き続き不自由な生活を強いることとなりますが、早期収束と安心した日常の生活が戻るためにもご理解とご協力をお願いしたいと思います。

さて、本日県教育庁から県立学校の夏休みの短縮と、小中学生向けに千葉テレビを利用して学習支援を行うことが発表されましたのでお知らせします。

  • 県立学校の休校措置に伴う対応
    1 休校期間 5月31日(日)まで
    2 夏休みの短縮について
      授業を行う日:7月21日(火)から31日(金)まで
    3 教育活動の留意事項について
     ① 教科書に基づき計画的に学習を進められるよう適切な課題を出し、教師が定期的に回収し、個々の児童生徒の学習到達度を把握してフォローアップすることで学習サイクルを確立する。
     ② 学習の定着が不十分な児童生徒に対しては、感染防止に最大限の配慮をした上で、個別に登校させて指導することができる。
      ※ 場面毎(登校前、学校内、登下校)の具体的な感染防止策も提示。
     ③ 学級担任等が児童生徒との電話等での直接の会話を通じ、2週間に1回程度、健康状態を把握する。(特段の配慮が必要な児童生徒については、関係機関と連携の上、概ね1週間に1回以上把握する。)
     ④ 心のケアのための電話相談、SNS相談、子供SOSダイヤル等の活用について引き続き周知する。

  • 千葉テレビ放送を利用して臨時休校中の小中学生向け学習支援
    1 目的
     小学校低学年の基礎学習の支援、外国語活動・保健体育などコミュニケーションや身体の動きを伴う学習の支援、 高校受験を控えた中学校3年生の学力向上の支援を目的とする。
    2 期間・時間帯
     5月18日(月)~29日(金)の平日(当面)
    ・ 午前9時~10時(15 分番組×4 本)
    ・ 午後2時~3時 (15 分番組×4 本)
    3 対象学年・教科等・放送本数
    対象学年 教科等 放送本数
    小学校1年生 国語、算数(2) 10本
    小学校2年生 国語、算数(2) 10本
    小学校3年生 国語、算数、外国語活動(3) 20本
    小学校4年生 外国語活動(1) 10本
    中学校3年生 数学、理科、社会、英語(4) 20本
    全学年共通 保健体育(1) 10本

    この他に、県立高等学校の入試制度改正についての説明や学校教員からのメッセージなどの放送も予定。〈週2本程度)

    また、ちば遠隔学習ネット「チーてれStudy Net」もご活用ください。
    https://sites.google.com/ice.or.jp/chi-tele2/
     


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2020年5月 4日 (月)

緊急事態宣言延長 生活を守るための指針も早急に示すべき

こんばんは、小池正昭です。

先ほど安倍総理が緊急事態宣言の延長を正式に表明しました。

大きくは以下の内容であったと思います。

  • 緊急事態宣言は全都道府県対象で5月31日まで延長する
  • 地域の実情などを分析した上で5月末前にも宣言解除の可否を検討
  • 千葉県を含む特定警戒都道府県の13都道府県と、それ以外の34県では自粛の程度を変える
  • 公園や図書館、博物館などは感染防止策の講じて開放が可能
  • 再び感染が大きく拡大しないように長丁場に備えてマスクの着用や人との間隔、時差出勤やテレワークなど「新しい生活様式」に切り替える

既に緊急事態宣言が延長されることは広く認識されていましたが、今の経済状況を考えると改めて落胆の声も多く聞こえてきます。

私としても、この5月は、引き続き感染防止対策に全力を挙げてること、そして引き続きひっ迫している医療現場を力強く支援する事、そして徐々に経済を動かす準備を着実に進める事が求められていると考えています。

政府の緊急事態宣言延長を受けて、次は各都道府県がどう対応するのかが求められます。
千葉県としても、県民の健康と命を守ることを最優先としながらも、生活を守るための指針と行動計画を具体的にかつ早急に示していかなければなりません。

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2020年5月 3日 (日)

ラニングを始めました

こんばんは、小池正昭です。

連休に入りましたが、例年開催されるイベントなどは全て中止。そして「Stay Home」という事で、政治活動を始めて以来味わったことのない2020年のゴールデンウィークを過ごしてます。

全国的に見ても新規感染者数は減少傾向、千葉県内でもここの所は新規感染者数が一桁台で推移しており、国民、県民の努力の結果が確実に数字に表れていると言えます。

ただ、北海道の例でもあるように安心できる状況になく、完全終息までの道のりは未だ見通すことは困難にも思えます。
また、専門家の多くが指摘する第2波や第3波、そして秋以降の気候による感染拡大も注意しなければなりません。

既に緊急事態宣言の延長方針が決定し、明日4日には正式に安倍総理が表明するとの事です。
仕事の不安、経済の不安、そして長期にわたる学校休校措置など、この状況の継続がもたらす影響が計り知れないことを理解しつつ、国内の感染が着実に収束傾向を示し、安心した日常生活が1日も早く戻るよう対策が講じられることを強く望みます。

さて、先月途中からはランニングを始めました。
高校時代は陸上部所属で主に中距離を走っていたとはいえ、40代後半になってから2度のフルマラソンで懲り懲り。
それ以来は特に運動らしいこともほとんどしてませんでした。

しかし年齢のせいか、血液検査の数値が数年前とは大きく異なる結果に。
日頃の運動不足が昨年あたりから身体の変化として出て来ている現実に直面していました。

そこで、時間的余裕が出来たことで簡単に始められるランニングを決意。
自分の身体が若くないことも十分わかっていますので毎日とはいきませんが、今日で3週間が経過し一定の距離を走れるようになってきました。
かつて陸上をやっていた悪い癖か、どうしてもタイムを気にし始めていて若干足に負担がかかってきているところですが、無理のない程度にこのまま続けられればと思っています。

皆様も自粛生活が続きご不便を感じる毎日かと思います。
先行きに対する不安も多く募りますが、健康維持にご留意いただき感染防止にも努めていただきながら、このゴールデンウィークをお過ごしいただければと思います。

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