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2020年5月24日 (日)

成田空港 拡張用地の測量に着手

こんばんは、小池正昭です。

千葉県内の新規感染者”セロ”が続き、徐々に各方面の活動が戻ってきていることを感じます。
今日の夕方は所用で千葉市内にいましたが、立ち寄ったデパート「そごう」にも一定の人々が買い物に訪れている姿がありました。

政府は明日にも千葉県を含む緊急事態宣言の解除を決定する方針との事です。
感染の第2波への警戒を怠ることなく経済活動が徐々に再開されることを望んでいます。

さて、「成田空港の更なる機能強化」で、新たに空港敷地として拡張される用地の測量が開始されたと報道がありました。
航空業界は世界の人々の移動が激減し大変な事態に陥り、成田空港では大幅な減便が発生し2本ある滑走路のうち1本を閉鎖しての運用が続いていますが、地元地域としては計画通りの事業進捗を求めていかなければなりません。

世界の中では、徐々にビジネスや観光目的の出入国制限を解除する動きが出始めました。
観光産業が基幹産業となっている国も多いことから、今後もこの動きは確実に広がることと思います。

成田空港においては、航空機の往来が元の水準に戻るまでには期間を要するとを想像していますが、開港以来最悪と言われる厳しい今だからこそ改めて将来を見据えた空港づくりに邁進して欲しいと考えています。

私としては、県議会の場から引き続き「成田空港の更なる機能強化」を推し進めてまいります。

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