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2020年5月 4日 (月)

緊急事態宣言延長 生活を守るための指針も早急に示すべき

こんばんは、小池正昭です。

先ほど安倍総理が緊急事態宣言の延長を正式に表明しました。

大きくは以下の内容であったと思います。

  • 緊急事態宣言は全都道府県対象で5月31日まで延長する
  • 地域の実情などを分析した上で5月末前にも宣言解除の可否を検討
  • 千葉県を含む特定警戒都道府県の13都道府県と、それ以外の34県では自粛の程度を変える
  • 公園や図書館、博物館などは感染防止策の講じて開放が可能
  • 再び感染が大きく拡大しないように長丁場に備えてマスクの着用や人との間隔、時差出勤やテレワークなど「新しい生活様式」に切り替える

既に緊急事態宣言が延長されることは広く認識されていましたが、今の経済状況を考えると改めて落胆の声も多く聞こえてきます。

私としても、この5月は、引き続き感染防止対策に全力を挙げてること、そして引き続きひっ迫している医療現場を力強く支援する事、そして徐々に経済を動かす準備を着実に進める事が求められていると考えています。

政府の緊急事態宣言延長を受けて、次は各都道府県がどう対応するのかが求められます。
千葉県としても、県民の健康と命を守ることを最優先としながらも、生活を守るための指針と行動計画を具体的にかつ早急に示していかなければなりません。

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