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2020年5月17日 (日)

徐々に人の戻りを感じた日曜日

こんばんは、小池正昭です。

39県の緊急事態宣言が解除されて初めての日曜日となりました。
千葉県は引き続き特定警戒都道府県で緊急事態宣言は解除されていませんが、ここの所の全国そして県内の新規感染者数の推移などを見極め、徐々にではありますが人々の動きが目に見えて増加しつつあるように感じました。

報道などでは、人々の活動が”気の緩み”として指摘する向きもありますが、経済を少しづつ動かさなければならない中で、外出することが悪であるかのような表現をするのは適切ではないと感じています。

既に我が国民は、法的罰則などがなくても政府や都道府県知事からの”自粛”の要請に応じ、自ら行動を抑え協力してきました。
そして医療崩壊を防ぎ、経済や教育環境などを早期に正常に戻すためには感染拡大防止に徹底して務め中ればならないという明確な意識を持って行動してきた結果が今現れています。
因みに、今日の千葉県内の感染者数は”ゼロ”でした!

気の緩みが今後再度の感染拡大につながってしまうという意識も広く国民の間に共有されています。
各業種の店舗や企業においても感染拡大を如何に防ぐかの工夫もなされ、”Before コロナ”とは全く異なる意識を持って努力している姿も目立ちます。

社会の様々なシステムや生活様式に大きな変化が訪れ、徐々にその変化に順応していくこれからに向けて、人類が危機感を持っていかなければならない感染症に対して常に備えながら経済の発展を目指さなければならないと考えています。

当然にそのための政治の役割が重要であることは言うまでもありません。
都道府県の役割が大きく意識された今回の新型コロナウィルス感染症。県民の代表で構成される議会としても役割の重要性を認識し責任ある行動に努めなければならないとの思いで行動してまいります。

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