« 災害時対応の見直しは急務 | トップページ | 知事が給与20%削減を表明 »

2020年5月20日 (水)

様相一変させた今年の成田空港開港記念日

こんばんは、小池正昭です。

今日の千葉県内の新規感染者は1名。
千葉県では低い水準が続いていますが、明日21日に関西圏の3府県の緊急事態宣言が解除されるとの見通しが示されています。
千葉県を含む首都圏と北海道の解除には慎重な意見が出されていることもあり、緊急事態宣言が継続される見込みです。
徐々に日常の生活や活動に戻しつつ、引き続き感染防止対策の徹底を心掛けなければなりません。

さて、今日は成田空港の開港記念日。開港から42年となりました。
本来であれば何らかのセレモニーが行われ、華やかさも感じられたのではないかと思いますが、報道されたように4月の訪日外国人旅行者は、前年比で99.9%減という衝撃的な数字でした。
Img_1336 毎日閑散としている成田空港のターミナルビル。かつての賑わいをどのように取り戻していくのか、その道の険しさを感じた開港記念日となってしまいましたが、空港隣接地では、成田空港周辺の青年団体等がドライブスルーでお弁当を購入できる「そら弁スルー」を開催しました。
多くの方々が訪れて用意したお弁当も完売であったようです。
今は難局ですが、今後も成田空港を中心とした経済圏として、行政レベルだけでなく成田空港周辺市町の相互の連携が深まることを期待したいところです。

それから、「夏の甲子園」中止というとても残念な発表がありました。
この決定を受けて千葉県高野連では明日対応を協議するとの事ですが、今の3年生にとって最後の夏、何とか野球に対する思いを発揮できる”場”を模索して欲しいと思います。

他の競技でも同様の事態が発生しています。
私たち大人は、「また来年に」と言えることも多くありますが、子どもたちにとっての”来年”は全く別の世界となってしまうことが多くあります。
今一番重要なことは「命と健康を守ること」。
そのことを最重点におきながらも子どもたちにとってより良い環境をどのように作ってあげるのか、様々な選択肢を真剣に議論しなければなりません。

 

 

|

« 災害時対応の見直しは急務 | トップページ | 知事が給与20%削減を表明 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 災害時対応の見直しは急務 | トップページ | 知事が給与20%削減を表明 »