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2020年5月15日 (金)

夏の甲子園までも中止の可能性という報道

こんばんは、小池正昭です。

本日発表の千葉県内の感染者数は2人。
残念ながら2人の死亡も発表されました。

昨日の感染者”ゼロ”という数字に引き続いての期待もありましたが、昨日書き込んだ通り毎日の数字に一喜一憂することは避け、引き続いて感染防止対策の徹底をお願いするしかありません。
何卒ご理解とご協力をお願い致します。

報道によると、夏の甲子園として国民的に愛されている全国高校野球選手権大会が中止の方向で検討されているとのこと。
既にインターハイの中止も決定している中で、「甲子園までも」という思いを持ちました。

高校3年生にとって最後の1年間の成績がその後の選手人生を大きく左右することは言うまでもありません。
進学、社会人、あるいはプロの道、それぞれの道を最終的に選択しなければならない3年生にとって、全国レベルの各種大会が行われないという事態は、人生の大事な岐路に差し掛かったところで大きな試練となってくるのではないでしょうか。

毎年注目を集めるプロ野球のドラフト会議。
選手の指名において、その年の各大会の実績が大きな要因となることは言うまでもありません。
選ばれる側も、選ぶ側にとっても難しい今年になると想像しています。

さて、各都道府県や市町村の6月定例議会開会に向けた準備が進んでいます。
このコロナ禍による影響は大きく、感染防止対策を講じた議会運営の在り方が求められます。
情報によると、議員の出席を減らす工夫、あるいは各議員の一般質問の人数や時間を減らすなどの検討も行われているとの事。

県議会では、一般の傍聴は不可とする、議席を増設する、議員席後方にある執行部の傍聴席にも議員にも席を設ける、執行部側の出席者を絞る、などの対応で臨時議会を開催しました。
6月定例議会についても同様の対応が必要となると考えていますが、各会派割り当ての代表質問と一般質問については、県民の声を県政に反映させる重要な機会であり、また感染症対策や経済対策、教育関連対策など多岐にわたる問題も山積している中で、議員の発言機会を確保する必要もあると考えています。

間もなく6月議会に向けた議会運営の方針も決定してくることと思いますので、私自身も”非常時の議会対応”であることを認識しながらも、この難局を乗り切るための必要な議論が深まる議会となるように臨んで参りたいと思います。

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