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2020年6月 9日 (火)

持続化給付金についていただいた声

こんばんは、小池正昭です。

真夏を感じさせるような暑さの今日は、マスクが気になりました。
熱中症を避けるためにもマスクの着用は適宜に調整する必要があります。
本格的な夏に向けてこれまで当たり前であった感染防止対策も様々な工夫が必要です。

さて今日は、県内の新規感染者は船橋市での3人という報告でした。
第2波を警戒していた東京都も12人。
緊急事態宣言解除後の結果が出るはずの現在、国内の感染者数に再度拡大などの大きな影響は見えていません。
このままの収束状態へと向かって欲しいことを強く望むものです。

日中は所用で成田市役所に行きましたが、証明書の発行業務を行う総合窓口では飛沫防止策がしっかり取られ、透明のビニール越しでの応対に若干の違和感を感じつつも、不特定多数の市民などが訪れ対応する職員の方々のご苦労も感じたところです。

夕方には消防団の関係のお通夜に参列。
式場では久しぶりに多くの方々と顔を合わせる機会となり、最近の状況や今後の対応等について意見交換させていただきました。

消防団関係では、既に消防操法大会が支部大会、県大会、そして今年は千葉県で開催される予定であった全国大会も中止となっていますが、秋に予定されている成田市の大会についても開催の可否について今月中に方向性が決まるとのことでした。
既に夏までのほとんどの祭事や行事が中止となっていますが、秋以降に開催されるものについては慎重な判断をしつつ様々な検討がなされているようです。

それから国会で指摘されている持続化給付金。
中小企業等へ最大200万円、個人事業主へ最大100万円が給付されるものですが、既に私の周辺ではその給付が行われた事例を多く耳にします。
ある飲食業の方は、会社組織であるため200万円が振り込まれたとのこと。そして私との会話では「2週間で振り込まれた」、「本当に助かった」と言っていました。

一方で、最大200万円という規模に対して一定の従業員を抱える企業の方からは、「企業規模や業態が考慮されていない」という不満の声もありました。
確かに、中小企業といってもその法人の規模は幅広いため、今回の給付金の枠の設定には粗さも感じているところです。

既に国会で議論されている第2次補正予算、そして必要に応じては更に第3次の編成もあると言われていますが、国においては地域経済を守るため、きめ細やかにかつスピーディーに対応できる制度設計を行い、必要な給付事業を検討して欲しいものです。

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