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2020年6月15日 (月)

ユネスコ協会の理事会 世界の人々の自由で安全な往来が戻ることを望みます

こんばんは、小池正昭です。

梅雨の晴れ間で真夏を思わせるような今日は、地元成田市内での1日となりました。

日中には成田ユネスコ協会の理事会に出席。
新型コロナウィルス感染拡大で、昨年度末の理事会から今年度の総会も書面表決という様々なえ今日を受けての令和2年度がスタートしていますが、今しばらく各種の活動にも影響が続くと予想されます。

会議の中でも、現状では訪日外国人の回復見込みが掴めないことで、特に国際交流事業の展開が難しいとの意見でした。
また、成田空港内で開催している日本文化紹介事業についても、空港内の事業者から今年度中は開催を見合わせるとの報告もあったそうです。

またユネスコでは、世界の識字率向上を目指した「寺子屋運動」をはじめ国際協力事業を展開していますが、海外の現地事務所の維持や職員、スタッフの往来ができない状況にあり事業も停滞してしまっているとのことでした。

政府では、国を限定して徐々に人々の往来を解除する検討が行われています。
先ずはビジネス関係に限られる模様ですが、既にいくつかの国で経済的視点を重視し日本との観光客の往来について制限を解除したいという意見も寄せられているとのことです。

日本としては、海外各国からの要請と自国の状況を総合的に判断していかなければなりませんが、成田空港の地元住民の一人としても世界の人々の自由で安全な往来ができる環境に早期の戻ることを期待しているところです。
また、国際空港の地元のユネスコ協会の一員として、様々な活動に参加できる日を心待ちにしたいと思います。

さて、東京都では48人の新規感染者が発表されました。
しかし、千葉県では”ゼロ”。
一時の感染拡大傾向とは異なり、濃厚接触者を積極的に検査している結果によって特定の都道府県で数字が大きくなる傾向があるようです。

とはいえ、首都圏は人の往来が非常に多いという特性がありますので、気を緩めることなく今しばらく感染防止対策の徹底をお願いしていかなければなりません。

明日は県議会で代表質問が行われます。
議会としても引き続き問題を把握し、新型コロナウィルス関連の対策と合わせて、県民生活を守るための議論の場としたいところです。

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