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2020年6月17日 (水)

児童虐待防止対策プロジェクトチーム

こんばんは、小池正昭です。

県議会は今日も代表質問。
午前中に千葉民主の会、午後から公明党が登壇しました。
感染防止対策のため、自席で行う再質問とその答弁は着座のまま行うこととしているため、違和感のある今議会です。
明日からは個人の一般質問に日程に入りますが、引き続き各議員の質問に耳を傾けてまいります。

いつもの6月議会であれば休憩中にも議員連盟の総会などの会議が多く設定されますが、今年は書面により簡素化されています。
しかしながら重要な政策に関わる組織については、当然に感染防止に配慮しながら会議を開催しなければなりません。
そのような状況の中、本会議終了後に児童虐待防止対策プロジェクトチームの会議が開催されました。

主な議題は以下の3点です。

  • 「千葉県子どもを虐待から守る基本計画」について
  • 児童相談所の管轄区域の見直しについて
  • 市原市で発生した生後10ヶ月の小西紗花ちゃんの死亡事件について

Img_1425 Img_1423 執行部から説明後に質疑を行いましたが、児童相談所の管轄区域の見直しについては、2ヶ所の児童相談所の増設についてその完成時期をできる限り前倒しすることが要望されました。

また、市原市で起きた死亡事件では、一部新聞報道では県が情報の公開を制限したとの批判的記事が掲載されたことについての真意が正されました。
この件に関して執行部は、記事の内容とは異なる趣旨の説明でしたが腑に落ちない点もあることから、改めて確認をする必要があると考えています。
また、今回の事件は主には市原市における対応ですが、私たちが求めてきた県と市町村及び関係機関との連携が十分に機能しなかった実態も浮かび上がったと考えています。

今回の市原市の事件を受けて、後を絶たない虐待死亡事件の発生に更なる対応の強化を求めていかなければなりません。
コロナ禍で家庭環境にも大きな変化も発生していますので、引き続き児童虐待防止対策の活動に注力してまいります。

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