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2020年6月 8日 (月)

明後日の議会開会に向けて

こんばんは、小池正昭です。

国会はいよいよ終盤戦で、明日は予算委員会が開かれます。
コロナ関連で国民から広く疑念を持たれている問題もあり、野党からは様々な質疑があるものと思われますが、政府がしっかりと丁寧に説明を尽くして必要な事業を素早く進めて欲しいと願います。

そして千葉県議会は明後日10日(水)に開会します。
新型コロナウィルス感染症の問題に直面しての議会開会。
各党からの代表質問、そして各議員の一般質問においても様々な問題が提起される議会となることと思います。

既に議会運営委員会において感染防止のための事項が示されました。
それによると、先に臨時議会と同様に本会議場の議席間隔を空け、議員席前列に議席を増設、また後部執行部席も使用して94席を確保します。

飛沫対策としては、議長席、演題、質疑者の議席、執行部席等に仕切り板を設置。
自席での質疑と答弁は着席で行うというこれまでに無いスタイルです。

一般傍聴については9人まで、議員紹介傍聴は27人までに制限し、マスクの着用をお願いすることになります。

常任委員会でも、委員同士の間隔を空け、執行部は少人数で対応する事、また1時間ごとに10分御休憩を取ることなど委員会運営上も様々な制約があります。

一般社会では、このコロナ禍によって様々な変化が出てきました。
今回の議会の対応は先ずは急場しのぎの面は否めませんが、古くからの慣習などが多い議会内の決まり事も見直すきっかけともなるかもしれません。
開会する議会では一般質問の機会はありませんが、広い千葉県内の各地域の産業の実態や、県民生活の変化、医療現場の状況と今後への課題、教育現場の問題、災害時の対応、そして確実に問題となることが予想される財政問題などなど、様々に提起される問題に関わっていきたいと考えています。

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