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2020年6月12日 (金)

県の給付金へのご批判 調査し対応します

こんばんは、小池正昭です。

緊急事態宣言により大きく落ち込んだ経済的な活動。
徐々に仕事や学校そして人々の日常の動きが出てきたことで幾分かの明るさを感じるところもあります。
しかしながら、以前の数字にはまだまだ程遠いという現実が各方面に見られます。
今後の感染の状況に不安を持ちながらも、経済活動が徐々に活発化して欲しいことを願うばかりです。

日中は、保育園を運営する社会福祉法人の理事会が開催され、理事長として出席。
この理事会も、多くの団体で行われているように書面表決による簡略化も検討しましたが、年度終了後の重要な位置づけの理事会となるため、県内や成田地域の感染者数の推移や状況を判断して通常通り会議の開催となりました。
しかし当然に時間を短縮するために円滑化が図られ、例年よりも短時間で無事に終了することが出来たと思います。

この中で、緊急事態宣言に伴って登園自粛した園児とその家庭への対応がいくつか議題となりましたが、登園自粛で休んだ園児の保育料が成田市から返金されることから、副食費についても一定の基準を設けて返金することを確認しました。
また、常に求められる感染防止対策が、これまで行ってきた日常の保育や行事のあり方を大きく変えている事などから、保育現場の負担も大きくなっている現状についても様々な課題があることを共有しました。

新たな感染症によって既に社会全体が大きく変化していることを実感しますが、学校や幼稚園、保育園などではこれまで想像もしていなかった新たな課題に直面している現実もありますので、引き続き現場の状況を把握しながら対応に努めて参りたいと思います。

夜には久しぶりに地元の商店会関係者と懇談する機会がありました。
地元の現状、特に成田空港の大幅減便に伴う様々な影響なども話題でしたが、やはり今後のへの不安が尽きないところでした。

各給付金のついても話題となりましたが、国会で問題となっている持続化給付金については比較的対応が早かったとの事。
また、成田市の給付金も特別な指摘はありませんでした。

一方で不評だったのが県の給付金。
”分かりづらい”、”遅い”というご指摘でした。
実はこれについては他からも同様の苦情をいただいていますので、県の対応の現状について早速調査し、問題点があればその是正を求めていきたいと思います。

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