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2020年6月10日 (水)

6月議会が開会 選抜甲子園の代替は嬉しいニュース

こんばんは、小池正昭です。

今日から6月議会。午前10時の予定通り開会しました。

久しぶりに本会議場に足を踏み入れましたが、議席は臨時議会と同様に後部にある執行部席も議員席に指定するなど議場を最大限活用して議員席の間隔を空けています。

また、執行部席と議長席、演壇には透明のアクリル板が設置され、ある議員からは「防弾ガラスみたい」との声もありました。
確かに、初めて見る光景とその対策に何か異様な感じも覚えたところです。

冒頭知事から発言があり、議案の説明がありました。
補正予算は181億3,800万円。6月としては異例の規模ですが、新型コロナウィルス関連での対応の重点がおかれています。

その後、議員報酬削減の発議案が2件上程されました。
自民党と公明党では、来年3月までの報酬を10%削減するという条例案を提案、立憲民主党と千葉民主の会は期限は同じく3月までとし削減幅を30%という案でした。

執行部の給料については来年3月まで、知事が20%、副知事と特別秘書が10%という案です。

このコロナ禍にあって議員の報酬や知事などの特別職の給料の削減が提案されていますが、削減する数字の正解はありません。
この数字に焦点を当てた議論は、今果たすべき行政と議会の本来の役割とは路線を異にするものでありますので、私としては補正予算の内容や他の議案、そして医療や経済をはじめ県民生活の厳し様々な状況に対して迅速に対応する議論を優先し臨んで参りたいと思います。

さて、中止された選抜甲子園大会ですが、8月に出場予定であった各校が1試合のみではありますが甲子園の地で試合が出来ることとなりました。
日本高校野球連盟から正式な発表がありましたが、久しぶりに前向きにさせる嬉しいニュースであったと思います。
私自身もこのニュース映像を見て、その計らいにとてもうれしさを感じるとともに、あわせてその報告を聞く球児の映像を見て胸が熱くなりました。本当に良かったと思います。

しかし、夏の甲子園大会は既に中止となりその代替は難しい状況です。
また、他のスポーツでもほとんどが中止に追い込まれ、子どもたちの目標が突然なくなってしまいました。

今回の選抜甲子園大会の代替試合同様に、今後も私たち大人が諦めることなく子供たちのために何ができるのか、出来る限りの検討と努力をしなければならないと強く感じた次第です。

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