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2020年6月11日 (木)

国際空港地元自治体として感染症への対応の強化を

こんばんは、小池正昭です。

今日の新規感染者は船橋市で2人と海外からの帰国者が1人の計3人でした。

海外からの帰国した人の中からたびたび陽性者が出ていますが、経済活動の再開と共に海外との行き来を徐々に緩和していく中で、空港での水際対策の重要性が求められています。

千葉県には、国内最大の国際空港である成田空港があるため、これまでも感染症の水際対策の重要性が議論され対応をしてきました。
経済活動の再開とともに海外との人の行き来を一部解除していく方向性が議論されている中で、これまで以上に地元自治体としての対応も強化しなければなりません。

空港の地元地域では、ほとんどの旅客便が減便されている関係で経済や雇用で大打撃を被っているため、早期に旅客便が復便して欲しいと願っているところです。
既に国内線においては、各航空会社から運行再開の方針が示されてきているため、成田空港でも先ずは国内線から人々の往来がもどることを期待しています。

新型コロナウィルス対策についてこれまで様々な視点で議論がなされてきていますが、今後の経済活動の再開とともに大規模内陸国際空港の地元である千葉県としては、関係機関との協力のもと他自治体とは異なる次元の対策を講じる必要があるため、私としても情報を収集し今後への備えを強化し県としての責任を果たすよう具体策の検討と実行を求めてまいりたいと思います。

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