« 遅い対応に多くの不満が寄せられている中小企業再建支援金 改善を強く求めます | トップページ | 常任委員会と成田市議会空対委員会の要望対応など »

2020年6月25日 (木)

ベトナムとの往来 一部再開について

こんばんは、小池正昭です。

今朝は大きな揺れで目が覚めました。
東方沖を震源とする地震で、旭市では震度5弱、成田市は震度4を観測しています。
気象庁によると震源の深さは36キロ、マグニチュードは6.1とのことで、東日本大震災の余震と考えられるとのこと。
東日本大震災からは既に9年を経過していますが、大きな揺れに当時の強い揺れと恐怖を思い出した方も多いのではないでしょうか。

この地震の影響で交通機関に影響もありましたが、午前中の早いうちには通常に戻ったとのことです。
また県内では目立った被害は今のところ報告されていません。
ただし、今後1週間くらいは同程度の地震の発生に注意しなければならないとのことですので、関係地域の方々には十分に注意をしていただきたいと思います。

さて、海外への渡航について制限解除の動きが具体化している中で、本日、成田空港からベトナムへ企業関係者など150人が飛び立ったと報道されました。
日本とベトナムの間で人の往来を段階的に緩和することを合意したのを受けて実施されたものです。

日本はベトナムとの経済的結び付きが強く、特にここ数年、日本国内の就労者人口の減少から人材確保の目的でその関係性はさらに緊密化していました。

そして、全国の中でも福祉・介護人材の不足が特に懸念されている千葉県は、知事が自らベトナムを訪問して介護人材の確保についてベトナム政府と覚書を締結、平成31年4月より、外国人介護人材の確保のための「千葉県留学生受入プログラム」を開始しています。

新型コロナウィルス感染症により海外との人々の往来が制限されている中で、千葉県としてもこれらの事業の進捗の遅れに大きな懸念がありましたが、一部ではありますが、ベトナムとの行き来が解除されたことで徐々に今後の対応も様々に検討が始まるものと思います。

ベトナムを始め限定国との間ではありますが、海外との人々の往来が始まったことで成田空港での水際対策の強化が一層求めらています。
千葉県としては引き続き国や関係機関と連携しながら対策を実施するように求めていかなければならないと考えています。

|

« 遅い対応に多くの不満が寄せられている中小企業再建支援金 改善を強く求めます | トップページ | 常任委員会と成田市議会空対委員会の要望対応など »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 遅い対応に多くの不満が寄せられている中小企業再建支援金 改善を強く求めます | トップページ | 常任委員会と成田市議会空対委員会の要望対応など »