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2020年6月 2日 (火)

学校現場の様々な対応に支援が必要

こんばんは、小池正昭です。

先ずは、今日の千葉県内新規感染者数ですが、千葉市内で1人でした。
一方で東京都内の感染者数が、5月14日以来の数字で34人。
ここ数日で増加傾向にあり、報道や東京都によると夜の繁華街での感染が多くを占めているとの事でした。

よく言われる2週間前の行動を見ると、5月半ばと言えば緊急事態宣言中でありながら、新規感染者の減少に少しずつ楽観した気持ちが出てきた頃。
その後も徐々に人の動きが出て来てこの6月を迎えています。
その意味ではこれからの新規感染者数の推移を注意深く見ていくのと同時に、私たちが自ら感染防止に努める事を強く意識する必要があります。

さて、昨日も書き込んだ教育現場ですが、当初予算にはなかった感染防止対策に係る経費も考慮していかなければなりません。
既に県立学校においては、日々使用する消毒液等も大量に必要になってきています。
これに対して、PTA組織が率先的に動き、子どもたちのためにPTA会費を充当して備品等の購入に充てるという検討をした県立学校があります。

しかしながら、PTAに対しては県教育委員会の監査があり、会費を柔軟に使途することが出来ないという事実があるとの事で、このコロナ対策をしなければならない事態に柔軟な対応が必要なのではないかとの指摘をいただきました。

保護者から集金しているPTA会費については、当然にその管理が適正かつ明朗に行われなければなりませんが、必要に応じた緊急の対応を制限するようであってはならないという思いも持ちました。

第一優先は、子どもたちのより良い学習環境と健康と安全を如何に確保するかです。
必要な平時の取り決めも状況に合わせては柔軟に対応する必要もあると考えますので、学校現場での様々な対応に対して支援が必要であると考えます。

 

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