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2020年7月31日 (金)

今日は要望等の対応で現地調査など行いました

こんばんは、小池正昭です。

予報によると明日にも梅雨明けとなる見込みです。
予報がことごとく外れた今年の7月。記録的な日照不足で農作物を中心に大きな影響が出て来ていますが、ようやく夏の訪れが現実となりそうです。
千葉県内は昨年の台風と大雨で農業に大きな被害をもたらし、未だにその影響は続いている最中です。
産業の柱である農業を立て直す努力が続けられていたところに新型コロナウィルス、そしてこの日照不足。
厳しい状況が続いていますが、引き続き千葉県農業の発展に尽力してまいる所存です。

さて今日は、成田市役所で道路整備に関する要望について、土木課、農政課、農業委員会の各部署でお話しさせていただきました。
新たに整備している道路について、地権者や沿線地主から出されていた要望がなかなか進んでいないというお話でしたが、改めて内容を確認し法律や各部署の考え方を調整してみると大きな障壁はないと判断できました。
この市道整備については、計画から大きく遅れている現実もあるため、住民や地権者のご協力が不可欠です。
今後も早期整備を応援するためにも様々な課題を解決するように対応して参りたいと思います。

その後は河川堤防の管理について要望を受け現地の調査を行いました。
場所は下総地区の利根川堤防。
堤防は国の管理、堤防沿いに整備された国道356号は県の管理、その下の堤防法面は国のと一部で県が管理、更に側道は市の管理となっている状況に、地元としても草刈りなどの日常管理面で要望が発生した際には戸惑いもあるようです。
日頃から国、県、市で連携をしていただいてるようですが、沿線に暮らす住民の生活の安心のためにも今日頂いた要望内容を早速調査し対応して参りたいと思います。

今日で8月も終わりです。
”第2波”とも思える感染拡大に日々不安を抱えている方も多いことと思います。
先ずは、それぞれの感染防止のための行動と対策が重要です。
この週末も引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

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2020年7月30日 (木)

病床確保計画はフェーズ2へ そして県は法に基づいた協力要請を出しました

こんばんは、小池正昭です。

今日の全国の感染者数は1,300人超。
千葉県でも昨日に続いて49人と発表されました。

そして千葉県は、新たに4段階の病床確保計画を策定し、8月1日から「フェーズ2」で計画の運用を開始すると発表しました。

  療養者数(人) 病床数(床) ホテル数(室)
フェーズ1 200 350 30
フェーズ2 400 500 150
フェーズ3 1,000 750 700
フェーズ4 2,000 1,200 1,400

なお現在のところ8月1日からの計画上では500床に対して、514床を確保しています。

また、近隣都県の感染者数が増加している状況を踏まえ、法律に基づいた以下の協力要請を決定し発表しました。

〇県民の皆様へ
 多人数での会食を自粛してください。

〇事業者の皆さまへ
 体調の良くない従業員は出勤させないでください。

なお、「多人数」とは、5,6人以上が目安としています。

感染拡大に歯止めがかからない状況にある中、県民や企業など幅広いご協力が不可欠です。
何卒ご理解の程宜しくお願い致します。

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2020年7月29日 (水)

千葉県庁舎爆破予告のメール 許しがたい犯罪行為です‼

こんばんは、小池正昭です。

全国の新規感染者数が1,212人。ここの所の増加傾向で1,000人超は確実に訪れると予想していたことが現実となりました。
千葉県でも49人で、緊急事態宣言解除後最多となり、感染経路不明が23人、肺炎の症状があるのが3人との事。また、年齢層は各世代に拡がってきている傾向にも見えます。

習志野市では未就学児が、流山市では中学生の感染が確認されました。
家庭内での感染例も増えていることから、家族内での健康管理も重要となってきています。
引き続き感染防止に心がけた行動をお願い致します。

さて一昨日、千葉県庁舎に電子メールで下記のような爆破予告がありました。
これにより県では、庁舎警備を強化しています。


  1. 爆破予告の内容
    ・県庁舎(千葉市中央区市場町1-1)に小型爆弾3個を仕掛けた。
    ・爆破時刻は7月30日 午後0時8分。
  2. 県の対応
    ・県庁舎を対象に不審物の有無について緊急に点検するとともに、見回りを強化。
    ・職員への注意喚起。
    ・千葉県警察に通報済。

なお、私の明日30日の予定は、日中に千葉県庁内で会議や打ち合わせが続きます。
警戒して参りますが、この様な行為は断じて許されません。

皆様にも県庁や周辺にお越しになる場合には念のため警戒を怠らぬようご理解をお願い致します。

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2020年7月28日 (火)

停電の復旧と未然防止へ 東電パワーグリッドと協定締結

こんばんは、小池正昭です。

千葉県は、新型コロナウィルスに感染していた70代男性2人が亡くなったことを発表しました。
7月に入ってからの感染拡大は、主に若年層での感染の広がりでしたが、各世代に広がりつつあり重症患者も増加傾向にあり、”第2波”ともいえる状況にあります。
千葉県そして首都圏の感染者増にどのように対応していくか、行政は日々難しい対応に迫られていますが、感染防止を意識した県民の皆様の日々の行動に頼る部分が大きいのが事実でもあります。
間もなく県内の多くの学校では遅く短い夏休みが到来しますが、常に感染対策の重要性を意識して日々を生活していただきますようお願い申し上げます。

さて、令和元年房総半島台風(台風15号)によって大規模かつ長期の停電を経験した千葉県ですが、本日、東京電力パワーグリッド(株)との間で「災害時における停電復旧及び停電の未然防止の連携等に関する基本協定」を7月30日に締結することが発表されました。


<協定の概要>

  1. 大規模停電時の電力復旧等に連携して取り組む
    通行障害となっている電柱等や電力復旧作業の支障となっている道路上の倒木の除去を相互に協力して実施

  2. 相互連絡体制を確立する
    大規模停電の発生時には、相互に連絡調整員を派遣し、情報共有や要請を行う。

  3. 停電情報や道路・河川情報、電源車の優先配備先の情報を共有する
    ・平時から電力復旧を優先すべき重要施設の情報を共有する。
    ・停電、被害情報を共有し、重要施設へ優先して電源車の配備を要請する。

  4. 平時における計画的な樹木伐採について、相互に協力する
    倒木による停電被害を未然に防止するため、可能な限り連携して取り組んでいく。

今年は台風の襲来はまだありませんが、各地で大雨により甚大な被害が発生しています。
これまでは地震や津波への対策が重視されてきた千葉県ですが、昨年の相次ぐ台風の襲来と大雨により大きな打撃を受けた経験を無駄にすることなく対策を講じるとともに、関係機関や民間企業とも連携して対策の強化を推進していかなければなりません。

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2020年7月27日 (月)

医療従事者向け慰労金と医療機関等の感染拡大防止等への支援金の申請 明日7月28日(火)から開始

こんばんは、小池正昭です。

4連休が明けて7月最後の週に突入しました。
例年であれば各地のお祭りやイベントなどが目白押しの時期ですが、今年はその様相も一変しています。
その分この4連休も時間的余裕があったため、子供との時間も多く取らせていただきました。

しかし社会情勢は毎日大きく動いています。
本格的な夏の到来を前に、政治活動には引き続き気を引き締めて臨んでまります。

今日は午前中から県庁や自民党県連での打ち合わせ等が続きました。
その中で、新しい滑走路建設など拡張工事への準備が進みつつある「成田空港の更なる機能強化」とそれに伴う地域の将来のあり方について、現状の地元の状況や動きなどを経済団体の方と様々な視点で意見交換させたいただきました。

現下の成田空港はコロナの影響で厳しい運用状況が続いていますが、中長期の視点を持って空港整備を推進し、それに合わせて周辺地域の環境対策や振興策を進めていかなければなりません。
その際には、空港会社NAAを始め、国と県、周辺市町がしっかりと連携する必要が有ります。

しかしながら、地域振興策については、それぞれがそれぞれの立場と利益を求めることもあるため、時に整合性が取れないことも多くあります。
そのためにも、広域自治体の県として調整機能を働かせる必要があると考えるもので、県議会自民党内に組織してある「成田国際空港推進議員連盟」の役割もよりしっかりと果たして行く必要がると考えているところです。
今後とも同議員連盟の事務局長として地道に努力させていただきたいと思います。

さて本日、6月議会で予算化された新型コロナ対策対応の医療従事者向け慰労金と、医療機関等の感染拡大防止等への支援金の申請が明日7月28日(火)から開始されることが公表されました。
慰労金と支援金の概要は以下のとおりです。

  1. 新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金(医療分)
    病院、診療所、訪問看護ステーション及び助産所において働く医療従事者や職員に対して、5万円から20万円の慰労金を支給
     
  2. 医療機関等における感染拡大防止等支援金
    病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション及び助産所に対して、新型コロナウイルス感染症の院内等での感染拡大を防ぐ取組の費用負担を支援。

新型コロナウィルスの影響で医療機関の経営状況の悪化が深刻になっています。
私たちの健康と命を守ってくれる医療環境の悪化は何としても防がなければなりません。

日夜コロナ対応に当たっていただいている医療関連従事者の方々や、感染リスクの高い福祉の現場で働いている方々に感謝しつつ、この慰労金と支援金が少しでも役に立ってくれることを願うばかりです。

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2020年7月24日 (金)

1年後に向けて

こんばんは、小池正昭です。

連休2日目が終わりました。各地の観光地から人手に関しての報道が伝えられています。

「Go To トラベル」の効果も見ることができますが、7月に入ってから全国的に感染が広がってしまった事、また政府の対応でも突然の変更があり、当初目論んだ効果に至っているとは言えない状況にあると感じます。

世論も今はまず感染防止が第一という意見も強く、連日の感染者数増加の報道が更に不安を増幅させているようです。

本来であれば、オリンピックの開幕に日本中がそして世界中が熱くなっていたであろう今日、2020年の7月24日。

カウントダウンが始まった1年前に誰がこの状況を想像できたでしょうか。

千葉県としてもオリンピック、パラリンピック競技合計8種目の開催県として様々な検討を重ね準備してきました。

そして現在では、来年7月23日の開催に向けて競技会場の確保を始め様々な準備に改めてスタートを切っています。

最近では来年に延期した開催も危ういのではないかと言う声が存在感を増していることも感じます。

しかし今は、日本の世界のアスリートが目指した東京の地で、世界中が注目する素晴らしい競技が繰り広げられるための準備に全力を挙げるべきです。

千葉県の政治に携わる1人として、世界最高峰のスポーツの祭典が来年地元で開催できるように議会の場から支援して参りたいと思います。

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2020年7月22日 (水)

千葉県道路整備プログラムについて

こんばんは、小池正昭です。

今日は県土整備部職員に事務所まで来所いただき、今後の千葉県内の道路ネットワークの構築や道路の整備方針に関する「千葉県道路整備プログラム」について説明を受けました。このプログラムは2年前に策定されましたが、その後見直しがなされています。

また合わせて地元の成田土木事務所管内における様々な所の改善要望について協議もさせていただきました。

現在のコロナウィルスによる多方面への影響から、今後の道路の整備と良好な管理に要する財源をいかに確保するかと言う課題も浮上してきています。今年度における税収見込みについてもその達成が不確定となっている現在、来年度以降の予算編成に向けては大きな懸念を持っているところです。

先月より県土整備常任委員会の委員長を拝命しておりますので、千葉県の発展に資する道路ネットワークの構築と管理、治水と利水両面に資する河川の整備、良好な都市環境のための都市計画等について引き続き取り組んでまいりたいと思います。

さて本日発表されたコロナウィルス新規感染者は全国でこれまでの最多となる795人と発表されました。
折しも「Go To トラベルキャンペーン」の初日に、東京都で238人、大阪府で121人、愛知県で64人、福岡県で61人と大都市圏での増加が顕著であり、合わせて周辺の間においても多くの新規感染者が発表されました。

千葉県では40人で、クラスターにより数字を押し上げているものの緊急事態宣言解除後最多を記録しました。

そして、8月1日に予定していたイベントの人数制限の撤廃ですが、現在の5000人までの上限について8月末まで継続することが発表されました。
スポーツイベントなど観客の増加を見込んでいたところですが、最近の状況を鑑みれば当然の措置とも言えるものです。

現在の状況からすると、明日からの4連休の行動が今後に大きく影響すると見込まれます。私自身もいくつかの外出の予定がありますが、常に感染防止への配慮を怠らぬよう細心の注意を払って参りたいと思います。

皆様もどうかそれぞれの行動について感染防止策をしっかりと行っていただきますようお願い申し上げます。

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2020年7月20日 (月)

県内の全海水浴場は開設されません 遊泳はお控えいただくようお願い致します

こんばんは、小池正昭です。

今日の新規感染者は全国で408名。
東京都では168名で、千葉県では18名でした。
先週の200人越えからは低下しているここ数日ですが、曜日により変化があるとされている関係からも明日以降の数字の動向を注視したいと思います。

さて、例年であれば夏休みに突入という時期になりました。
夏のレジャーに出かける家族連れも多く、三方を海に囲まれ豊富な海水浴場を有する千葉県としても期待の大きな夏季でした。

しかし、今年はコロナウィルスの関係で海水浴場の開設にも様々な議論がなされ、結果として千葉県内の全海水浴場の開設を見送りました。

そこで懸念されるのが、海水浴場を開設しなくても海水浴場に訪れ海の入ってしまう人々の安全の確保。
例年であれば、海の家等が設置され、地元自治体や観光団体等が監視員やライフセイバーを設置し安全管理に努めていただいていますが、今年は海水浴場そのものが開設されないためその対応もありません。

県としては案内看板を設置するなど周知に努め”個人の責任”としたいところではありますが、海岸を管理する行政としてどこまで管理を行うのか難しい判断も迫られていました。

結果的に千葉県は、定期的に警備員を巡回させることを決定しました。
管理する行政としては、一定の安全対策を講じなければならないとの判断です。

県民の皆様、そして千葉県を訪れる方々には、今年の夏の各海水浴場が閉鎖されている事、そして遊泳を控えていただくよう要請している事をご認識いただき、くれぐれも海の安全にご理解とご協力をいただきますようお願い致します。

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2020年7月19日 (日)

感染拡大が続く中、医療体制の充実を!

こんばんは、小池正昭です。

本日の新規感染者は全国で511人。東京都は188人。
千葉県内では24人と発表がありました。依然として高い水準が続いています。

千葉県内の内訳はクラスター2名(タムス浦安病院の入院患者)、千葉市5名、船橋市6名、松戸市3名、流山市2名、成田市2名、浦安市1名、市原市1名、印西市1名、八千代市1名。

私の地元成田市内ではこの1週間で4名増加し累計で9名となりました。
本日の2名は10歳未満の児童で、感染経路は千葉県内で感染した1063例目の教員との接触で、症状は特にありません。

無症状での感染拡大も続いている現実を身近で感じている中、改めて感染防止対策の強化を訴えるとともに、大人の方々には日常の行動に十分留意するようお願い致します。

コロナ対策で重要な議論となるのが医療供給体制です。
県では、幕張メッセを活用して中等症の患者受け入れ用に1,000床を確保する準備を進めた経緯があります。
実際には5月中旬以降、新規感染者の減少とひっ迫していた医療体制も徐々に落ち着いたことから、具体的な病床確保にまでは至りませんでした。

無症状の方や軽症患者用にホテルを確保した体制は継続していますが、今後の感染の広がりとその患者の様態などの変化を見据えて病床の確保についても常に検討をしておかなければなりません。

昨年の台風と大雨からの復旧と復興、コロナ禍で打撃を受けた経済の立て直し、そして感染防止と医療体制充実のための支援を議論し対策を講じるよう関係機関に要請して参ります。

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2020年7月17日 (金)

柏児童相談所を視察 京葉道路、新たに一部3車線化

こんばんは、小池正昭です。

Img_1535 今日は児童虐待防止対策プロジェクトチーム(PT)の役員で柏児童相談所を視察。
現在県において進められている児童相談所支援システムの見直しにあたって、所長と意見交換し現場の求めるものや考え方を確認しました。

この千葉県の児童相談所支援システムは既に時代遅れとも言える状況に有り、昨年発生した野田市での女児虐待死亡事件を受けて児相の体制などを見直した際に改善すべき事項として挙げられました。
PTにおいても、ICT技術の活用やAIの導入など様々な視点を低減し、昨年9月議会で付帯決議としてその改善を強く求めた項目でもあります。

県では昨年度より新たなシステム作りの作業に着手し課題整理などが終わり、いよいよ今後具体的なシステム設計に着手していこうという段階に入りました。
PTとしても、単に提言だけの”言いっ放し”にとどめることなく、その作業の各段階をチェックし、ともにより良いものを構築しようとの思いで活動しているところです。
そして、現場の職員の声を受け止めて不断に見直しが可能な拡張性のあるシステム構築が必要であると考えています。

Img_1531 Img_1532 Img_1533 Img_1534_20200718075401 さて、京葉道路と千葉東金道路の一部で3車線化が図られるとの発表が本日行われました。

京葉道路の慢性的な渋滞は、千葉県経済の損失でもあり県としても問題意識の強いテーマです。
これまでも渋滞対策の一環として付加車線を設置する工事を行い部分的には3車線化が実現していますが、これまで進めてきた下記の区間の工事 が完了し、8月4日(火)午後3時頃から運用開始が開始されることになりました。

  1. 京葉道路(上り線)武石IC⇒船橋IC
  2. 京葉道路(上り線)千葉東JCT⇒貝塚IC
  3. 千葉東金道路(上り線)千葉東IC⇒千葉東JCT

現在湾岸地域に新たな道路ネットワークを構築する具体的な検討も進められています。

県土整備常任委員長として、引き続き千葉県の発展に資する道路ネットワークの構築に尽力してまいります。

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2020年7月16日 (木)

新規感染者 成田市で6例目

こんばんは、小池正昭です。

今日の東京都の新規感染者が288人。埼玉県49人、神奈川県48人。
全国では618人、そして千葉県で32人。
新規感染者の増加基調が続いています。

私の地元成田市でも6例目となる感染者が1人発表されました。
居住地別では、柏市5名、野田市5名、船橋市4名、千葉市3名、我孫子市3名、習志野市2名、松戸市2名、浦安市2名(内、タムス浦安病院1名)、市川市2名、流山市1名、佐倉市1名、埼玉県1名、そして私の地元成田市で1名(成田市6例目、20代女性会社員)です。

SNSなどを中心に、地元では不安が広がっています。
しかし、過剰な対応は返って不安を増長させることにもなります。
常に感染リスクのある現在、国民レベルで感染防止に努めていただくと共に、個人情報の扱いにはくれぐれもご留意ください。

さて、「Go TO トラベル」キャンペーン は、予定通りの実施ではなく急きょ”東京除外”という判断が出されました。
しかし、既に再び全国に感染の波が広がっている中で、”東京除外”による感染防止の効果は否定しないものの限られたものであると考えます。

一方で経済活動の停止には現段階で踏み切れないジレンマもあり、政府としても難しい判断となっていますが、今回の”東京除外”の決定も全国の各知事の発言や世論から押された形で、政府の判断の遅れを否めません。

国民に対して混乱の無い適時適切な判断をお願いしたいものです。

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2020年7月15日 (水)

成田市内小学校職員の感染に伴う措置

こんばんは、小池正昭です。

本日発表の新規感染者は全国で455人。千葉県では29人でした。
感染者との濃厚接触者を特定し積極的にPCR検査を行っているとは言え、全国的に感染が拡大している現状に対して改めて国民的な行動抑制も視野に入れなければならない状況であると感じます。

そして、22日から前倒しで実施される予定の旅行需要喚起策「Go To トラベル」キャンペーンに対して各方面から慎重な意見が出されています。
私見ですが、今一度このキャンペーンの実施について検討すべきであり、政治は国民の不安を取り除く努力をしなければなりません。

そんな中、成田市立新山小学校の教員がPCR検査の結果陽性と判定されたことが成田市より発表されました。
感染経路は不明ですが、昨日この教員の父親の感染が判明しています。

これにより成田市教育委員会では、同校を7月16日(木)から7月22日(水)まで休校とし、担任学級の児童全員と接触があったと思われる職員のPCR検査を実施することとしています。
また、学校内の消毒も実施する予定です。
この件に関する成田市からの発表のページ

成田市のホームページ上には、風評被害や感染者とその家族に対する偏見を抱くことのないよう注意を呼びかけています。
ここ数日、市内の感染情報が錯綜し、インターネット上には「イオンショッピングセンター内のスポーツショップ店員が感染した」など間違った情報や、誤解を生む書き込みも見られますので、冷静な対応をお願いいたします。

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2020年7月14日 (火)

新しい中央児童相談所の視察、令和3年度高校入学者選抜の実施教科と出題方針などが公表されました

こんばんは、小池正昭です。

成田国際空港株式会社によると、航空便の減少に伴い閉鎖していたB滑走路について、国内便を中心に回復が見られてきたことから、7月22日(水)の午前6時より運用を再開するとの発表がありました。
常に混雑する空港と位置づけられてきた成田空港が、滑走路の閉鎖までも余儀なくされたコロナウィルスの拡大。
今後も予断を許さずかつての成田空港の賑わいを取り戻すにはまだまだ時間を要する見込みです。

そして今日の千葉県内における新型コロナウィルス新規感染者数は25名。
この内、クラスターが発生したタムス浦安病院関係8名、その他で居住地別に見ると船橋市7名、千葉市3名、習志野市2名、市川市2名、柏市1名、長南町1名、県外1名です。
なお重症者はいませんが、緊急事態宣言後最多となったことから改めて感染防止にご協力をお願いする次第です。

昨日13日、成田市内大栄地区のコンビニで従業員の感染を知らせる張り紙がなされ、臨時休業の措置を取るお知らせがありました。
私の地元成田市内での出来事に情報が錯綜し、一部ネット上には公的発表がないとの批判もありました。

この感染したアルバイト従業員の方は、茨城県稲敷市在住の20代女性であり、居住と検査の管轄がともに茨城県内であったため、茨城県の新規感染者として既に発表されています。
この場合には濃厚接触者の検査を含めて当該都道府県の保健所が追跡調査する事となっており、現在茨城県側で対応がなされているとのことでした。
同様のケースは千葉県在住の人が東京都内勤務者の場合を想像するとご理解いただけると思います。
感染者数の公表は、重複することのないようにルール化されていますのでご理解いただければと思います。

Img_1522 さて、今日は午前中に中央児童相談所の新たな施設を児童虐待防止対策プロジェクトチーム(PT)で視察しました。
これまでPTでは、老朽化と狭隘化が著しい中央児童相談所の施設面と人的改善を求めてきました。
これに対して県では、旧青少年女性会館への移転を決定し事業費17億円を予算化し大規模改修工事を進めていました。

そしてこのたび工事が完了、7月27日(月)からの供用開始を前に移転準備が進められています。
新しい施設は床面積が2倍となり設備面も充実し、県警の少年センターも併設されます。
施設の改善とともに今後は職員の増強も行われる計画ですが、PTの活動は施設や体制の充実が目的ではなく、何よりも児童虐撲滅を目指していますので、継続して活動してまいりたいと思います。

Img_1527 Img_1525 Img_1526  あともう1点の報告。
本日、千葉県公立高校入試における配慮事項、実施教科及び出題方針についての発表があり、コロナの影響で長期の臨時休校が余儀なくされたことを踏まえて、令和3年度の高校入学者選抜の出題範囲と方針が公表されました。

Img_1524 学校現場では大変なご苦労が続いていますが、特に受験を控える中学3年生にとっては大変な夏を過ごされていると想像しています。
また保護者の方々からも心配の声jは絶えませんが、県教育庁においても適切な判断をし正確かつ丁寧なな情報提供に努めるよう要請してまいりたいと思います。

 

さて、この後は印西市でのお通夜に参列の予定。
天候が優れませんが、皆様どうか体調管理にお気をつけください。

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2020年7月10日 (金)

新型コロナ感染者増に対して一都三県で共同メッセージ

こんばんは、小池正昭です。

Img_1491 Img_1492 自民党移動政調会の事前勉強会2日目。
県内市町村からの頂いた要望について、今日は午前中に健康福祉部会が20問、午後から県土整備部会の82問について確認、そして執行部にその対応を求めました。

健康福祉関連では、特にコロナ関係で検査体制や医療体制の強化、医療機関への支援など直面する問題への要望が多くありました。
午後後からの県土整備部会には、幹線道路や地域の道路整備、港湾、河川など幅広いご要望をいただきましたので、部会長としてご要望にお応えするよう鋭意取り組んでいきたいと思います。

さて今日の新規感染者数ですが、東京都が昨日の最多をさらに更新して243人でした。
千葉県では12人、全国では432人で東京都の増加が多くを占めるものの、国内各地での感染が増えている傾向も見られます。

折しも今日からイベント開催の制限が緩和され、5,000人の観客入場が認められました。
感染者数の増加傾向時期に制限の緩和という真逆の方向に動いていることが果たして政治的判断として正しいのか、疑問も多く寄せられています。

Img_1494 そして、首都圏一都三県の知事がテレビ会議を行い、共同メッセージを発表しました。
社会経済が密接に関わり、都県民の移動が多い東京、千葉、埼玉、神奈川は、自治体単独の対応ではなく、協調して対策を行う必要があります。

週末を迎えましたが、改めて皆様には感染防止対策の徹底をお願いいたします。、

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2020年7月 9日 (木)

今年は自民党移動政調会に51市町村から149問のご要望をいただいています

こんばんは、小池正昭です。

今日は東京都で224人の新規感染者が発表されました。1日の感染確認としては過去最大です。
千葉県では22人、大阪府でも30人と発表され、積極的な検査を行っているとはいえ数字の大きさに驚きと不安を覚えます。
政府は、再度の緊急事態宣言発令には消極的であるようですが、今後の数字の推移によっては都道府県レベルでの対応が求められてくるのではないかと感じています。
毎日のようにお願いで恐縮ですが、皆様には感染防止対策の徹底をお願い致します。

Img_1487 Img_1488_20200709184301 さて今日は、県庁議会棟にて自民党移動政調会の事前勉強会1日目が開催され出席しました。

県内各市町村から寄せられた今年度の要望は、51市町村から149問。
初日の今日は、総務防災、総合企画企業、環境生活警察、商工労働、農林水産、文教の6部会の内容について47の要望を確認し、県執行部にその対応方針を問いました。

そして明日は、午前中に健康福祉部会で20問、午後からは私が部会長を務める県土整備部会関連で82問と最多の要望を取り扱います。

毎年多くのご要望をいただく県土整備部会関連ですが、各地から寄せられた要望内容をしっかりと確認し最善を尽くすよう努力したいと思います。

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2020年7月 8日 (水)

地元河川の浸水想定区域やハザードマップのご確認をお願いします

こんばんは、小池正昭です。

地元成田市内での活動となった今日ですが日中は突然の強い雨と突風が吹くなど荒れた天気模様でした。
九州地方や長野県、岐阜県で発生した川の氾濫等による水害は甚大な被害と多くの犠牲が出ていますが、昨年の秋に2つの台風と大雨を経験した千葉県としても復旧と復興に力を入れつつ、新たな災害への備えも整えなければなりません。

特に各地域の河川の浸水洪水想定や市町村が作成しているハザードマップを県民に周知し、日頃からの”自助”の対策をお願いしておく必要があります。

Img_1486 ここに私の地元の根木名川の浸水洪水想定区域図を示しましたが、千葉県では主要な河川の洪水浸水想定区域と浸水継続時間、家屋倒壊等氾濫想定区域等を示し公表しています。

以下のリンクで県内主要河川の浸水想定区域図や各市町村のハザードマップを見ることが出来ますので、是非一度地元の河川についてご確認いただき、日頃から水害への備えをお願いしたいと思います。
千葉県洪水浸水想定区域

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2020年7月 7日 (火)

12日まで「成田山祇園会」

こんばんは、小池正昭です。

今日は七夕。そして例年であれば成田の街は「成田祇園祭」で大変な盛り上がりを見せる時期ですが、新型コロナウィルス感染症のため残念ながら今年は中止。
そして成田山新勝寺では、「成田山祇園会」の祭事のみが執り行われたとの事です。

今年は残念ながら神輿の渡御と山車や屋台の曳き廻しを見ることはできませんが、1年にこの「祇園会」の期間中のみの奥之院特別開扉と光明堂での「天国宝剣頂戴」が今日7月7日から12日(日)まで行われています。

是非成田山新勝寺の奥之院と光明堂にお参りいただき、皆様の「心願成就」とともに「疫病退散」もお祈りいただければと思います。
「成田山祇園会」についてはこちらから

さて、東京都大田区で3歳の女の子が8日間も一人ぼっちで放置され衰弱死したとのニュースがありました。
報道によると、一緒に生活していた母親はこの8日間知人の男性と旅行に出かけていたとのこと。
耳を疑う虐待死亡事件です。

どれほどまでの空腹と苦しさを味わたのか。
想像するだけでも可哀そうでなりません。

県議会の中で児童虐待防止対策の活動に力を入れていますが、後を絶たない児童虐待の事件に心が痛みます。
昨年の野田市での虐待死亡事件を受けて、条例の改正や付帯決議を行い県に対して多くの施策を求めていますが、行政レベルだけではなく社会全体で児童虐待を撲滅するという強い決意を国民が共有しなければなりません。

今月には児童相談所の視察も控えていますので、引き続き児童虐待防止対策プロジェクトチームの仲間と活動を強化して参りたいと思います。

 

 

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2020年7月 6日 (月)

北千葉道路 成田市区間の残事業費を精査し事業費の算出を!

こんばんは、小池正昭です。

熊本県の球磨川流域での水害。
既に亡くなった方は40人を超えたとの報道。
依然として行方不明の方の捜索が行われていますが、一刻も早く救出されることを願うばかりです。

そして、今日は長崎県や福岡県でも線状降水帯により記録的な大雨が降り続いたとの事で、新たな災害も発生している模様です。
引き続き明日にかけて九州地方は大雨の予報もありますので、厳重に警戒をしていただきたいと思います。

さて、千葉県も昨年は2つの台風と豪雨で甚大な被害を受けました。
先日の議会最終日から県土整備部を所管する常任委員会の委員長を務めることとなり、改めて災害に強い県土づくりと減災対策に力を入れなければならないと考えています。

多くの課題に対して必要な予算の確保をどうするのか。
コロナ対策で予想以上に財政負担が増し、予算配分の見直しも必要となるかもしれません。
限られた財源の中で何を優先しなければならないのか、突発的な災害への備えをどうするのか、県民の命と健康を守るための施策とその予算をどう確保していくのか、非常に悩ましい局面にあります。

昨年までとは全く異なる視点を持っていかなければならない現状に、今後の先行きを見通すことは難しい面もありますが、しっかりと職責を果たしてまいりたいと思います。

そして今日は北千葉道路事務所の所長他、関係職員と打ち合わせがありました。
千葉県北部を東西に結び、成田空港と東葛方面、そして外環道へと結ぶことで空港アクセスの向上に大きく貢献するこの北千葉道路は、千葉県の発展のためにも着実かつ早期に事業を進めていかなければなりません。

西側の船橋以西については、有料道路と一般道路を一体的に整備するため都市計画決定に向けた手続きが進められています。
一方で、成田側についても暫定的ではありますが成田市押畑まで開通し、更に成田空港側へと工事が進められているところです。

ただし、成田側の残事業を考えるとまだまだその開通時期を見通すことは難しく、現在では残りの事業費も公表できない状況です。
これに対して私としては、事業を精査し計画的な整備と必要な予算を確保するためにも残事業費を算出して示すべきと従来から訴えています。

当然に長年の期間をかけて事業を進捗する上では、その算出される事業費も変動することを許容しなければなりませんが、社会情勢など環境が様々に変化しているなかで今後の事業費が示せないという事はそもそもその計画性が問われることにもなります。

今日の打ち合わせの中この件についての作業を進める事としたいとの事でしたので、結果を待ちたいと思います。

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2020年7月 5日 (日)

小池百合子氏圧勝で2期目 隣接する千葉県としてもその政治判断を注視していく必要があります

こんばんは、小池正昭です。

熊本県球磨川の氾濫による被害の続報が続いています。
広範囲で浸水し、集落の孤立状態も続いている模様です。
映像からもその恐ろしさを感じますが、何と言っても家屋が甚大な損傷を受けまた、ほとんどの家財が水に浸かり生活の基盤が突然に奪われた住民の方々が片付けに追われる映像に対して適切な言葉が見つかりません。

先ずは各機関が連携して人命第一に救助活動を行っていただく事、そして政治行政が被災された方々の早期の生活再建のために支援していく事が重要です。
国においても迅速な支援を決定して早急な対応を求めます。

さて、話は一転しますが今日は東京都知事選挙の投開票日。
午後8時過ぎ、投票が締め切られた直後に小池百合子氏の当選確実が報道されました。

安定的な戦いをしているとの報道がありましたが、私の感想としては他候補を大きく引き離した大勝利と言える結果です。
野党が支援する候補が分散したとも見られますが、小池知事への支持が揺るぎなく固いものであるという印象すら持ちました。

私個人の見解としては、現在のコロナ禍で都民にとってトップを変えるという意識は薄く、改めて知事という職の重要性を理解した中においては、他候補の政治手腕に期待を寄せることが出来なかったのではないかと感じています。

千葉県としても隣接し、政治や行政、そして経済も含めて密接に関係する東京都の動向は常に注視しなければならず、都知事が誰であるのか、どのような政策を実施するのかは重要な要素でもあります。
東京都においてもコロナ対策で財政的な負担も増えたところであり、更にオリンピック・パラリンピックの延期による追加負担の問題、景気の悪化に伴う減収も予想される中で、2期目の小池都知事の一挙手一投足が注目されます。

千葉県政に参画させていただいている一人として、私自身も今後の東京都の動向を注視して参りたいと思います。

Img_1485 一点、県民の皆様へのお願いです。
最近の東京都でのコロナウィルス新規感染者の増加について、県としても大きな懸念を持っています。
そこで、感染拡大傾向が見られる都内の繁華街での飲食には十分注意していただくよう添付の文書の通りお願い申し上げます。

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2020年7月 4日 (土)

球磨川流域の大水害 行方不明者の一刻も早い救出を願います

こんばんは、小池正昭です。

今朝は一斉に熊本県球磨川流域での水害のニュースが大きく報道されました。
流域の多数の地域で川が氾濫、堤防が決壊し続々と甚大な被害が伝えられています。
人的被害も既に報告されているところですが、行方不明者が一刻も早く救出されることを願います。

これまで心配されてきたコロナ感染症に直面した大規模な災害の発生となりました。
避難所運営にも相当のご苦労があるものと思います。
被災された方々の中にも感染を恐れて非難所へ行くことをためらう方もいらっしゃることと思いますが、先ずは命を守ることを優先に行動して欲しいと願います。

ここ最近毎年のように梅雨時期後半に災害級の雨を降らせる線状降水帯。
その事前の予測も難しいことから、被害を大きくしています。

他の地域においても明日以降、広い範囲で再び前線付近では同様の大雨が降る可能性があるとの事ですので、常に気象情報にご留意いただき万全の備えをお願い致します。

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2020年7月 3日 (金)

議会が閉会 新正副議長選出、私は6年ぶり2度目の県土整備常任委員長

こんばんは、小池正昭です。

午後1時に開会した本会議は、補正予算が上程され関係委員会に付託。
常任委員会審査を経て再会し採決が行われ、当初提案の議案と合わせて追加された補正予算と人事案3件を含めて全て解決しました。
当初提案された議案の中で、コロナウィルス感染拡大による厳しい経済状況から知事をはじめ特別職の給与を削減することが決定しました。
来年の3月まで知事給与は20%、副知事と特別秘書の給与は10%削減されます。

一方議員は、自民党と公明党が提出した発議案が可決し、議員報酬を来年3月まで10%削減することが決定しました。

議案の採決後には各常任委員会委員が議長から指名され、8つの常任委員会を同時開催して正副委員長の互選が行われました。
私は引続き県土整備常任委員会の所属となり、6年ぶり2度目の県土整備常任委員長に就任
副委員長には、お隣の選挙区である富里市選出の髙橋祐子議員が選出されました。
慣例により1年間の職務となりますが、県土発展のため精一杯努めて参りたいと思います。

その後本会議が再会、最終日程は正副議長の辞職に伴い正副議長の選挙が行われ、第74代議長に山中操議員(千葉市若葉区、5期)、第72代副議長に木下啓二議員(川市・南房総市・安房郡、4期)が選出されました。

毎年6月議会は議会人事の変更の議会であるため時間を要し様々な協議も行われますが、今年はコロナ感染症対策に多くの時間を費やした6月議会であったと思います。

定例議会は閉会しましたが、再び感染者数のの増加が見られ不安が広がっています。
千葉県の今日の陽性者11人の中に、東京都内での接触感染とみられる人が多数を占めていることから、東京都への往来を懸念する声が寄せられています。

社会経済的に考えると、隣接する東京都内との往来を規制することは難しく完全に遮断することは不可能です。
ただし、県として感染の状況やその経路を正確に把握し、県民にも適切に情報提供しながら感染防止に努める行動を心がけていただくことをお願いしていかなければなりません。
今日現在の森田知事の判断では自粛を求めてはいませんが、隣接都県と連携しつつ県民の行動について必要な要請を行うことも視野に入れた検討をすべきであると考えます。

私からはこの週末、東京都内への不要不急の外出はお控えいただきますようお願い申し上げます

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2020年7月 2日 (木)

明日閉会予定の議会にコロナ関連補正予算

こんばんは、小池正昭です。

再び感染拡大の局面に差し掛かっているのか。
様々に判断が分かれるところでありますが、新規感染者数の数字は確実に増加し、東京都では1日で107人となりました。
千葉県では11人。これは4月下旬以来の二桁です。
他の関東近県も同様の傾向にあるため、これ以上の感染拡大を抑えるための措置を何らかとるのか、難しい判断に迫られています。

明日は議会最終日。
感染症対策に関しては一時の危機を脱しつつあるとの雰囲気が大勢でした。
そのため、昨年の台風や大雨被害からの復興や災害対策、経済対策にも視点をおきつつ過ごしてきたこの定例議会ですが、改めて感染防止対策と医療提供体制についての議論を再び引き上げていかなければならないと強く感じているところです。

そして議会最終日に向けて本日、追加の補正予算案の概要が公表されました。
国の二次補正予算を受けてのものですが、補正予算額は1,867億4,800万円です。

この中には、医療従事者や福祉関係職員への慰労金や、新型コロナ患者用の病床確保への補助金増額、患者受け入れ医療機関への補助などがあります。
また、中高生の部活動の独自大会の運営費、観光振興にも予算が計上されます。

本格的な夏を間近にして人々の動きが活発になる時期、感染症対策に万全を期しながら経済対策にも力を入れていかなければなりません。

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2020年7月 1日 (水)

銚子連絡道路横芝光町~匝瑳市間の5km 土地収用制度も視野に

こんばんは、小池正昭です。

今日の東京都の新規感染者数は67人と、緊急事態宣言後で最多となりました。
積極的な検査による増加とも理解する一方で、先週から続く50人越えの現実に改めて第2波の懸念も出てきました。

社会活動が本格的に再開し、ある程度感染者数が増加するとも想定されていましたが、今の傾向をどう捉えるか難しい局面にあると感じます。
あとは、常に医療提供体制を気にしておかなければなりませんが、新規感染者の中で中等症や重傷者の割合がどうであるのかも気になるところです。

県議会は明後日閉会しますが、閉会後も常に様々な対応がとれる体制を敷いておくこととなりそうです。

Img_1474_20200701182001 さて本日、銚子連絡道路についての一部用地取得の目途が立っていない箇所について、土地収用制度も視野に入れて事業認定の手続きを行うための事業説明会を開催するとの報告がありました。

この銚子連絡道路は、山武市から銚子市まで全長30kmの地域高規格道路で、1994年(平成6年)に計画路線に指定され翌年に1期工事が始まりました。
千葉県の海匝地域にとって悲願の道路であり、千葉県の均衡ある発展のためにもその早期全線開通が求められてきています。

Img_1475 2006年(平成18年)に1期区間の5.9kmが開通、現在は2023年度(令和5年度)に横芝光町~匝瑳市間の5km区間の事業を展開中で、任意交渉による用地取得に全力を挙げて取り組んでいるところです。 しかしながら、一部で用地取得が難航し開通時期の遅れも懸念されます。
まずは任意交渉での用地取得に努めながら事業を着実に進めるための種々の手続きを進めることとなります。

なお、匝瑳市~旭市間の13km区間についても事業概要や整備効果、概略ルートに関する説明会を予定し、都市計画の手続きを進めていくとのことです。

担当常任委員会所属の一人として、引き続き県内の道路ネットワークの更なる向上に努めてまいります。

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