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2020年7月27日 (月)

医療従事者向け慰労金と医療機関等の感染拡大防止等への支援金の申請 明日7月28日(火)から開始

こんばんは、小池正昭です。

4連休が明けて7月最後の週に突入しました。
例年であれば各地のお祭りやイベントなどが目白押しの時期ですが、今年はその様相も一変しています。
その分この4連休も時間的余裕があったため、子供との時間も多く取らせていただきました。

しかし社会情勢は毎日大きく動いています。
本格的な夏の到来を前に、政治活動には引き続き気を引き締めて臨んでまります。

今日は午前中から県庁や自民党県連での打ち合わせ等が続きました。
その中で、新しい滑走路建設など拡張工事への準備が進みつつある「成田空港の更なる機能強化」とそれに伴う地域の将来のあり方について、現状の地元の状況や動きなどを経済団体の方と様々な視点で意見交換させたいただきました。

現下の成田空港はコロナの影響で厳しい運用状況が続いていますが、中長期の視点を持って空港整備を推進し、それに合わせて周辺地域の環境対策や振興策を進めていかなければなりません。
その際には、空港会社NAAを始め、国と県、周辺市町がしっかりと連携する必要が有ります。

しかしながら、地域振興策については、それぞれがそれぞれの立場と利益を求めることもあるため、時に整合性が取れないことも多くあります。
そのためにも、広域自治体の県として調整機能を働かせる必要があると考えるもので、県議会自民党内に組織してある「成田国際空港推進議員連盟」の役割もよりしっかりと果たして行く必要がると考えているところです。
今後とも同議員連盟の事務局長として地道に努力させていただきたいと思います。

さて本日、6月議会で予算化された新型コロナ対策対応の医療従事者向け慰労金と、医療機関等の感染拡大防止等への支援金の申請が明日7月28日(火)から開始されることが公表されました。
慰労金と支援金の概要は以下のとおりです。

  1. 新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金(医療分)
    病院、診療所、訪問看護ステーション及び助産所において働く医療従事者や職員に対して、5万円から20万円の慰労金を支給
     
  2. 医療機関等における感染拡大防止等支援金
    病院、診療所、薬局、訪問看護ステーション及び助産所に対して、新型コロナウイルス感染症の院内等での感染拡大を防ぐ取組の費用負担を支援。

新型コロナウィルスの影響で医療機関の経営状況の悪化が深刻になっています。
私たちの健康と命を守ってくれる医療環境の悪化は何としても防がなければなりません。

日夜コロナ対応に当たっていただいている医療関連従事者の方々や、感染リスクの高い福祉の現場で働いている方々に感謝しつつ、この慰労金と支援金が少しでも役に立ってくれることを願うばかりです。

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