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2020年7月 3日 (金)

議会が閉会 新正副議長選出、私は6年ぶり2度目の県土整備常任委員長

こんばんは、小池正昭です。

午後1時に開会した本会議は、補正予算が上程され関係委員会に付託。
常任委員会審査を経て再会し採決が行われ、当初提案の議案と合わせて追加された補正予算と人事案3件を含めて全て解決しました。
当初提案された議案の中で、コロナウィルス感染拡大による厳しい経済状況から知事をはじめ特別職の給与を削減することが決定しました。
来年の3月まで知事給与は20%、副知事と特別秘書の給与は10%削減されます。

一方議員は、自民党と公明党が提出した発議案が可決し、議員報酬を来年3月まで10%削減することが決定しました。

議案の採決後には各常任委員会委員が議長から指名され、8つの常任委員会を同時開催して正副委員長の互選が行われました。
私は引続き県土整備常任委員会の所属となり、6年ぶり2度目の県土整備常任委員長に就任
副委員長には、お隣の選挙区である富里市選出の髙橋祐子議員が選出されました。
慣例により1年間の職務となりますが、県土発展のため精一杯努めて参りたいと思います。

その後本会議が再会、最終日程は正副議長の辞職に伴い正副議長の選挙が行われ、第74代議長に山中操議員(千葉市若葉区、5期)、第72代副議長に木下啓二議員(川市・南房総市・安房郡、4期)が選出されました。

毎年6月議会は議会人事の変更の議会であるため時間を要し様々な協議も行われますが、今年はコロナ感染症対策に多くの時間を費やした6月議会であったと思います。

定例議会は閉会しましたが、再び感染者数のの増加が見られ不安が広がっています。
千葉県の今日の陽性者11人の中に、東京都内での接触感染とみられる人が多数を占めていることから、東京都への往来を懸念する声が寄せられています。

社会経済的に考えると、隣接する東京都内との往来を規制することは難しく完全に遮断することは不可能です。
ただし、県として感染の状況やその経路を正確に把握し、県民にも適切に情報提供しながら感染防止に努める行動を心がけていただくことをお願いしていかなければなりません。
今日現在の森田知事の判断では自粛を求めてはいませんが、隣接都県と連携しつつ県民の行動について必要な要請を行うことも視野に入れた検討をすべきであると考えます。

私からはこの週末、東京都内への不要不急の外出はお控えいただきますようお願い申し上げます

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