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2020年8月30日 (日)

成田市内で進む開発構想説明会に出席

こんばんは、小池正昭です。

安倍総理の辞任表明を受けて後継総理選びが本格化しています。
これまで有力と見られていた、岸田文雄政調会長と石破茂元幹事長ですが、菅義偉官房長官が出馬の意向を固め一気に「菅支持」も広がりつつあるようです。

また、先ほど公表された新聞各社の世論調査によると内閣や自民党への支持率が大きく回復している結果があります。
政治は”非情”ですが、安倍総理の辞任表明を受けて国民の意識に変化があったことが数字として表れています。

安倍総理の長期政権に対して批判が多かったここ最近ですが、いざ総理が辞任することが現実となったこと、そしてこの国のかじ取りを任せる次の総理像を考えたときに、これまでの安倍総理の政権運営に対して評価する意見も確実に出てきたものと考えます。

私も自民党所属の県議会議員として今回の総理選びに最大の関心を持っていますが、あわせて常に変化する世論の動向を見据えてどのタイミングで衆院を解散するのかにも注目する今回の総裁選です。

Img_1677 Img_1678 さて、昨日は成田市役所で成田市東和田地区で構想されている『新たなスマートインターチェンジ設置の構想と周辺土地利用の促進について』の事業説明会が開催されました。

隣接する吉倉地区では、京成本線上に新駅の設置を含めた『吉倉地区周辺まちづくり構想』も進められ、国際医療福祉大学成田病院の開院によって成田空港西側地域において、新たなまちづくりの構想が具体的に検討されています。
今日の東和田地区と吉倉地区のどちらも成田市として開発を進めたいとの思いが強く滲みますが、想定している開発手法が区画整理事業であるだけに、先ずは地主などの権利者の意向が事業の成否の大きな条件にもなります。

Img_1679 今日の説明会では、反対意見もなく概ね事業を進めて欲しいとの雰囲気が大勢でしたので、今後は区画整理事業の組合組織の設立に向けて準備が進むものと思います。

現在、コロナ禍によって成田空港の運用や経済全体が大きな打撃を受けている中ですが、将来を見据えた新たな時代に即した開発構想が着実に進むことを願うところです。

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