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2020年8月22日 (土)

北千葉道路建設促進大会 8月28日開催へ

こんばんは、小池正昭です。

19日(水)に成田市に送付された「爆破予告」メール。

メール内にあった予告日時は、本日、8月22日(土)の16時33分でしたが、何も起こらず安堵しています。
内容に不可解な記述もありましたので実際には起こらないと想像していても、単なる悪戯では済まされない脅迫行為です。
許し難い犯罪行為でもあるため、捜査当局にはしっかりと対応してメール送信者の特定と検挙に全力をあげて欲しいと願います。

さて依然として新型コロナウィルス関係への対応に追われる毎日ですが、県政の他の重要施策も同時に動いています。
その中で今日は道路関係について一点お知らせです。

成田空港のアクセス向上と千葉県発展に欠かせない北千葉道路の早期全線開通に向けて、官民が一体となりその重要性を広く県内外へ発信するため「一般国道464号北千葉道路建設促進大会」を8月28日(金) に幕張のホテルで開催する、との内容が先日報道機関に公表されました。

北千葉道路の現在の進捗状況ですが、県施行区間の東側(成田市押畑〜大山間)で工事が着実に進められています。
空港へのアクセスや成田市内の道路状況を考えると、成田市押畑から先の国道51号そして空港側への早期開通を実現してほしいところですが、多くの橋梁やトンネル構造などもあり今後も相当の事業費と工事期間を要する見込みです。
この状況に際して私からは、この区間の開通までの概略のスケジュールを示すためにも、残りの事業費の算定を再度行い公表することを求めています。

一方西側区間は、国や高速道路会社との協議も進み、外郭環状道路への接続の実現に向け都市計画決定に向けた手続きも着実に進んできています。
しかしながら、都市部においての新たな道路築造であり様々な問題も想定されることから、県や沿線市町村、そして商工団体等の民間の力も結集して早期事業化と開通に向けた具体的な運動を展開していかなければなりません。

その意味においても今回の促進大会は重要なものであり、北千葉道路の全線開通に向けて大きく弾みがつくことを期待するものであります。

県土整備部常任委員長を仰せつかっている私としても、県内道路網の整備促進には引き続き力を入れてまいる所存です。

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