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2020年8月17日 (月)

歴史的なGDPの落ち込み ”二番底”回避を

こんばんは、小池正昭です。

今日は国内総生産(GDP)の速報値が発表され、前期比7.8%減、年率換算で27.8%という非常に厳しい数字でした。
アメリカや欧州主要国でも同様に戦後最大の落ち込みであり、新型コロナウィルスが世界経済に大打撃を与えている実態が数字に明確に表れています。
緊急事態宣言の解除とそれに伴う経済活動の再開で一時は「底を打った」との見方もありましたが、7月以降の感染者再拡大で先行き不安も現れ、”V字回復”は困難であると考えられています。

私の地元成田市内でも、これまで経済を牽引してきた空港や観光関連の落ち込みが大きく、域内経済も打撃を受けています。
政府が手当てした様々な経済対策の効果が一定の下支えとなっていると感じていますが、今後更に厳しい状況が続いた場合には”二番底”の可能性も否定できません。
既に超大型の経済対策が実施されたところではありますが、”二番底”回避のための経済対策を求めていく必要があると考えます。

また、国として機動的な経済対策が求められるのと同時に県としても主要産業の動向を見極めながら必要な対策や支援を実施していく必要があります。
来月開会する議会の準備も進みつつありますが、私としても県内経済の状況をしっかりと把握するように努めたうえで様々な議論異参画して参りたい思います。

報告を1点。
一昨日お知らせした「第26回日本リトルシニア全国選抜野球大会」出場のため大阪に出発した「成田リトルシニア」ですが、本日12時より東北代表の「宮城北部リトルシニア」と対戦しました。
序盤はホームランもあり先制して有利に試合を進めていましたが、同点に追いつかれその後逆転を許し、結果的に敗戦となってしまいました。
大阪の地での活躍を期待していたところで残念ではありますが、猛暑の中で精いっぱい戦った結果であり、3年生にとって素晴らしい機会であったものと思います。
今後は、受験などそれぞれの進路に向けた戦いに挑まなくてはなりません。
野球同様に悔いのない戦いに挑んでくれることを期待したいと思います。

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