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2020年8月 7日 (金)

平和啓発イベントに参加

こんばんは、小池正昭です。

今日の新規感染者数は、全国でこれまでで最多となる1,600人を超える見込みです。
千葉県内では新たに65人の感染が発表されました。
国として明確な抑制策を打ち出せていない現状、対策について都道府県任せの対応に疑問を感じる部分もあります。
確かに感染者数の増加に対して重症者の割合が低いことは事実です。
しかし、この状況では重症者が増加する懸念は拭い去ることもできず、病床稼働率も日々上昇していることから、県民の命と健康を守る最前線にある県としその責任を果たすことに全力を挙げながらも、国の明確な指針と都道府県に対する手厚い支援を強く求めたいところです。

ちなみに、昨日、県の担当者に問い合せてあった千葉県内のPCR検査の実施可能件数について、今日改めて問い合わせたところ2,006件という数字を知らせてきました。
その内訳などは調査中とのことでしたが、具体的な数字がわかっているのに「内訳がわからない」という回答に疑問を持ちました。
第一波の時にも問題となったPCR検査の体制と検査可能件数。
千葉県内において推計していた数字に届いていないという現状です。

日々変化する中で様々な対応に追われている県の各部署・機関であることは理解していますが、行政機関としての総合的な責任を果たしていかなければなりません。
引き続き正確かつ適宜の情報開示と、対応の状況と今後の指針など明確にするよう求めてまいります。

Img_1583_20200808075901 Img_1581 さて、今日は地元の三里塚コミュニティーセンターで開催された「戦争体験者によるお話会」と、「さんりづか名画座」と銘打って上映された「夏服の少女たち」を観させていただきました。

成田市平和啓発推進協議会で活動されているお二人からは、戦争の実体験について。
お一人は戦時中パラオで生活し終戦を迎えるまでの大変な生活について、続いてお二人目は広島で実際に被爆された体験とその後のご苦労。
お話からは想像しかできませんが、想像を遥かに超える恐怖と悲しみ、苦難があったであろうと理解させていただきました。
また、平和を求める意識が希薄となっている現在の状況にも改めて気がつかされた思いです。

戦後75年という節目に当たる今年、コロナ禍でその意識さえも覆ってしまっている感のある現在ですが、8月15日の終戦の日を迎えようとしている今、改めて平和の尊さを感じる機会を持ちたいものです。

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