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2020年9月29日 (火)

一般質問を終えて委員会運営の準備へ

こんばんは、小池正昭です。

今日、一般質問を終えました。
私の場合、一般質問を行う際には、はじめに多めの項目を設定しそこから減らす作業をしています。
そのため発言時間30分内に収める作業が必要となりますが、今日も直前までその作業。
結果的には主張したい内容で肉付けしてあった部分を大幅にカットして収めることとなりました。

質問を終えてほっとしたいところですが、コロナウィルス感染症で厳しい状況が続いてる中で、問題提起した内容については引き続き執行部に対して訴えていきたいと思います。

9月議会も一般質問が明日と明後日の残り2日間。
その後は常任委員会の日程に入っていきますので、委員長を務める
県土整備常任委員会の準備にも取り掛かってまいりたいと思います。

なお、一般質問の質疑内容については「県議会リポート」を作成して紙面とこのブログ上でもお知らせする予定です。
ちなみにこれまで発行した私の県議会リポートは以下のリンクへ。
ちば自民党 小池正昭

今日は短い更新となりましたが、これにて失礼します。

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2020年9月28日 (月)

明日の一般質問にむけて最終調整中

こんばんは、小池正昭です。

週が明けて県議会は個人の一般質問に移りました。

代表質問とは異なり、各議員の選挙区内の課題なども多く質問されるます。
私たちの政治的、行政的課題の把握は、生活拠点でもある選挙区内に偏りがちですが、この一般質問によって県内各地の課題を知ることができる機会ともなります。

また、他の議員の質問の中には当然に主義主張が異なるものもありますが、切り口が異なったり私自身が思いつかない提案があったりと、非常に参考になるものもあるため、政策立案にも非常に参考になることが多くあります。

そして私の質問は明日の午前中。
私の質問も他の議員にとって”有意義”であると感じてもらえるように、また知事はじめ執行部には今後の県の取り組みの参考となるように臨んでまいりたいと思います。

ただ、間もなく日付が変わりますが、最終的な原稿が纏まっていません。
今しばらくパソコンに向かって、調整を行いたいと思います。

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2020年9月26日 (土)

行方不明となっている小倉美咲さんの情報提供をお願いします

こんばんは、小池正昭です。

今日はすっきりしない天候でしたが、成田小学校の運動会が無事に開催されました。

例年であれば小中学校の運動会にお邪魔し、子どもたちが応援合戦や各競技に一生懸命に取り組む姿を拝見できる楽しみな時期でしたが、今年は成田市内の小中学校のほとんどが運動会への来賓の出席を見合わせる決定をしてきました。
しかし、今日の成田小学校では、最近の状況などを総合的に判断して、また様々な工夫や対策を行ったうえで来賓も出席可能となったため開会式からお邪魔させて頂きました。

Img_1716 Img_1720 Img_1722 714名の児童、特に可愛らしい1年生から頼もしささえ感じる最高学年となった6年生までが揃っての迫力ある運動会に、学校生活の日常を早期に取り戻して欲しいと強く感じた次第です。
竹尾校長先生をはじめ教職員の皆さん、またPTA役員や保護者の方々にも様々なご苦労があったものと思います。
この場を借りて今日の運動会の開催に対して敬意を表したいと思います。

ただ、残念なの事が一つ。
この成田小学校の児童で、昨年9月21日に山梨県のキャンプ場で行方不明となった小倉美咲さんが未だ発見されていないこと。
行方不明となってから1年を経過していますが、現在も必死の捜索が続けられています。
早期に無事に帰ってくることを心から望むところで、どんな些細な情報でもある方はお知らせ頂きたいと思います。

連絡先
大月警察署 電話番号:0554-22-0110

その後は理事長を務める保育園の運動会。
昨日からその開催の可否に迷いましたが、結果として無事に開催できたと思います。

ただ、こちらは”例年通り”とはいかず、保護者の方々にも多くの制約を課しての開催となってしまいました。
それでも園児たち、特に保育園生活最後となる5歳児年長組の園児たちは、4種目すべてを全力で演じ、また走り切ってくれたと思います。

今日は、子どもたちの頑張る姿に勇気をもらうことが出来た1日です。

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2020年9月25日 (金)

フォントを大きくしました

こんばんは、小池正昭です。

今日は代表質問の2日目。
午前中に千葉民主の会、午後から公明党が登壇しました。

昨日に続いて新型コロナ対策について質問がありましたが、党派の違いから切り口も異なります。
その意味では参考になる部分も多いため、各会派の主張も含め耳を傾けています。

本会議後は私の一般質問の内容について担当課と協議。
この9月議会というタイミングは、来年度に向けての事業や方針が定まっていないこともあり、求める方向性について全く噛み合わず。
若干調整に難航しています。

なお質問通告した内容は以下のとおり。

    1. 成田空港について
    2. 農業問題について
    3. 教育問題について
    4. 防災について
    5. 福祉問題について

いずれも昨年の台風災害やコロナウィルス感染症との関わりを切り口に構成しています。
発言時間30分という制約の中で自身の主張を如何にできるか、いつも苦慮していますが、いただいた貴重な質問の機会をしっかりと活かしてまいりたいと思います。

それから、あるご指摘をいただきました。
「小池議員のブログの文字が小さくて読みづらい」とのこと。

なるほど、ほかの議員と比べると確かに、と納得しましたので文字の大きさを11ptから12ptとしてみました。

今後も様々なご意見をお待ちしています。

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2020年9月24日 (木)

代表質問がはじまりました

こんばんは、小池正昭です。

今日は台風の接近を警戒しましたが、幸いにも大きな影響はありませんでした。
昨年の大規模な停電と甚大な被害をもたらした台風15号の襲来から1年を経過しましたが、この時期もうしばらくは台風への警戒を続けていかなければなりません。

さて、県議会は今日が返り初日。
一般質問の日程が始まり、午前中に自民党、午後からは立憲民主党の代表質問。
昨年の台風と大雨からの復旧と復興、そして新型コロナウィルス感染症に係る内容をはじめ様々な質問がありました。

私自身の質問と被る部分もあった為、現在原稿の調整作業を行っています。
私の登壇は29日(火)の午前中。
今のところ原稿の文量がかなり多く時間に全く余裕がないため、思い切って削る勇気が必要な状況に苦戦しています。

明日も代表質問が続き、午前中が千葉民主の会、午後は公明党が登壇しますが、私の質問との重複がないことを祈りたいと思います。

 

 

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2020年9月22日 (火)

気になる台風12号の進路 東へ移りつつも最大級の警戒を

こんばんは、小池正昭です。

今日はこの連休中の人出が非常に多かったことがニュース等で報道されました。
観光地等では「一気に人が戻った」という印象もありますが、ゴールデンウィークや夏休み期間の自粛の反動と「GoToトラベル」の活用も効果をもたらしたと考えられます。
ただ、これまで観光の伸びを大きく牽引してきた訪日外国人観光客の存在がないため、持続性には疑問符も。

来月から海外からの入国を再開する動きも見られますが、1日あたりの人数など様々な制限が当然に設けられる見込みです。
そのため本格的に訪日外国人がもどるのは、IATAの予測で2024年とのことで、当分先になる見込みであり、今しばらくは国内需要の喚起策を打ち出す必要があります。

千葉県においても感染防止対策を怠ることなく、出来うる観光施策を積極的に展開しなければなりません。

さて、気になる台風12号の進路。
当初は東海地方に上陸する可能性が強いと考えられていましたが、予報では徐々にその進路を東寄りに変えました。
今日の日中の時点では、昨年の15号を思わせるような進路に変わり、あの大規模被害が改めて思い出されましたが、幸い予想進路は更に東へと移ってきたようです。

ただし安心は禁物。
台風被害の恐ろしさを経験した千葉県として、最大級の警戒をしなければなりません。

明後日からは本格的に議会も始動します。
今は、台風の影響もなく予定通り議会日程が進むことをただただ祈るばかりです。

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2020年9月21日 (月)

国内の人の動き戻りつつも国際線が主力の成田空港の厳しい現状

こんばんは、小池正昭です。

今日は敬老の日。
新聞紙上などでは、日本の人口に占める65歳以上の割合が過去最高の28.7%となったとの報道がありました。
そして、この高齢化率でみると日本は2005年から世界一であり、今後の予測では2040年代まで続くとのこと。
国家としてまた地方行政としても高齢化社会における政治的課題を常に意識し議論していかなければなりません。
今回の一般質問でも農業現場の高齢化や介護問題なども取り上げますが、引き続き高齢化による様々な分野の課題をしっかりと捉えて議論してまいりたいと考えているところです。

ところでこの連休、各地の人出が非常に多いと報道されています。
確かに高速道路は軒並み大渋滞。

実は私も息子を連れて祖父母や父親の分骨供養をしてある山梨のお寺にお参りする予定で早朝に家を出ました。
途中、渋滞の情報もありましたが日帰りでも十分余裕があると考え車を走らせ渋滞にの中へ。

しかし、この渋滞が思いのほかひどく、結局神奈川県に入ったところで断念し千葉へと戻って来た始末。
よくよく考えてみると、コロナ禍でここのところ渋滞もほとんどなかったため、事前の交通情報の収集やいざとなった時の対応を忘れていたように思います。

ニュースでも東京から各地へ向かう高速道路の渋滞が酷かったことが伝えられていました。
そして、羽田空港の国内線や東京駅その他のターミナル駅も久しぶりに混雑が見られたようです。

経済が大きく落ち込んでいましたので、観光地などに賑わいが戻ったことは歓迎するところですが、一方で私の地元の成田空港は、国際線が主力である依然としてかつての賑わいが戻る気配がありません。
国内の経済が動き出しても、成田空港をはじめ関連企業は引き続き厳しい状況が続きそうです。

29日の一般質問では、この成田空港の状況とその支援についても取り上げますが、特効薬が中々見つけられず頭を悩ませています。
県行政には、成田空港と関連産業の窮状に対して出来得る支援策を何とか見出してもらいたいと求めています。

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2020年9月19日 (土)

延期されていた自民党県連パーティーも無事終了

こんばんは、小池正昭です。

今日はお彼岸入りでしたので、午前中にお墓の掃除。
お盆以来となってしまいましたので、少し念入りに掃除をしてお花を手向けました。
多くの方々と顔を合わましたが、「議会大変ですね」と声を掛けて頂いた方もいらっしゃいました。
議会が開会したことをご存知であったようです。
コロナ対策や経済対策など、県民の方々の議会の議論に関心も高い時期ですのでしっかりと臨んでまいりたいと思います。

午後からは幕張のホテルで開催された、自民党県連のパーティー「自由社会を守る県民の集い」に出席。
本来4月の開催予定でしたが、コロナ禍で今日への延期となりました。
イス席を間隔を開けて設置し、飲食の提供も控えてのパーティーとなりましたが多くの方々にご参加いただいたことに感謝申し上げます。

基調講演には、先日の総裁選挙で戦ったばかりの岸田文雄前政務調査会長。
急な総裁選となりましたが、その前から決定していたもので、予定通りご来臨頂き様々なお話をして頂きました。
ただ、総裁選の結果次第では当然難しかったかと思います。

千葉県連の総裁選挙の結果で岸田前政調会長は3位でしたが、今日のご講演で党員との距離も随分と縮まったのではないかと思います。
私自身も、外務など重要閣僚や党の要職を歴任された岸田前政調会長のお話を直接聞ける良い機会であったと思います。

パーティー終了後は、参加していた企業関係者と急きょ打ち合わせ。
様々なお話を頂きましたので、連休明けに早速調査したいと思います。

さてこの連休。
観光地などでは幸先よく人出が見られるようです。
皆さま、感染防止対策を継続しながら秋の大型連休をお楽しみください。

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2020年9月18日 (金)

来年3月の知事選に向けた動き

こんばんは、小池正昭です。

真夏を感じる暑さの今日は、成田市内での活動となりました。
「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り明日以降は秋の気配を感じられるとのこと。
心地よい本格的な秋のシーズンが待ち遠しいところです。

日中は久しぶりにロータリークラブの例会に出席。
オンライン対応となっているため参加者も少ないのかと思いきや、出席者が多かったのが意外です。
感染状況が完全に落ち着いているとは言えないものの、一時の警戒感が薄れているのかとも感じたところで、明日からの連休で人の動きが活発化しどのように作用するのか気になるところです。

さて、ネット上には来年3月に予定される千葉県知事選挙の話題が掲載されました。
その後、SNSなどでも大きな話題となっています。
この場で私個人の考え方は明らかにできませんが、知事選まで残り半年。
県政自民党会派に所属する身としては、いずれにしても無関心でいられません。

新聞各紙の明日の朝刊には、関連記事も掲載される模様です。
菅新政権発足で国の安定感が出てきたところですが、一方で千葉県政は知事選に向けた動きが活発化していく様相です。

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2020年9月17日 (木)

IRと成田空港に関する協議会の総会に出席

こんばんは、小池正昭です。

昨日開会した県議会は24日から代表質問が始まります。
先日お知らせしましたが私の質問の登壇は29日(火)の午前中2人目で、予想では10時45分頃となる見込みです。
質問する項目は固まりましたので、具体的な内容についてさらに調査し原稿を作り上げていきたいと思います。

さて今日は地元成田市内に留まりましたが、日中に成田商工会議所で2つの会議がありました。

午前中は、成田商工会議所が中心となっている「IR誘致推進協議会」。
政府においても、IR誘致で昨年末に明るみになった国会議員が絡む汚職事件、さらに現下の世界に広がるコロナ禍によって具体的な動きが止まっています。
また、千葉県内で積極的に誘致を進めていた千葉市ですが、熊谷千葉市長が今年1月になって突然誘致見送りを表明。
成田市では、推進協議会がこれまで積極的な運動を展開するも行政は全く関心を示さずという状況です。

私は、成田国際空港を有しながらそのポテンシャルを生かしきれていない状況や、将来的に成田空港自体の競争力低下も払拭できない状況があることから、成田空港周辺に世界的かつ特徴的な”目的地”づくりが必要であると考えています。
その一つがMICEやIRであり、IRについては反対意見はあるものの、そのあり方や立地などを工夫することによって誘致も可能であるという考え方です。
特に成田は、内陸にある大規模国際空港という特徴から、空港に隣接または近接する土地の利用を促進すべきと考えているところで、国際空港という他にない特徴をできる限り活かす政策議論は、あらゆる選択肢を廃せず様々な視点から議論すべきと考えています。

午後からは、「成田第3滑走路を実現する会」。
今年1月に「成田空港の更なる機能強化」について国から航空法の変更許可申請が下り、空港会社NAAではいよいよ具体的な作業に着手しました。

その後は、コロナ禍で世界の航空需要が激減。
依然として厳しい状況が続き、国際航空運送協会(IATA)によると、国際航空需要が2019年の水準に戻るのは2024年になるとの厳しい見通しを示しています。

成田空港においても、一時は滑走路1本を閉鎖、また貨物での落ち込みは一定程度で抑えられているものの、旅客は国際線を中心に依然として厳しい状況にあります。
今後、徐々に国家間の合意によりビジネスを中心に人の往来が解除される見込みですが、世界の主要都市を結ぶ路線が既に羽田空港に就航していることなどからも、成田での国際旅客が本格的に戻るには時間差が生じる懸念もあります。

しかし、54年前に国が成田に我が国の玄関口となる国際空港の建設を決めた経緯から、何としても我が国の国際基幹空港としての地位を守るため、コロナ後の世界と日本の発展を見通して空港整備に尽力しなければなりません。
と同時に、周辺地域と約束してきた地域振興策を着実に進める必要があります。

商工団体からも期待の大きい「成田空港の更なる機能強化」と周辺地域の振興策。
今後も関係の方々と連携しながら県政の場でその推進を求めてまいります。

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2020年9月16日 (水)

9月議会開会 議席にはアクリル板が設置されました

こんばんは、小池正昭です。

今日から9月定例議会が始まりました。
コロナ対策で変更していた本会議場の議席は元に戻りましたが、議員席と執行部の各席には飛沫防止のためにアクリル板で仕切りが設けられました。
Img_1702 様々な対策が求められている中で議会も対応を余儀なくされています。
正直言うと視界が圧倒的に悪くなり、発言者や答弁者の顔の表情もわかりづらいなど、不都合にも感じます。
しかし、引き続き感染防止対策に力を緩めることはできませんので、様々な制約の中ですが県民の健康と命を守り、県民生活の福祉向上と各産業の発展、そして県全体の発展に資する議論を行ってまいりたいと思います。

さて、菅内閣が発足しました。
今日も大きく報道されましたが、今後の具体的な政策など政権運営に視点が移っていきます。
コロナ禍においては、その対応も難しい判断にもなることが予想され、時に批判を受ける場面もあるかもしれませんが、国民を守り、国家を守り、国の発展に繋がるように政権運営がなされることを期待しています。

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2020年9月15日 (火)

一般質問へ準備

こんばんは、小池正昭です。

菅総裁が誕生し自民党の役員人事が決まりました。
二階幹事長の留任と私の地元千葉10区選出の林幹雄代議士が引き続き幹事長代理で留任。
党の要職での活躍を期待するとともに、千葉県の様々な課題解決にも心強く感じたところです。

そして明日発足する菅内閣の顔ぶれがほぼ固まったとの報道が先程から順次伝えられています。
私の率直な印象は「手堅さ」。
サプライズ的な人事は感じられず、これまで何度となく国民にさらされてきた閣僚の失言やスキャンダルは内閣支や自民党への支持率低下に直結することから、一定の安定感を重視したように見えます。

国民の目からは、「目新しさがない」という批判的な意見もあるかもしれませんが、内閣はそもそも国家国民のために仕事をする国の最高行政組織。
人気取りのための人事など不要であり、一時の人気を稼ぐよりも組織としての機能を果たせる人材によって構成されるべきであることは言うまでもありません。
その点からは、再任者も多く重要閣僚の面々を見ても現下の情勢に対して実績のある人材が当てられていると感じています。

明日の午後の首班指名、そしてその後の組閣。
県議会開会となる日でもありますが、国会の報道が多くなる1日となりそうです。

さて、私も議会の準備を進め今日も議会棟にてその時間を当てましたが、29日(火)に登壇を予定している一般質問の大枠が以下の内容で決定しました。

  • 成田空港について
  • 農業問題について
  • 福祉問題について
  • 教育問題について
  • 防災について

この大きく5つのテーマの中で今回は、コロナ禍にあって新たな問題が生じている現状に対して県執行部の考え方を問います。
また合わせて昨年の台風・大雨被害を被った後の対応も合わせて、県民生活の向上のために質問を構成してまいりたいと思います。

既に私の質問の前に行われる代表質問で取り上げられる内容も多いため、重複を避けるなど一部で調整が整っていませんがしっかりと準備を進めてまいりたいと思います。

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2020年9月14日 (月)

第26代自民党総裁は菅義偉氏

こんばんは、小池正昭です。

今朝は予定通り朝6時からの倫理法人会モーニングセミナーでお話をさせていただきました。
時間にして約45分ほど。
用意した資料に沿って丁寧に話しているうちに後半は若干タイトな感じにもなりましたが、自らの主張も織り交ぜることが出来たと思います。
コロナ禍で人前で話す機会もめっきり少なくなっていましたが、改めて政治に携わる者として自ら話したい内容を調査し、加えて自身の政策的な見解を述べられる機会が重要であるとの認識を持ちました。
例年のように各所に出向いてお話しする機会は少ないですが、引き続き県政に係る情報を常に収集し自分の政策的な考え方をまとめておきたいと思います。

さて、今日の千葉県内の感染者数は、合計で11名。
昨日、「減少傾向が足踏み」と書き込みましたが、東京都内でも80人とのことで先週月曜日以来100人を切りました。
毎週月曜日は少ない傾向にありますので断定的な事は言えませんが、拡大の傾向にはないと感じています。

この感染状況下で行われた自民党総裁選挙。
結果的には第26代総裁に選出されたのは、やはり菅義偉氏。
菅氏が377票、続いて岸田氏が89票、石破氏が68票でした。

今後注目されるのが党役員人事と内閣の顔ぶれ。
そしてコロナ感染者が幾分落ち着いてきている中で、解散に打って出るかどうか。

私としても様々な点に興味を抱きますが、今後の千葉県の発展と成田空港や地元成田市をはじめとする周辺地域の発展に欠かせないのが国との連携ですので、引き続き県政の中で国に対してまた菅政権に対して求めるべきは強く求めていく姿勢で臨みたいと思います。

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2020年9月13日 (日)

自民党総裁選 地方の予備選でも菅氏が優位

こんばんは、小池正昭です。

コロナウィルスの新規陽性者数は減少傾向との認識はありますが、ここに来て千葉県での減少のスピードに足踏み感を覚えます。
全国の都道府県での違いはあるものの、東京、千葉、埼玉、神奈川の首都圏1都3県では未だに一定の感染者数が毎日発生している中、Go To トラベルで東京を対象とする議論が進められていること、またイベントなどの観客人数の上限が引き上げられることなど、感染拡大リスクに懸念も生じるところです。

しかし、落ち込んだ経済も徐々に回復させていかなければなりません。
そのためにも感染防止対策の徹底の継続が必要です。
日々の感染者数の推移に目を奪われがちですが、本格的な秋を迎えるにあたって気を緩めることなく感染症対策に取り組むよう県当局に強く求めてまいります。

さて、先ほどまで明日の倫理法人会モーニングセミナーでお話をする内容について、資料を作成していました。
題目は、「千葉県と成田市の最近の動向について」。
参加する会員の方々に興味を持っていただけるように努力したいと思います。

それから、自民党総裁選。
予備選挙を行った各都道府県の開票結果が徐々に明らかになってきましたが、菅義偉官房長官の優位が決定的なようです。
これを受けて明日、第26代目の新総裁が選出されます。
国民の多くは既に新しい総理大臣となるであろう菅官房長官の発言に多くの興味を示し、メディアもそれを伝えています。

今後の大きな焦点は、解散総選挙がこの秋にも直ぐに実施されるかどうか。
選挙に向けた一定の流れも出来つつあると感じるところですが、まさに政治は「一寸先は闇」ですので、安易な想像の話は控えておきたいと思います。

それでは明日6時からのセミナーに備えて、今日はいつもより早めに就寝させていただきます。

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2020年9月11日 (金)

学校給食に和牛、イセエビ、キンメダイ、サザエなど

こんばんは、小池正昭です。

お昼すぎ、千葉市内は局所的に雷を伴う大雨。
普段は冠水しないところでも雨水の処理が追いつかず、多くのところで道路が冠水していました。
秋に向けての天候変化とも思いますが、関東地方ではこの週末、雨も予想され局所的に激しく降る可能性もあります。
気象情報にご留意ください。

そんな天候でしたが、予定通り午後からは県庁議会棟にて一般質問の準備。
想定している質問の担当課と打合せを行いました。
一部疑問が増す内容もありましたので、更に調査して執行部の取り組みを促したいと思います。

さて、本日公表された内容を1件ご紹介します。

Img_1696_20200912073401 Img_1697 既にSNSでもアップしましたが、千葉県は、コロナ禍で需要が低迷している牛肉や水産物を学校給食の食材に提供し、消費拡大と合わせて千葉県産品の美味しさと魅力を伝え食育活動に取り組むことを本日公表しました。

希望のあった県内の小中学校に対して、牛肉は和牛など約17万食分、水産物はイセエビ、キンメダイ、マダイ、スズキ、サザエなど県産12魚種を約37万食分提供します。

示されたメニューの例では、牛肉の使用で、牛丼、ビーフカレー、ビーフシチュー、すき焼き、ステーキ。
水産物では、たこ飯、イセエビのいろどりグラタン、スズキのムニエル、マダイの野菜あんかけ、キンメダイのレモン風味焼き、サザエカレー。
私も是非食べてみたいと思うメニューが並んでいます。

今回の事業で牛肉については1億5千万円、水産物については1億円の予算を要しますが、生産者や関連する業種の方々の下支えの一助となることを期待するとともに、県内小中学校の児童生徒が県産品への理解を深め、そして笑顔で美味しく楽しい給食の時間を過ごして欲しいと願うところです。

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2020年9月10日 (木)

「多人数での会食」自粛要請を本日解除

こんばんは、小池正昭です。

本日、千葉県新型コロナウィルス感染症対策本部会議が開催され、以下の内容が決定しました。

  1. 病床確保計画におけるフェーズの移行について
     新型コロナウイルス感染症に係る病床確保計画について県全体としてはフェーズ3を維持するものの、新規感染者数や病床稼働率などの減少傾向が続いていることから、一般医療を確保するため、病床の確保数を感染者数の比較的少ない郡部から段階的に減少することとし、新規感染者の動向などを注視しながら、フェーズ2への移行を目指すこととします。
    具体的には、9月10日から印旛圏域のコロナ患者専用の病床数を、減少することとし、県全体の確保病床数は、「663床」から「635床」となります。
    また、新規感染者の減少傾向が今後も継続するようであれば、まず千葉圏域、さらに東葛圏域についても、おおむね一週間ごとに引き下げの検討を行い、判断することとします。

  2. 特措法に基づく協力要請について
     新規感染者の発生が一定程度、減少してきたことなどから、9月10日から、「多人数での会食」の自粛要請を解除します。
     また、「新しい生活様式」を意識して実践することや感染拡大予防ガイドライン等に基づく感染防止対策が徹底されていない施設等への外出を控えていただくことなどを改めて県民に協力要請します。

新規感染者数はピーク時からは大きく減少したものの、依然として人口の多い都市部を中心に発生が報告されています。
「多人数での会食」の自粛要請は解除されましたが、引き続いて感染防止に留意した行動をお願い申し上げます。

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2020年9月 9日 (水)

無事にスズメバチの巣が駆除されました

こんばんは、小池正昭です。

Img_1694_20200910092501 昨日の夕方、事務所隣の三里塚子安神社の大きな杉の木に、大量の蜂が出入りしているとの連絡が神社に隣接する保育園の職員からありました。
保育園職員は自ら殺虫剤をかけるとのことでしたが、危険と判断し早速地元神社の役員に相談。
そして成田市に連絡をすると夕方とっくに5時を過ぎ時間外でしたが、担当課の職員の方が丁寧に対応して頂き、今日の9時には業者の方が来てくれて手際よく巣を取り除いてくれました。
ちなみに成田市の補助制度を使わせて頂いています。

Img_1693_20200910092501 蜂の種類は「キイロスズメバチ」。業者の方曰く凶暴な性格なので危険な蜂とのこと。
また比較的大きな巣であったとのことですが、手際のよい対応と駆除で園児や保護者などにも被害もなく一安心です。
ただ、2,3日は巣に戻ろうとする蜂が残っているので気を付けなければならないようです。

この時期、スズメバチの被害が最も多くなる季節。
皆さまもお気をつけ頂き、発見した際には行政や専門の業者に依頼することをお勧めします。

さて、その後は県庁議会棟でみっちり夕方まで議会の準備。
一般質問に向けて想定している質問の内容について休憩を入れずに5時間半、各課職員に来ていただき問い合わせました。

内容はまだまだ定まりませんが、今のところ成田空港、教育、農業、福祉、防災について取り上げる予定です。
今回は内容が多岐にわたる為、事前の調査にも時間を要していますが、県民生活と福祉の向上、そして千葉県のさらなる発展に資する質問となるように準備を加速していきたいと思います。

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2020年9月 8日 (火)

自民党総裁選告示 広く国民にも訴える選挙戦を

こんばんは、小池正昭です。

今日の千葉県内の新規感染者数は33人。
私の地元成田市では新たに1人で、累計46人となりました。
昨日の千葉県内は14人で、「感染者数が減少傾向にある」と書き込んだばかりですが、拡大傾向ではないものの依然として「感染リスクが確実にある」ということを物語っていると思います。

未だに夏のような天候が続いていますが、今週末あたりから秋の気配を感じられるとの予報もあり、気候の変化による体調不良の増加も想定されます。
予てより不安のある秋以降の風邪やインフルエンザとの兼ね合い。
今年はインフルエンザの予防接種を希望する人も増加するのではないかと個人的に想像していますが、本格的な秋の到来を前に改めてコロナへの警戒を怠らないよう皆様にお願い申し上げます。

さて、自民党総裁選が告示され準備をしていた3人が立候補しました。
テレビや新聞報道などで各候補者の政策や考え方が国民に広く知らされ、次期首相を選ぶ総裁選ということからも今回の総裁選挙の報道は意義があると感じてます。

Inkedimg_1689_li Img_1690 千葉県内の党員は約3万2千人。
国会議員票では菅氏有利な県内情勢ですが、果たして党員の判断はどうなのか。
この選挙戦でのそれぞれの訴えが個々の党員の判断にも変化をもたらす可能性があります。
自民党の政策力向上のためにも討論会などの開催は有効であり、広く国民に開かれた自民党であるということを認識していただくためにも、最後までそれぞれの訴えを自民党員だけでなく国民にも絶えず訴え、語りかけて欲しいと願うところです。

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2020年9月 7日 (月)

千葉県内新規感者は14人 

こんばんは、小池正昭です。

台風10号によって2人がお亡くなりになり、行方不明者が4人との人的被害が報道されています。
九州地方を中心に各地に大きな被害をもたらしました。
改めて台風災害の怖さを感じます。

ただ、今回も避難所の確保やその運営に様々なも問題が露呈したと言えます。
住民の安全を如何に確保するのか、行政として引き続き検討を要する大きな問題として位置づけて常に備えなければなりません。
まもなく開会する9月定例議会では、昨年の台風災害から丁度1年という節目にあたり、千葉県議会としても防災についての議論を進め、県民の安心と安全の確保に努めなければならないとの思いを強くしています。

さて、本日の千葉県内の新規感染者数は14人。
まだ楽観視出来る状況にはありませんが、推移を見ると8月上旬のピークから確実に減少傾向をたどってきました。
このままの傾向が続き、近いうちに感染者”0”を達成したいところです。

この減少傾向は全国的にも見られ、「Go Toキャンペーン」で東京を追加対象とする検討が近く行われる予定です。
また、イベント等の収容人員制限の緩和も検討される見込みであり、日常の経済活動復帰に近づきつつあります。

現下の経済状況をこのまま見過ごすわけにはいきません。
国民生活の安定と企業活動の早期回復を目指して引き続き感染症への対応に万全を尽くし、各地域、そして国の活力を取り戻したいと強く願います。

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2020年9月 6日 (日)

自民党へのご支援をお願い致します

こんばんは、小池正昭です。

台風10号が九州全体を暴風域に巻き込みながら北上しています。
勢力も引き続き維持しているため、広い範囲で暴風雨が長時間続いている模様。
非難されている住民の方々は不安な夜を迎えることとなると思いますが、被害が最小限であることを願うばかりです。

さて、自民党総裁選。
国会議員の多くの支持を得た菅義偉官房長官の有利な状況が続いている模様です。
国民からも、これまで地方で人気のあった石破茂元幹事長氏を抑えて急に支持を集めています。

その理由には、一部において様々に批判もあった安倍政権ではありますが、その政策の継続を望む声があると感じ取れます。
そしてこれは、これまで7年8ヶ月続いてきた第2次安倍政権が実行してきた政策を評価する表れともとれるものです。

今現在は新型コロナウィルスへの対応で、未知の領域での政権運営を余儀なくされています。
しかしこのコロナ禍においても責任政党である我が自民党は、引き続き国民の命と健康を守り、国民生活の安定と国の繁栄のための活動と政策を実行しています。

時に国民から様々にご批判をいただくこともありますが、私自身としても所属の県議会議員として、与えられた責任を果たすよう活動してまいりますので、引き続き我が自由民主党へのご支援をお願い申し上げます。

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2020年9月 5日 (土)

台風への備え 万全に!

こんばんは、小池正昭です。

猛烈な台風10号が南海上を北上しています。
進路予報では、明日午後にも九州南部に接近、上陸の可能性もあり最大級の警戒が必要であると報じられています。
感染症への懸念もありますが、行政から発せられる情報に基づいて必要な場合には躊躇なく安全な場所に避難をして欲しいと思います。

振り返ると一年前の9月9日未明から早朝にかけて千葉県を襲ったのが台風15号。
その後名称は令和元年房総半島台風と名づけられました。

調べてみると、千葉県に上陸した際の中心気圧は960hPaです。
千葉県内では千葉市で最大瞬間風速57.5m/sを記録したほか、県内各地で猛烈な風が吹き続け、建物や農業施設に甚大な被害をもたらし、そして送電線と電柱の倒壊、また倒木被害によって千葉県内で最大約64万戸の停電が発生しました。
この停電の復旧に時間を要し、長期にわたって住民生活や企業活動の復旧の支障となったことは記憶に新しいところです。

この台風で千葉県としては、歴史上過去最大ともいえる被害が発生した訳ですが、県の初動体制構築や被害状況の把握が遅れたこと、特に知事の対応が適切でなかったことなどが広く非難されました。

議会としても未曽有の被害に戸惑ったのが正直なところで、急きょ開会中の定例議会の日程を変更、1週間休会として執行部と共に復旧に全力で当たれる環境を作るなど尽力したところです。

自民党会派としては、被災直後から県民生活や各種産業、特に被害の大きかった農業被害の復旧に注力するための予算措置を強く求め、結果として過去最大規模の補正予算編成を支援しました。

しかしながら、1年経過した現在もなおその復旧と復興は途上にあります。
膨大な量が発生した災害ごみの処理も続いており、未だに農業関連や中小企業再建の補助金の申請に対する処理が続いている状況にあります。いざ大規模な災害が発生するとその復旧には膨大な時間と労力、そして莫大なお金を要するという事を示しているとも言えます。

連日報道される台風10号のニュースに、今年もいよいよ台風シーズン到来を実感することとなりましたが、昨年経験した台風の恐怖と甚大な被害を被った経験を無駄にせず、災害対応に力を入れなければならないと強く感じるここ数日です。

皆さまにも出来得る日頃の備えを怠らぬようにご理解とご協力をお願い致します。

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2020年9月 2日 (水)

自民党千葉県連 党員投票の実施を決定 最多得票者が3票総取り

こんばんは、小池正昭です。

今日は9月定例議会開会に向けて自民党会派の役員会、そして議員総会が開催されました。
冒頭には、千葉県連としての総裁選挙への対応について協議され、全党員による投票の実施と、県連に与えられる3票については最多得票者が総取りとすることを決定しました。

安倍総理の辞任表明を受けて慌ただしさのある自民党ですが、私たち地方組織も様々な対応に追われています。
なお、予定では来週12日土曜日必着で投票が受け付けられ、その結果を持って14日の両院議員総会に千葉県連代表3名が臨むことになります。

その後は提案される予定の議案について、知事はじめ執行部からその概要が示されました。
引き続き新型コロナウィルス関係の大型の補正予算が提案されます。
様々な視点から各議案についてまた補正予算について審議していきたいと思います。

なお、一般質問を予定していましたが正式に登壇できることと決定しました。
しばらく暑さが続いていたせいか、若干体に疲れを感じているここ数日ですが、議会の準備を怠ることのないように臨んでまいりたいと思います。




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2020年9月 1日 (火)

総裁選の地方票3票の扱いについて

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に打合せ、午後からは県庁で一般質問の準備に時間を当てました。
現段階ではまだ質問内容を定めるための作業を行っていますが、想定していた内容のいくつかが代表質問と「丸かぶり」のものもあり、少し制約が出てきました。
質問の項目設定までにはもう少し時間を要する見込みです。

さて、自民党の総裁選の対応。
総務会において様々な意見が出たようですが、結果的には党員投票は実施せず「両院議員総会」にての選出と決定しました。
ただし、地方に割り当てられる各県連3票の合計141票について予備選の実施を党本部が支援するということが決定したとの報道です。

明日は、9月定例議会に向けての県議会自民党会派の役員会、そしてその後は議員総会が開催されます。
まずは役員会にて千葉県連としての対応を決定することになりますので、予備選の実施についてと千葉県連の3票の取り扱いについての協議に臨みたいと思います。

 

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