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2020年9月22日 (火)

気になる台風12号の進路 東へ移りつつも最大級の警戒を

こんばんは、小池正昭です。

今日はこの連休中の人出が非常に多かったことがニュース等で報道されました。
観光地等では「一気に人が戻った」という印象もありますが、ゴールデンウィークや夏休み期間の自粛の反動と「GoToトラベル」の活用も効果をもたらしたと考えられます。
ただ、これまで観光の伸びを大きく牽引してきた訪日外国人観光客の存在がないため、持続性には疑問符も。

来月から海外からの入国を再開する動きも見られますが、1日あたりの人数など様々な制限が当然に設けられる見込みです。
そのため本格的に訪日外国人がもどるのは、IATAの予測で2024年とのことで、当分先になる見込みであり、今しばらくは国内需要の喚起策を打ち出す必要があります。

千葉県においても感染防止対策を怠ることなく、出来うる観光施策を積極的に展開しなければなりません。

さて、気になる台風12号の進路。
当初は東海地方に上陸する可能性が強いと考えられていましたが、予報では徐々にその進路を東寄りに変えました。
今日の日中の時点では、昨年の15号を思わせるような進路に変わり、あの大規模被害が改めて思い出されましたが、幸い予想進路は更に東へと移ってきたようです。

ただし安心は禁物。
台風被害の恐ろしさを経験した千葉県として、最大級の警戒をしなければなりません。

明後日からは本格的に議会も始動します。
今は、台風の影響もなく予定通り議会日程が進むことをただただ祈るばかりです。

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