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2020年9月14日 (月)

第26代自民党総裁は菅義偉氏

こんばんは、小池正昭です。

今朝は予定通り朝6時からの倫理法人会モーニングセミナーでお話をさせていただきました。
時間にして約45分ほど。
用意した資料に沿って丁寧に話しているうちに後半は若干タイトな感じにもなりましたが、自らの主張も織り交ぜることが出来たと思います。
コロナ禍で人前で話す機会もめっきり少なくなっていましたが、改めて政治に携わる者として自ら話したい内容を調査し、加えて自身の政策的な見解を述べられる機会が重要であるとの認識を持ちました。
例年のように各所に出向いてお話しする機会は少ないですが、引き続き県政に係る情報を常に収集し自分の政策的な考え方をまとめておきたいと思います。

さて、今日の千葉県内の感染者数は、合計で11名。
昨日、「減少傾向が足踏み」と書き込みましたが、東京都内でも80人とのことで先週月曜日以来100人を切りました。
毎週月曜日は少ない傾向にありますので断定的な事は言えませんが、拡大の傾向にはないと感じています。

この感染状況下で行われた自民党総裁選挙。
結果的には第26代総裁に選出されたのは、やはり菅義偉氏。
菅氏が377票、続いて岸田氏が89票、石破氏が68票でした。

今後注目されるのが党役員人事と内閣の顔ぶれ。
そしてコロナ感染者が幾分落ち着いてきている中で、解散に打って出るかどうか。

私としても様々な点に興味を抱きますが、今後の千葉県の発展と成田空港や地元成田市をはじめとする周辺地域の発展に欠かせないのが国との連携ですので、引き続き県政の中で国に対してまた菅政権に対して求めるべきは強く求めていく姿勢で臨みたいと思います。

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