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2020年9月15日 (火)

一般質問へ準備

こんばんは、小池正昭です。

菅総裁が誕生し自民党の役員人事が決まりました。
二階幹事長の留任と私の地元千葉10区選出の林幹雄代議士が引き続き幹事長代理で留任。
党の要職での活躍を期待するとともに、千葉県の様々な課題解決にも心強く感じたところです。

そして明日発足する菅内閣の顔ぶれがほぼ固まったとの報道が先程から順次伝えられています。
私の率直な印象は「手堅さ」。
サプライズ的な人事は感じられず、これまで何度となく国民にさらされてきた閣僚の失言やスキャンダルは内閣支や自民党への支持率低下に直結することから、一定の安定感を重視したように見えます。

国民の目からは、「目新しさがない」という批判的な意見もあるかもしれませんが、内閣はそもそも国家国民のために仕事をする国の最高行政組織。
人気取りのための人事など不要であり、一時の人気を稼ぐよりも組織としての機能を果たせる人材によって構成されるべきであることは言うまでもありません。
その点からは、再任者も多く重要閣僚の面々を見ても現下の情勢に対して実績のある人材が当てられていると感じています。

明日の午後の首班指名、そしてその後の組閣。
県議会開会となる日でもありますが、国会の報道が多くなる1日となりそうです。

さて、私も議会の準備を進め今日も議会棟にてその時間を当てましたが、29日(火)に登壇を予定している一般質問の大枠が以下の内容で決定しました。

  • 成田空港について
  • 農業問題について
  • 福祉問題について
  • 教育問題について
  • 防災について

この大きく5つのテーマの中で今回は、コロナ禍にあって新たな問題が生じている現状に対して県執行部の考え方を問います。
また合わせて昨年の台風・大雨被害を被った後の対応も合わせて、県民生活の向上のために質問を構成してまいりたいと思います。

既に私の質問の前に行われる代表質問で取り上げられる内容も多いため、重複を避けるなど一部で調整が整っていませんがしっかりと準備を進めてまいりたいと思います。

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