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2020年10月28日 (水)

次期知事選に向けての急な動きについて

こんばんは、小池正昭です。

先ほど帰宅した直後、驚く報道がネットに流れているとの一報がありました。

千葉県知事選への立候補に向けて前向きな姿勢を示していた前スポーツ庁長官の鈴木大地氏に関して、森喜朗五輪組織委員会会長が渡辺博道自民党千葉県連会長に難色を示したという内容が報道されました。

まだネット上の記事を目にした段階ですが、県連所属の私としては、これまでの経緯からして大変な驚きを覚えるとともに、今後の対応についての難しさを痛感しています。

つい先ほどまでこの件に関しての問い合わせもいくつかいただいていますが、現時点で私の範疇では何も申し上げられることはありません。

ただ一つ、千葉県の発展のため、県民の更なる福祉向上と生活満足度向上のため、来年3月の知事選挙に向けて自民党として責任を持った行動と決断をしなければならない、その思いです。

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2020年10月25日 (日)

成田ニュータウン内玉造2丁目自治会集会所竣工式に出席して

こんばんは、小池正昭です。

Img_1801 晴天に恵まれた今日は、成田ニュータウン内玉造2丁目自治会集会所の竣工式に出席しました。

成田ニュータウンは、新東京国際空港(現 成田国際空港)の建設決定により空港関連就業者等の人口の受け皿として千葉県が主体となって1968年に事業に着手しました。
そのモデルはロンドン郊外のニュータウンで、各住区や緑道の配置など基本的計画そのものに評価が寄せられています。

その成田ニュータウンの最北部に位置する玉造地区は、近年、成田スカイアクセス線の成田湯川駅の開業、また北千葉道路の開通などもあり今後発展が期待される地域ですが、一部においては既に高齢化が進み地域の自治会組織においてもその影響が出始めています。

Img_1799 Img_1797そのような中で玉造2丁目での集会所の竣工。
自治会発足から40周年という節目に今日の日を迎えました。
これまで何度となく地域コミュニティーの核となるべき集会所の建設を目指しましたが、実現までには至らなかった経緯もあり、特にその最前線で御苦労された役員の方々にとっては嬉しさもひとしおであったようです。

竣工式後の内覧会では、多くの住民の方々が真新しい集会所を見学に訪れ、早くもその利用の予約を申し入れている姿もありました。

Img_1800 住民の皆さんにとってもまさに待ちに待った集会所の完成というところだと思います。

昨今は全国的に自治会組織の加入率の低下が問題化していますが、今日の竣工式を見ると玉造2丁目ではそのような心配はないようです。
自治会発足40年と集会所の竣工を契機に、玉造2丁目の住民相互の交流と自治会活動が活発化していくことを心から願うと同時に、地域の更なる発展を祈念申し上げます。

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2020年10月23日 (金)

各種の打ち合わせや意見交換の1日でした

こんにちは、小池正昭です。

今日は午前中に成田空港会社NAAから空港の運用状況やコロナ対策、そして機能強化の進捗状況などの説明を受けました。

依然として厳しい運用状況と、全日空ANAの国際線羽田集約のニュースなども合わせて様々な視点で意見交換しましたが、特効薬のない非常に厳しい現実を感じます。
しかし、コロナ後を見据えての戦略も着実に実施していかなければなりませんので、引き続き関係機関に成田空港への支援を要請するとともに、私自身も地元から応援してまいりたいと思います。

その後はロータリークラブの例会、根木名川土地改良区の臨時総代会と続きました。

根木名川土地改良区臨時総代会では、昨年の台風と大雨被害からの復旧と復興が道半ばであること、新型コロナウィルス感染症により県内農業も影響を受けていることなどを含め、9月議会で質問した農業関係の内容に触れてご挨拶させていただきました

本来であれば総代会終了後には、総代や工区長を務める方々との情報交換会が開催されますが、今年はコロナにより中止。
農業現場からの貴重なご意見を伺えない今年の臨時総代会でしたが、引き続き農業の従事する方々の実情把握には努力してまいりたいと思います。

そして現在は県庁議会棟の自民党控室でパソコンに向かっています。
先ほど県土整備部の担当課と打ち合わせを行い、道路の維持管理に関しての要望を伝えたところです。

さてこの後は、千葉市内に留まり意見交換会に出席する予定です。
少しずつ夜の会食なども復活してきていますが、感染防止に留意しながら活動を続けてまいりたいと思います。

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2020年10月22日 (木)

悩ましい初詣の感染症リスク  

こんばんは、小池正昭です。

今日発表された新型コロナウィルス新規感染者数は43人。
全国的にも入院患者数が微増、また重症者数も”下げ止まっている”との報道もあり、本格的な冬の到来を前に医療提供体制も気にかかるところです。

既に私の周りでは、インフルエンザの予防接種をした人も増えつつあります。
冬に備えて個人の健康管理も例年にも増して対応が取られることを期待しつつも、行政としても万全の備えを確実に実施するよう求めてまいります。

さて、年末が近づくにつれて検討が行われているのが初詣の感染防止対策。
私の地元の成田山新勝寺へは、今年のお正月三が日で314万人の参拝者が訪れましたが、
これまで経験したことのない感染症対策をどう講じるのか、様々な検討がされています。

どうしても避けられない”密”を如何に回避するのか、非常に悩ましい課題であり、観光業にとっても影響が多大であるため大きな関心事です。

既に成田山では分散参拝を呼びかけていますが、例年節分まで賑わいが続く地元にとっては令和3年の幕開けのお正月がどのようになるのかという不安の声も上がっています。

是非多くの方々に来るお正月も成田を訪れていただきたいと心から願うばかりですが、如何に感染リスクを抑えた対策を打ち出せるのかが鍵となります。
難しい対応に迫られていますが、関係機関が密に連携してこの難局を乗り切っていこうではありませんか。

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2020年10月21日 (水)

ANA国際線 羽田集約の報道を受けて

こんばんは、小池正昭です。

Img_1792 今日は晴天に恵まれ、予定していた保育園児とのおいも掘り。
6月3日に植えた芋苗もツルが長く伸び、収穫時期を迎えました。

対象の園児は4歳児と5歳児。
特に年長の5歳児は例年よりも行事等が縮小されてきているため、最終年度の貴重な思い出や体験をどう確保してあげられるのかを模索しているところです。

これから本格的な冬の到来を前に健康管理が重要となりますが、対策を講じながらできる限り様々な体験の機会を確保してあげたいと考えています。

さて、厳しい状況が続く航空業界。
成田空港のある私の地元にとっては、今後の動向が非常に気にかかる事態となっています。

今日の報道でもこれまで路線拡大を続けてきた全日本空輸ANAが巨額の赤字に陥ることの予想を発表し、国際線についてまずは羽田空港に集約して回復を目指すとのことも合わせて示されました。
既にボーナスと給料のカット等も示され、非常に厳しい状況にあることは理解していましたが、国際線が主力で年間発着枠50万回を目指して施設整備など機能強化を進めている成田空港にとっては、無関心でいられません。

私自身も成田空港から既に羽田空港に国際線の主要路線が多く移ったことや、総合的利便性などからもコロナ後の国際線の回復過程においては羽田優位が働くことを予想していましたが、現実にそれが起きつつあると思います。

一方で、世界的にも珍しい中長距離国際線LCCとして成田を拠点に運行を始めた「ZIPAIR TOKYO」は、乗員などのスタッフの採用拡大を行うとの発表もありました。
これについては正直に歓迎すべきものですが、今後の航空業界の環境改善が早期にかつ大きくは見通せない中では引き続き不安も感じてしまいます。

地元成田では比較的航空貨物関係の落ち込みが少なく、一部では非常に忙しいという声も聞こえてきます。

かつて「成田空港は貨物空港になってしまう」との空港の将来性に不安の声もありましたが、実は空港の総合力として貨物便の存在は欠かせません。
特に成田周辺では航空貨物による雇用が地域経済を支えている事実があり、今では航空貨物の存在が非常に大きなものと言えます。

政府においては、経済活動の再開とともに世界との人の行き来を徐々回復させる方針で、来年のオリンピック・パラリンピックに向けても準備が行われつつありますが、成田空港にとっては開港以来のこの危機をどのように乗り切るのかを考えていかなければなりません。

成田空港に関する政策を第一に掲げてきた私としても、このような危機的時期にこそ政治的な立場から活動を強化しなければならないとの思いを強くした航空業界の動向、非常に難しい局面ですが関係機関や企業との連携を蜜にして情報収集、そして行動していきたいと思います。

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2020年10月19日 (月)

懸案の道路未成整備区間 何とか道筋を!

こんばんは、小池正昭です。

Img_1775 今日は午前中に所用で富里市役所へ。
まずロビーで目に入ってきたのが写真の書。
その迫力と内容に元気をもらった気がしましたのでSNSにもアップさせていただきました。
皆様にも少しでも前向きな気持ちになっていただければ幸いです。

午後からは県庁へ。

Img_1780 Img_1788 「県道成田神崎線整備促進期成同盟」の県議会と執行部への要望に立会いました。
この要望では合わせて、長年懸案となっている成田市下総線の土室と大室に残る2箇所の未整備区間についてもその早期整備が強く要望されています。

地元土木事務所と成田市でもその課題意識を強く持って取り組んでいますが、土室区間については少しずつ進捗が見られるものの、大室区間については全く見通しが立っていません。

Img_1785 特にこの大室区間は、成田の市街地と圏央道下総IC、そして神崎町や香取市域とを結ぶ円滑な道路ネットワーク構築のためにも、狭隘かつ不便で安全の確保ができていない現状を早期に改善する必要があると考えています。

県当局には引き続き取り組みを強く要請するとともに、地元市との連携を持って何とかその解決に向けた方策を見出して欲しいと願うところです。
私自身も引き続き解決に向けて出来る支援を行って参りたいと思います。

さて現在は事務所に戻って事務作業、そしてこのブログを更新中。
この後は、高1の長男が膝の痛みを訴えているため市内の医療機関に連れて行きたいと思います。
たまには親としての務めを果たします。

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2020年10月17日 (土)

千葉県知事選挙について多く問い合わせをいただくこの頃

こんばんは、小池正昭です。

今日は行事等もなかったため比較的ゆったりとした1日。
閉会した9月議会の資料の整理などを中心に事務所での作業となりました。

夜には地元の商店会の役員と懇談。
毎年開催している福引きセールも様々な対策を講じながら今年も開催する方向との事で安堵したところです。

また、その他にも様々に意見交換。
地元の道路問題や新駅設置を含むまちづくりの構想などなど。
若い世代との意見交換の重要性を改めて感じたところです。

そして最近特に問われるのが来年3月に予定されている千葉県知事選挙。
自民党として全スポーツ庁長官の鈴木大地氏擁立の動きが報道され、一方で一部の国会議員から異論が出ていることなどから、「どうなっているのか?」との問い合わせが最近多く寄せられます。

私としてはこれまで支援してきた現職の森田健作知事の対応も明確でないこともあり、新聞等の報道以上の情報もないため何も申し上げられる立場にありませんが、来るべき時が到来した後には自身の立場を明確にして、千葉県発展のためにも知事選挙に向けて関わってまいりたいと思います。

今日はこの秋一番の寒さでした。
そして長野県などの山からも雪の便りもあり、日に日に冬に向かって季節が進んでいることを実感しています。
気温差もあるこの時期、体調管理に気を付けたいと思いますが、どうか皆様も健康管理にはご留意しお過ごしいただければと思います。

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2020年10月16日 (金)

北千葉道路建設促進期成同盟会が設立されました 早期整備に向けて更に努めてまいります

こんばんは、小池正昭です。

Img_1770  今日は午前中に千葉市内のホテルで開催された「一般国道464号北千葉道路建設促進期成同盟会設立総会」に出席しました。

全長43kmの北千葉道路の内、未整備区間は成田市内の3.7kmと鎌ヶ谷以西の9kmです。
しかし、印西市-成田市間は暫定2車線となっている区間もあり、また市川市の外環道との接続部(仮称)北千葉JCT~船橋市小室間は有料道路と一般道とを併設することがすでに決定し、先ずはその事業化に向けた活動を盛り上げていかなければなりません。

Img_1767 今後は、今日設立された期成同盟会によって、千葉県、沿線市、沿線の商工団体で官民一体となって事業促進活動が展開されるものと思いますが、 私も沿線市の議員としてこの期成同盟会の参与を仰せつかりましたので、市川-船橋間の令和3年度の新規事業化や、地元の成田市内押畑-大山間3.7kmの整備、また印西市-成田市間の4車線化について、より一層尽力して参りたいと思います。

 

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2020年10月15日 (木)

地元の経済動向調査 依然厳しい実態

こんばんは、小池正昭です。

今日の新型コロナウィルス感染症の新規陽性者が、東京都内では284人、そして千葉県内も54人で2ヶ月ぶりに大きな数字でした。
気温が下がり第3波への警戒も高まる中で、気になる数字です。
明日、明後日は特に気温が下がる予報でもありますので、皆様にはくれぐれも体調管理にご留意ください。

さて、地元の商工会議所から9月に行った経済動向調査の報告書を頂きました。
4月に行った緊急アンケート調査に続いて2回目となり、国、県、市の支援策や金融支援策が支えとなっている反面、依然として新型コロナウィルスの影響が続いている実態と今後先行きへの大きな不安が存在しているとことが浮き彫りとなっています。

今後への対応で寄せられている要望は主に、追加の給付金、低利の金融支援、従業員等の休業への補償、消費活動活性化策などが挙げられています。

特に成田という土地柄、空港関連や観光関連の業態が多く、その裾野も広いことから広範囲で業績が低迷している実態があります。

空港の利用については国内線が持ち直してきているものの依然としてコロナ前の水準には至っていないこと、国際線については回復がさらに大幅に遅れる予想であること、またお正月への備えも進みつつある中で全国有数の参拝客を誇る成田山新勝寺の初詣対応も様々に検討されている中で例年通りの賑わいは期待できないこともあり、地元経済の動向について今後も注視していかなければならないと考えています。

皆様の周りでも様々な状況が発生しているものと推察しますが、必要に応じて支援策を講じるよう国、そして県当局にも働きかけてまいりたいと思います。

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2020年10月13日 (火)

9月議会を終えて

こんばんは、小池正昭です。

今日は県議会9月定例議会の最終日。

午後1時に開会した本会議で、決算審査特別委員会の正副委員長の互選結果が報告され、その後8つの常任委員長から委員会審査の結果報告。

私からは県土整備常任委員会の審査経過と結果、また関連する事業などに対して行われた質疑のうち、湾岸地域で検討が進められている新たな道路について行われた質疑と要望について報告しました。

採決の結果、補正予算を含めて提案された全ての議案が可決し閉会となりました。

その後は、自民党会派の会議、成田空港推進議員連盟の要望対応、フリースクール等推進議員連盟の教育長への要望活動と続きました。

千葉県では昨年の台風と大雨被害からの復旧と復興、そして新型コロナウィルス対策にあたっていますが、議会閉会中も引き続きその対応に追われます。

私としても、県民の命と健康を守り、県民生活の向上、各産業の振興、そして千葉県全体の発展に資するよう11月27日開会の12月議会開会に向けて活動を続けてまいりたいと思います。

Img_1764 Img_1765 なお、千葉日報社が発行する各議員の一般質問に関する議会報告について、一足先に写真にてお知らせさせていただきます。

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2020年10月12日 (月)

行政対応のご相談がありました

こんばんは、小池正昭です。

週明けの今日は議会も明日の閉会日を控えて総合調整のため休会。
そのため成田市内にとどまっての活動の一日でした。

午前中には知人を介して事務所を訪ねてこられた御夫婦の相談に対応しました。
内容をこの場では明らかにできませんが、私がこれまで力を入れてきた県の取り組みで、行政側の”誤認”があるというもの。

以前にも同様の相談を受けたことはあります。
その際は行政として優先すべき点を考慮して決断しなけれなならないと考えましたが、今日の相談で改めて”誤認”となる恐れも否定することはできないとの考えも持ちました。

仮にそのようなことがあるとすれば、”誤認”による損害は計り知れないため行政の判断を早期に適切にしなければなりません。
しかし、当の行政側の対応は忙しくて手がまわらないとの回答もあり、担当職員との連絡もなかなか取れず体制が不十分であるとのことでした。

”誤認”の有無は当然ですが、それよりも何よりも行政の対応で後回しにするかのような対応は改めなければなりません。
この点については担当課を通じて是正を要請したいと思います。

その後は農業関係の相談と成田市役所にて打ち合わせが続く1日でした。

さて明日は議会最終日。
県土整備常任委員長として報告する内容も決定しましたので、しっかりと本会議に臨んでまいりたいと思います。

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2020年10月10日 (土)

2年ぶりの私学振興大会

こんばんは、小池正昭です。

台風14号の影響が心配されましたが、進路は東寄りへと変わり関東地方への影響は少なくなりました。
ただし伊豆諸島では大雨による被害が発生しているとの報道もあります。
被害が最小であることを祈るばかりです。

さて今日は午後から幕張メッセの国際会議場で開催された「千葉県私学振興大会」に出席しました。

Img_1752 Img_1751 今年で17回となったこの大会も昨年は台風で中止。
そして今年はコロナ対策を講じての開催となり、2年ぶりの開催ですが参加者数も絞っての対応となっていました。
少し残念であったのが、毎回スポーツなど各種大会で活躍した高校生たちを紹介する場がなかったこと。
例年その雄姿を見ると、”千葉”の力を感じていただけに残念でした。

教育は「国家百年の計」。
少子化傾向で今後も児童生徒数の減少が続きますが、私学が果たしてきた役割、私学に頼ってきた経緯等からも行政としては、引き続き教育における公私間格差を是正し、各私立学校の建学の精神を尊重して支援をしていかなければなりません。

私自身としても教育政策において公立、私立の隔たりをなくし、何よりも「千葉の子供たちの教育のために」との思いで、今後とも教育環境の充実と、子供たちへの支援、そしてその保護者の負担軽減に努めてまいりたいと思います。

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2020年10月 9日 (金)

減少傾向とは言えない千葉県の新規陽性者数

こんばんは、小池正昭です。

台風14号の動きが遅く、また本来であれば偏西風に乗って弱まりながら北東方向へ進むと思いきや、明後日以降南へ進路を変える予報。
これまでの台風とは異なる進路に戸惑いも感じます。

関東地域では風などの影響は大きくないとみられますが、雨量は多くなる見込みですので明日から明後日の早い時間まで引き続きの警戒をお願いします。

さて、議会は昨日までに各常任委員会の審査が終わりました。
残る日程は、13日火曜日の本会議にて各議案などの採決を行います。
そして決算審査へ。

1年で定例議会の間隔が最も短い時期を迎えますので、12月議会への準備も早々に進んでいきます。
特に、12月定例議会での自民党代表質問の準備を進めなければならず、例年とは異なる時間を過ごすこととなりそうです。

さて、新型コロナウィルスについて、今日の新規陽性者数は39人でした。
9月から今日までの傾向ですが、1週間の中で増減はあるものの確実な減少傾向とは言えず、むしろ40人前後で留まっており今後の推移が非常に気にかかる数字が続いています。

重症者数は14人で病床稼働率が28%。
軽傷者用ホテルの稼働率が11.5%と、数字的には安定しているものの季節が変わってきた中で体調にも変化が出やすい時期となったことから、一層の警戒も必要です。

皆様にはこの週末、引き続き感染防止に気をつけてお過ごしいただきたいと思います。

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2020年10月 8日 (木)

成田空港拠点のZIPAIR ソウル線の旅客便就航へ

こんばんは、小池正昭です。

今日は朝から冷たい雨の1日。
気温も上がらず上着なしではいられない寒さを感じました。
秋本番へ向かっていることを実感しますが、気温差により体調を崩すことのないようお気を付けください。

それと天気で気になるのが台風14号の影響。
予想進路では、東海から関東に上陸の恐れもあります。

未だ昨年の相次ぐ台風の記憶も新しく、復旧途上の千葉県としては準備を万全にしなければなりません。
皆様にも警戒をお願い致します。

さて、コロナで大きく落ち込んでいる成田空港の国際線旅客ですが、成田空港を拠点に就航をはじめたZIPAIRから、成田-ソウル線で旅客便の就航を10月16日より開始するとの発表がありました。

ZIPAIRは、世界的にも珍しい中長距離便のLCCで、地元成田空港としてもその就航に大きな期待を寄せていましたが、新型コロナウィルスにより予定通りには旅客便の就航が出来ず、6月3日にバンコク線、9月12日にはソウル線を共に貨物便でのスタートとなっていました。

未だにコロナウィルスの影響は続いていますが、政府においても徐々に結びつきの強い国との往来を解除していく方向性を打ち出しています。
そして、一定の条件のもとでは14日間の待機免除も認めることを決定しました。

現在、韓国と日本を結ぶ旅客便は、成田と関西の2空港で韓国の航空会社のみ運行していますが、先ずはZIPAIRが日本の航空会社で韓国のソウルと成田を結びます。

今後、感染防止対策の徹底、特に成田空港における水際対策を引き続き強化しながら、徐々にかつての賑わいが戻ることを期待したいところです。
なお、詳細は以下のページをご覧ください。

ZIPAIRの発表はこちらから

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2020年10月 6日 (火)

様々なご相談を受けることで自身の政策立案能力向上へ

こんばんは、小池正昭です。

今日はまず聖徳大学附属成田幼稚園の運動会へ。
コロナの関係で、市長や私達県会議員が揃って来賓として出席する機会もなくなっていましたが、今日は久しぶりに揃って挨拶もさせていただき、徐々にではありますがかつての日常に戻る努力が目に見えるようになってきたと感じます。

コロナ対策のため保護者の人数を制限して、また例年よりもプログラムを縮小しての開催でしたが、晴天に恵まれた中て園児たちのとても元気な姿を拝見しました。

この幼稚園でいつも感心するのが、園児たちの走る能力。
一般的にはかなり運動能力の差も生じる年齢ですが、どの園児も走り方が素晴らしいこと。

その秘訣を園長先生にお伺いすると、「とにかく走ることです」とのお話。
それでも今年は長期休園を余儀なくされ十分な指導が出来ていないとのことでしたが、日頃の幼稚園での様々な指導が垣間見れた運動会でした。

午後からは打ち合わせが続きました。

色々なご相談をお受けする中には私自身に知識のないものも多くあります。
しかし、その案件を対応するにしたがって理解が深まり、また制度の存在を知ることになったり、社会的にどの方向に進んでいるのかを改めて知ることもありと、私にとっては自身の政策立案に有効となる大変貴重な機会ともなります。

時にはまったくお役に立てないこともありますが、今後も出来る限り様々なご要望やご相談には応じて参りたいと思います。

さて今日は少し早めに帰宅できましたので、この後、久しぶりにランニングしたいと思います。

 

 

 

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2020年10月 5日 (月)

エアアジア・ジャパン撤退 県として成田空港の支援を!

こんばんは、小池正昭です。

週明けの今日は、委員長を務める県土整備常任委員会が開催されました。

今議会は補正予算議案があるものの大きな論点の内容ではなく、また付託案件数自体も少なかったこともあって円滑に審査が行われました。
その後は、懸案の内容について各委員から活発に質疑が行われましたが、結果的には70分の委員会という事で、これまでになく短時間であったと思います。

感染防止対策を徹底し、かつ各委員が円滑な委員会運営に協力してくれた結果です。
委員長としてこの場から感謝申し上げたいと思います。

さて、去る9月29日に一般質問に登壇し厳しい成田空港と各航空会社の現状を取り上げましたが、中部国際空港を拠点とするLCC「エアアジア・ジャパン」が事業から撤退することが明らかになりました。

航空旅客が2019年と同レベルに戻るのが、世界の民間航空会社で組織する国際航空運送協会IATAによると短距離路線で2023年、長距離路線では2024年とされ、世界の航空会社とその関連企業はこれまでにない苦境に陥っています。

この状況に対して私は、成田空港を有する県としての支援を求めていますが、地方自治体としては限界があるのが実情です。

先ずは国内線の需要喚起を行っていく事となりますが、徐々に緩和されていく出入国旅客に対して検査体制も強化しながら空港を行き交う人々が増えてくるように引き続き最大限の努力を要請して参ります。

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2020年10月 3日 (土)

王貞治理事長をお迎えしてWCBFの野球教室

こんばんは、小池正昭です。

今日は久しぶりに朝からイベント。

Img_1740 Img_1744 JA全農WCBF(世界少年野球推進財団)少年野球教室 成田教室が成田市中台球場で行われました。

晴天に恵まれて、WCBFの王貞治理事長もご出席され、講師陣には、中畑清氏、田村藤夫氏、西崎幸広氏、飯田哲也氏というとても豪華な顔ぶれ。
参加した成田市内の少年野球チームにとっては素晴らしい機会であったと思います。

本来であれば今年はWCBF主催で「世界少年野球大会Girls' Baseball Clinics2020成田大会」が予定されていましたが、コロナウィルスにより中止となってしまいました。

Img_1745 地元成田市としても楽しみにしていた大会でしたが、WCBFのご配慮により今日の野球教室が開催出来たこと、地元野球協会会長を務める私としてもこの上ない喜びでありました。

野球人口の減少が続いています。
また、そのほかのスポーツ団体でも少子化の影響を受けています。

そのため地域におけるスポーツ活動も様々な問題に直面している状況にありますので、今後とも子供たちのスポーツ環境が整うように努力してまいりたいと思います。

その後は地元保育園の運動会へ。
一転して可愛らしさ溢れるイベントとなりました。

徐々に様々なイベントが感染防止対策を講じながら開催され始めています。
まだまだコロナ前の日常には程遠い状況ですが、子どもたちの環境だけでも早期に普段の日常が戻ることを願うばかりです。

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2020年10月 2日 (金)

「ディスカバー千葉」 いただいたご意見に対して

こんばんは、小池正昭です。

今日は議会が休会となり、日中に道路関係の打ち合わせなど。
夕方からは千葉市内で同期議員との懇談会に出席しました。

さて、千葉県では8月27日より「ディスカバー千葉 宿泊優待事業」を開始していますが、その応募対象を9月まで県民としていたものを、10月1日より全国に拡大したことについて、SNS上にご批判を含めていくつかご意見をいただきましたので、県としての考え方を書きたいと思います。

まず、この「ディスカバー千葉」は、千葉県を選んでいただき、さらには再訪していただけるよう、国の需要喚起策である「GoToトラベル」と連携した事業で、応募者の抽選により宿泊料金をキャッシュバックするというものです。

キャッシュバック金額は一人あたり最大5,000円、一回4人泊分まで応募可能で総額10億円、20万人泊分を想定しました。
宿泊施設は、9/28現在で356施設が対象となっています。

10月末まで4回の抽選を行いますが、9月30日現在の総応募者数は約11万件で、千葉県民のみを対象とした過去2回の抽選倍率は以下の結果でした。

  • 第1回 約5.5倍
  • 第2回 約7.6倍

そして、対象を県民から全国に拡大したことに対していただいたご意見は以下のようなもの。

  • 県が行う事業なのに対象を全国に広げるのはおかしい。
  • 県の税金を使っているのであれば県民に還元すべき。
  • 全国に広げると倍率が上がってしまう。
  • 5人以上の家族にとって4人泊では足らない。
  • 他県では県民だけとなっている。
  • 県会議員として県民最優先で行動すべき。

そもそもこの事業の目的は、新型コロナウイルスの影響により大きく落ち込んでいる観光需要の回復です。
そしてその対象は、国の「GoToトラベル」が全国を対象としているため、県事業も当初から全国を対象として実施する予定でした。

しかしながら、新型コロナウイルスの感染状況等を踏まえ、当面、県民を限定に実施したもので、10月1日より「GoToトラベル」の対象に東京都も入ったことから対象を全国に広げることとしたものです。
なお、予算については、全額国からの交付金を活用しています。

確かに県民の方々が身近な千葉を再発見し、千葉の”良さ”、”美味しさ”、”美しさ”などを感じて欲しいところで、このキャッシュバックキャンペーンでその機運が盛り上がることを期待していますが、観光需要を増やす目的を達成するためより多くの方々が千葉に訪れるきっかけづくりをしなければなりません。

他県の状況ですが、同様の事業を行っている中で近隣都県は以下のとおりです。

    対象 内容
実施予定 東京都 都民 宿泊一人 最大5,000円、日帰り一人 最大2,500円  ※予定
実施予定 神奈川県 県民 宿泊一人  最大7,500円、日帰り一人 最大5,000円  ※予定
実施予定 埼玉県 県民 県民限定クーポン配布(3,000円×10万人) この他、スタンプラリー等を実施
実施中 栃木県 全国 3,000円以上の宿泊をした方に、抽選でプレゼント。(総額1.5億円、3.5万人を対象)
実施中 山梨県 全国 宿泊一人  最大5,000円

期待してご応募頂いている方、あるいは今後応募予定の方々にとっては、対象を全国に拡大することで確かに残念な思いになられる方もいっらっしゃると思います。

ただ、千葉県としては、昨年の台風と大雨により県内経済が大きな打撃を受け復興途上にあること、そして新型コロナウィルスにより観光需要が大きく落ち込んでいること、国際線旅客が前年比97%減という厳しい状況の成田空港で国内線利用の促進を図ることなどからも、より多くの人々が千葉県内に宿泊していただきたいと考えているところです。

今後も千葉県としては様々な対策を講じていかなければなりませんので、頂いているご意見は真摯に受け止めながら千葉を盛り上げて参りたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。

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2020年10月 1日 (木)

千葉県の地籍調査実施率 相変わらず全国最下位

こんばんは、小池正昭です。

県議会は今日で一般質問が終わりました。
演壇や各議席、執行部席全てに仕切りを設けての本会議。
その視界の悪さや、自席では着座のままマスクやマウスシールをつけての発言など、制約の多さを実感しています。

かつての議会の運営に戻ることを期待していますが、現在の感染状況などからすると12月定例議会も同様の対応になるものとみられます。

その12月定例議会では、自民党の代表質問に登壇の予定。
発言時間は、個人の一般質問の倍の60分に拡大し、会派を代表して重要政策について質問することとなります。

その12月議会の開会予定は、11月27日。
現在の9月議会閉会後、12月議会開会までの期間は1ヶ月半しかないため準備に追われることとなりそうですが、会派を代表しての質問ということでしっかりと準備を進めてまいりたいと思います。

Img_1733_20201002073901 さて、お昼の休憩中には地籍調査推進議員連盟の勉強会が開催されました。

この地籍調査とは、市町村が主体となり、土地の所有者、地番、地目を調査し、境界の位置と面積を測量するものです。
その費用は、国、県、市町村が分担しますが、千葉県の着手率が全国平均92%に対して61%で33市町村にとどまり、全国最下位という状況が続いてます。

Img_1734_20201002073901 地籍調査を行うことで、公共事業などを円滑に進めることができるため推進する必要がありますが、土地の境界を定めることが難しかったり、土地の面積が変わる可能性があることで財産としての価値に変動が生じるなどなどから、住民レベルで推進の機運が高まらないという現実の部分もあります。

しかし、市町村において全域を対象とするのではなく部分的に調査を行っていくことも可能ですので、県として理解を得られるように市町村に働きかけ、調査が進むよう一層の努力をしなければなりません。

そして何よりも、県民の方々には、高額な測量費用に自費を投入せずとも所有する土地の境界や面積が確定できるというメリットなども広報すべきと考えていますので、担当課の取り組みを一層求めてまいりたいと思います。

 

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