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2020年10月 9日 (金)

減少傾向とは言えない千葉県の新規陽性者数

こんばんは、小池正昭です。

台風14号の動きが遅く、また本来であれば偏西風に乗って弱まりながら北東方向へ進むと思いきや、明後日以降南へ進路を変える予報。
これまでの台風とは異なる進路に戸惑いも感じます。

関東地域では風などの影響は大きくないとみられますが、雨量は多くなる見込みですので明日から明後日の早い時間まで引き続きの警戒をお願いします。

さて、議会は昨日までに各常任委員会の審査が終わりました。
残る日程は、13日火曜日の本会議にて各議案などの採決を行います。
そして決算審査へ。

1年で定例議会の間隔が最も短い時期を迎えますので、12月議会への準備も早々に進んでいきます。
特に、12月定例議会での自民党代表質問の準備を進めなければならず、例年とは異なる時間を過ごすこととなりそうです。

さて、新型コロナウィルスについて、今日の新規陽性者数は39人でした。
9月から今日までの傾向ですが、1週間の中で増減はあるものの確実な減少傾向とは言えず、むしろ40人前後で留まっており今後の推移が非常に気にかかる数字が続いています。

重症者数は14人で病床稼働率が28%。
軽傷者用ホテルの稼働率が11.5%と、数字的には安定しているものの季節が変わってきた中で体調にも変化が出やすい時期となったことから、一層の警戒も必要です。

皆様にはこの週末、引き続き感染防止に気をつけてお過ごしいただきたいと思います。

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