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2020年10月15日 (木)

地元の経済動向調査 依然厳しい実態

こんばんは、小池正昭です。

今日の新型コロナウィルス感染症の新規陽性者が、東京都内では284人、そして千葉県内も54人で2ヶ月ぶりに大きな数字でした。
気温が下がり第3波への警戒も高まる中で、気になる数字です。
明日、明後日は特に気温が下がる予報でもありますので、皆様にはくれぐれも体調管理にご留意ください。

さて、地元の商工会議所から9月に行った経済動向調査の報告書を頂きました。
4月に行った緊急アンケート調査に続いて2回目となり、国、県、市の支援策や金融支援策が支えとなっている反面、依然として新型コロナウィルスの影響が続いている実態と今後先行きへの大きな不安が存在しているとことが浮き彫りとなっています。

今後への対応で寄せられている要望は主に、追加の給付金、低利の金融支援、従業員等の休業への補償、消費活動活性化策などが挙げられています。

特に成田という土地柄、空港関連や観光関連の業態が多く、その裾野も広いことから広範囲で業績が低迷している実態があります。

空港の利用については国内線が持ち直してきているものの依然としてコロナ前の水準には至っていないこと、国際線については回復がさらに大幅に遅れる予想であること、またお正月への備えも進みつつある中で全国有数の参拝客を誇る成田山新勝寺の初詣対応も様々に検討されている中で例年通りの賑わいは期待できないこともあり、地元経済の動向について今後も注視していかなければならないと考えています。

皆様の周りでも様々な状況が発生しているものと推察しますが、必要に応じて支援策を講じるよう国、そして県当局にも働きかけてまいりたいと思います。

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