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2020年10月 5日 (月)

エアアジア・ジャパン撤退 県として成田空港の支援を!

こんばんは、小池正昭です。

週明けの今日は、委員長を務める県土整備常任委員会が開催されました。

今議会は補正予算議案があるものの大きな論点の内容ではなく、また付託案件数自体も少なかったこともあって円滑に審査が行われました。
その後は、懸案の内容について各委員から活発に質疑が行われましたが、結果的には70分の委員会という事で、これまでになく短時間であったと思います。

感染防止対策を徹底し、かつ各委員が円滑な委員会運営に協力してくれた結果です。
委員長としてこの場から感謝申し上げたいと思います。

さて、去る9月29日に一般質問に登壇し厳しい成田空港と各航空会社の現状を取り上げましたが、中部国際空港を拠点とするLCC「エアアジア・ジャパン」が事業から撤退することが明らかになりました。

航空旅客が2019年と同レベルに戻るのが、世界の民間航空会社で組織する国際航空運送協会IATAによると短距離路線で2023年、長距離路線では2024年とされ、世界の航空会社とその関連企業はこれまでにない苦境に陥っています。

この状況に対して私は、成田空港を有する県としての支援を求めていますが、地方自治体としては限界があるのが実情です。

先ずは国内線の需要喚起を行っていく事となりますが、徐々に緩和されていく出入国旅客に対して検査体制も強化しながら空港を行き交う人々が増えてくるように引き続き最大限の努力を要請して参ります。

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