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2020年10月22日 (木)

悩ましい初詣の感染症リスク  

こんばんは、小池正昭です。

今日発表された新型コロナウィルス新規感染者数は43人。
全国的にも入院患者数が微増、また重症者数も”下げ止まっている”との報道もあり、本格的な冬の到来を前に医療提供体制も気にかかるところです。

既に私の周りでは、インフルエンザの予防接種をした人も増えつつあります。
冬に備えて個人の健康管理も例年にも増して対応が取られることを期待しつつも、行政としても万全の備えを確実に実施するよう求めてまいります。

さて、年末が近づくにつれて検討が行われているのが初詣の感染防止対策。
私の地元の成田山新勝寺へは、今年のお正月三が日で314万人の参拝者が訪れましたが、
これまで経験したことのない感染症対策をどう講じるのか、様々な検討がされています。

どうしても避けられない”密”を如何に回避するのか、非常に悩ましい課題であり、観光業にとっても影響が多大であるため大きな関心事です。

既に成田山では分散参拝を呼びかけていますが、例年節分まで賑わいが続く地元にとっては令和3年の幕開けのお正月がどのようになるのかという不安の声も上がっています。

是非多くの方々に来るお正月も成田を訪れていただきたいと心から願うばかりですが、如何に感染リスクを抑えた対策を打ち出せるのかが鍵となります。
難しい対応に迫られていますが、関係機関が密に連携してこの難局を乗り切っていこうではありませんか。

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