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2020年10月 8日 (木)

成田空港拠点のZIPAIR ソウル線の旅客便就航へ

こんばんは、小池正昭です。

今日は朝から冷たい雨の1日。
気温も上がらず上着なしではいられない寒さを感じました。
秋本番へ向かっていることを実感しますが、気温差により体調を崩すことのないようお気を付けください。

それと天気で気になるのが台風14号の影響。
予想進路では、東海から関東に上陸の恐れもあります。

未だ昨年の相次ぐ台風の記憶も新しく、復旧途上の千葉県としては準備を万全にしなければなりません。
皆様にも警戒をお願い致します。

さて、コロナで大きく落ち込んでいる成田空港の国際線旅客ですが、成田空港を拠点に就航をはじめたZIPAIRから、成田-ソウル線で旅客便の就航を10月16日より開始するとの発表がありました。

ZIPAIRは、世界的にも珍しい中長距離便のLCCで、地元成田空港としてもその就航に大きな期待を寄せていましたが、新型コロナウィルスにより予定通りには旅客便の就航が出来ず、6月3日にバンコク線、9月12日にはソウル線を共に貨物便でのスタートとなっていました。

未だにコロナウィルスの影響は続いていますが、政府においても徐々に結びつきの強い国との往来を解除していく方向性を打ち出しています。
そして、一定の条件のもとでは14日間の待機免除も認めることを決定しました。

現在、韓国と日本を結ぶ旅客便は、成田と関西の2空港で韓国の航空会社のみ運行していますが、先ずはZIPAIRが日本の航空会社で韓国のソウルと成田を結びます。

今後、感染防止対策の徹底、特に成田空港における水際対策を引き続き強化しながら、徐々にかつての賑わいが戻ることを期待したいところです。
なお、詳細は以下のページをご覧ください。

ZIPAIRの発表はこちらから

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