« 2020年10月 | トップページ

2020年11月30日 (月)

関政幸県議 知事選出馬への記者会見 コロナ対策では新たな協力要請が決定

こんばんは、小池正昭です。

Img_1953 Img_1959 今日は同僚の関政幸議員が、千葉市内のホテルで行った記者会見において、来春の千葉県知事選挙に立候補することを正式に表明。
そして力強くその決意と思いを述べました。

まずは約22分間、資料に目を向けることもなく述べたその思いは、これまで9年7か月の間に自ら感じた課題、そして県民のために、また県の発展のために活動した経験と実績が集約されていたと思います。
今後は具体的な政策が改めて示されることになりますが、議員発議で制定した数々の条例づくりを先導した経験も生かされ、まさに県民目線の政治家としての姿が明らかになると思います。

このブログをお読みの方々の中には、関政幸議員を知らないという方も多いことと思いますが、千葉県の発展と県民の生活向上に全力を注いで知事として働くことのできる候補者ですので、是非ご支援を賜りたくお願い申し上げます。

午後からは議会棟にて代表質問の調整。
かなり煮詰まってきていますが、一つ悩みの種が毎日のように変化のあるコロナ感染者の状況とその対策。

今日も夕方に、以下の新たな協力要請が決定し発表されました。

期間 11月30日(月)~12月22日(火)

  • 東葛地域での飲食店の酒類提供は22時まで
     東葛地域:市川市、浦安市、習志野市、八千代市、鎌ヶ谷市、船橋市、柏市、野田市、松戸市、流山市、我孫子市
  • 東京都との往来をできるだけ控える
  • GoToトラベルの一時停止地域(札幌市、大阪市ほか)や外出自粛要請がなされている地域(愛知県、茨城県の一部ほか)については往来をできるだけ控える

また、軽症者用の療養施設についても新たな検討がなされており、その他についても最近の感染者数の増加に対応して動きが発生しています。

このような難しいタイミングではありますが、適時適切な質問となるよう明日明後日の2日間、しっかりと準備をしてまいりたいと思います。

| | コメント (0)

2020年11月27日 (金)

今日から12月定例議会

こんばんは、小池正昭です。

いよいよ今日から12月定例議会。
先ずは来春の千葉県知事選挙に向けて、自民党県連の選挙対策会議、総務会が開催され、県連として正式に関政幸議員を候補者として党本部に推薦申請することを決定しました。

その後の議員総会では、関議員本人から挨拶があり、会派所属議員全員の前で知事選に臨む力強い決意が話され、大きな拍手が沸いたところです。
私自身も同期議員が知事選挙に立候補するということを大変嬉しく思うところですが、これからの厳しい戦いに向けて改めて身の引き締まるような思いも感じたところです。
今後は議会活動と共に3月の知事選に向けて、党所属の議員として、またこれまで共に活動してきた同期議員として、出来る限り時間を割いて活動して参りたいと思います。

さて、午前10時に開会した本会議は、コロナ対策などの補正予算を含む議案が上程され、人事委員会勧告に基づき職員等の期末手当の減額に関する議案を先議しして予定通り今日の議事日程をすべて終えました。

議案先議のために取られた休憩中には、成田国際空港議員連盟の役員会を開催し、今後の空港周辺地域の土地利用の在り方などについて執行部と協議しました。
なお、この内容は12月3日の私の代表質問でも取り上げる予定です。

その後は控え室で打ち合わせ等が続き、現在は地元に戻って事務所にて事務作業を行っています。
この週末は、予定されていた行事等もコロナウィルス感染症に配慮して中止となり比較的時間に余裕が出ましたので、代表質問の原稿の調整作業を進めていきたいと思います。

政府ではコロナウィルス感染拡大に警戒感を強めています。
千葉県としても、GoToイートの食事券の新規発行を一時中止する措置を決定しました。
今週末、皆様には引き続き感染防止対策を万全に講じていただきながらお過ごしいただければと思います。

| | コメント (0)

2020年11月26日 (木)

12月3日に予定している自民党代表質問の準備を進めています

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中から夕方まで県庁議会棟内で来週12月3日に行う自民党代表質問の調整。
予定している全ての質問について協議を行いました。

その中で、現在感染が拡大している新型コロナウィルスへの対応がありますが、日々刻々と状況の変化があるため質問する内容について現段階で明確に定めづらいところがあります。
知事の政治判断が重要であることは言うまでもありませんが、国の動きや近隣都県の動きとも連動するため、それらの判断や決定にも絶えず注意を払っておく必要があります。

時期を逸することのないようにとの思いで臨みたいと思っていますが、難しい作業が続いています。

さて本日、成田国際空港株式会社NAAの中間決算が発表されました。

それによると、9月中間連結決算で424億円の赤字、20年度通期連結決算予想では783億円の赤字を想定しているとのことで、非常に厳しい内容でした。

NAAとしても「最大限のコスト削減と設備投資抑制を継続」していくとのことですが、将来へ向けての大規模な投資となる第3滑走路の整備を含む「更なる機能強化」については、早期実現を目指していくとのコメントがありました。

この「更なる機能強化」は、将来の成田空港の競争力向上に不可欠であり、結果として千葉県や日本の発展にも大きく寄与することから、何としても予定通り事業を進めなければなりません。
そしてこの「更なる機能j強化」と共に約束してきた周辺地域の振興策実現のためにも、将来を見据えた空港整備を着実に進める必要がります。

今後も空港の運用状況については注意を持って行きたいと思いますが、国と県に対しては、厳しい状況の成田国際空港を支援し、特に「更なる機能強化」の進捗に影響が出ないように要請してまいりたいと思います。

| | コメント (0)

2020年11月25日 (水)

令和3年度予算編成 一段と厳しくなるも必要な予算の確保を求めてまいります

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に、自民党政調会の令和3年度予算の重点施策ヒアリングに参加しました。
知事選挙を控えてまずは骨格予算が編成されますが、新型コロナウィルス感染症による影響で税収が減少する一方、必要経費は増大する傾向にあり財政状況が一段と厳しくなる予想です。

昨年の台風と大雨災害の復旧復興予算に多くの基金を投入したため、基金にも余裕はありません。
しかしながら、県の持続的成長と発展のため、また県民の”生命”と”暮らし”を守るために必要な予算を確保するように求めていきたいと思います。

さて午後からは企業訪問。
地元成田市で活動している社会人サッカーチームNarita United(成田ユナイテッド)への支援をお願いしながら、最近の経済状況や雇用情勢、さらに成田空港周辺の今後のまちづくりの方向性などについて意見交換させていただきました。

経済はまさに「生き物」。
その最前線で活躍されている経営者の方々のご意見はいつも新鮮であり、かつ貴重な情報源でもあります。
コロナウィルスの影響で活動に制限も出て来ていますが、今後も積極的に県経済の実態把握のために現場の声を拝聴するよう努めてまいります。

| | コメント (0)

2020年11月24日 (火)

関政幸議員 知事選出馬を決断!

こんばんは、小池正昭です。

連休が明けてコロナウィルスの新規感染者数は先週の急増と比べると減少したものの、平日のデータが出る明日以降の数字をしっかりと見なければなりません。
既に”第3波”の最中にあるという認識で対応を取らなければなりませんが、政府は「GoToトラベル」で札幌市と大阪市を目的とする旅行を対象から一時的に除外することを決定しました。
今後の感染状況によってはさらにその除外地域が拡大する恐れもあります。

GoTo事業によって人の国内移動も盛んになり地方の観光地にも賑わいが戻ってきていたところでの見直しに、各観光地や旅行業界、交通事業者などのみならず、幅広い業種への影響も懸念されます。

成田空港においても、国際線の回復の見通しが遠い中で国内線の利用拡大に期待を寄せていたところですが、再び不安を覚えます。
今後も都道府県の判断が重要となってきますので、私たち県議会側としても執行部と議論を交わしながらこの感染症に最善の対応をするよう求めていきたいと思います。

報道によるとインフルエンザの罹患率は、昨年の同時期に比べて圧倒的に少ないとのこと。
コロナウィルス感染予防が結果的にインフルエンザ患者数を大幅に減少させているとの見方が大勢ですが、皆様には、今後も油断せずに日頃の対策を講じて頂きたいと思います。

さて昨日、来年3月に行われる千葉県知事選挙に関政幸県議(3期 千葉市緑区選出)が出馬する意向を固めたと新聞各紙が大きく伝えました。
関議員とは同期で、議席も隣同士。
これまで様々な活動も共にしてきましたが、弁護士としての見識で常に高い政策立案能力を持ち、また議員発議による多くの条例制定にその力量を発揮し、自民党の中だけでなく県議会の中でも非常に高い評価を受けている議員です。

今回の決断は、紆余曲折はありましたが関議員自らが様々な思いを巡らせた結果であり、最大限の敬意を表したいと思います。
今後は自民党として正式な決定手続きを経ることとなりますが、県のリーダーとしてその重責を担える素晴らしい能力の持ち主であることを広く県民の皆様に広く知ってもらえるように、私も最大限の支援をして参りたいと思います。

| | コメント (0)

2020年11月22日 (日)

NARITA Yell 花火 ~みんなに笑顔を~

こんばんは、小池正昭です。

Img_1918 Img_1926 Img_1930 今日は晴天に恵まれイベント日和でした。
コロナウィルス感染症が各イベントの開催にも影響を与えていますが、午前中には成田市中台陸上競技場で開催された「第9回スポーツ鬼ごっこ全国大会 in 成田」に出席しました。

昨年の第8回に続いて成田での連続開催。
急きょ参加を見合わせたチームもありましたが、全国各地からの参加があり、地元成田からは「PLAYS成田鬼ごっこクラブ」が出場しました。

コロナの影響で子供たちの活動にも様々な制約が続いている中ですが、この大会が素晴らしい思い出の一つとなって欲しいと願い歓迎の挨拶をさせていただいたところです。

午後からは、成田市野球協会秋季大会の決勝戦と閉会式。
近隣市では唯一、春、秋ともに大会を予定通り開催することが出来ましたが、これも参加チームの皆さんや審判団、成田市野球協会役員の方々、そして球場の管理などを行っていただいている成田市スポーツ・みどり振興財団など関係各位のご協力とご支援の賜物であると感謝する次第です。

野球人口の減少など問題もありますが、引き続き野球協会会長として尽力して参りたいと思います。

そして夜は、「NARITA Yell 花火」~みんなに笑顔を~。

Img_1935-1 毎年秋に開催しているNARITA花火大会も今年はコロナウィルスの影響で中止となりましたが、実行委員会が医療従事者へのへの感謝や様々な制約のある生活をしている子どもたちへのエール、花火業者への激励と見えない悪疫の退散と慰霊の思いを込めて開催されました。

例年よりも規模は小さく、事前の告知なども出来ないなど様々な苦労もありましたが、無事に午後7時から約20分間、素晴らしい花火が打ち上げられました。

実行委員会によると、来年は例年通りの開催を目指して準備を進めていくとの事。
いつも楽しみにしてくれている多くの花火ファンの皆さんの思いが叶い、素晴らしい花火大会が開催されることを今から待ち望みたいと思います。

| | コメント (0)

2020年11月20日 (金)

成田空港対策協議会の勉強会に参加 鉄道アクセスの向上に向けて活動しなければなりません

こんばんは、小池正昭です。

新型コロナウィルスの感染が広がっています。
現時点の集計で全国では2,399人と過去最多を更新。
多くの都道府県でもここ数日の感染者増で過去最多の水準となっています。

千葉県では、新たなクラスターとして我孫子市内の高等学校6名と市川市内高齢者施設4名が発生。
これらを合わせて
合計で90名で、1名亡くなった方がいます。

また、私の地元成田市内の県立成田国際高校において生徒が新型コロナウイルス感染症に罹患していることが判明し、県教育庁は同校を当面の間臨時休校とすることを決定しました。
なお、この件についてはプライバシーを最大限尊重していただくことをお願いいたします。

11月に入り増加傾向が顕著となっていますが、ここ数日の急激な増大に警戒を強めて行動しなければなりません。
皆様にもくれぐれも感染防止対策の徹底をお願いいたします。

さて、午後からは成田空港対策協議会の勉強会に出席。

Img_1910-1 今日の講師は、国交省で成田空港の様々な課題解決に関わり、その後成田市副市長を3年間努め、現在は成田空港会社NAAの執行役員の任を務める吉田昭二氏。
内容は主に、成田空港の現状、空港でのコロナ対策、更なる機能強化、そして空港アクセスの改善に向けてというものでしたが、わかりやすくまた非常に参考となるお話をいただきました。
特に、成田空港のアクセスで重要な役割を担う鉄道について、現状の問題点などを明確に指摘し、これによって参加者も改めて課題意識を持ったのではないかと思います。

成田空港は常にアクセスの問題が取り上げられます。
それは、羽田空港の利便性と相対的に比較されるためでもあります。
そして、その羽田空港では更に着々とJR、京急が鉄道アクセス向上に動き出している中で、成田の鉄道アクセスは大きな問題とされながらも抜本的な解決策が実行されていません。

私自身も空港近傍の単線部分の複線化による輸送力増強と、スカイアクセス線の都内区間の改良、そして何よりも都心直結線の実現を求めています。
また、成田空港の更なる機能強化によってターミナルなど地上施設の抜本的な配置転換や改良も必要であり、その際にはより利便性の高い駅の構築が必要であるとも訴えています。

なお、吉田氏の講演の後には、ANA、JAL、ZIP、Pearchの4社それぞれから現状と今後についてのお話しがありました。
非常に厳しい状況にある成田空港を再認識しましたが、「世界の競争に挑める環境を何としても作り上げなければならない」との思いも改めて強くした次第です。
議会の場において引き続き努力してまいる所存です。

| | コメント (0)

2020年11月19日 (木)

北千葉道路要望活動とユネスコ地域遺産写真展

こんばんは、小池正昭です。

Img_1898 Img_1900今日はまず、午前8時40分から県庁での北千葉道路関係の要望活動に立ち会いました。
要望者は、北千葉道路(印西市~成田市間)建設促進協議会(代表世話人 諸岡靖彦氏)で、今日1日で千葉県から国関係などを回る強行スケジュールであったようです。

北千葉道路の重要性はこれまで何度も書き込んでいますが、成田市内の県施工区間3.7kmの早期開通と、西側区間(市川市~船橋市間)の早期事業化が求められています。

Img_1902 そしてちょうど今日の都市計画審議会において、西側区間(市川市~船橋市間)に係る都市計画の変更と環境影響評価書が可決され、いよいよ今年度中に都市計画手続きが終了する見込みも濃厚となってきました。
これにより令和3年度より新規事業化が図られることが期待されます。

今日の要望活動の場で私からは、西側区間の新規事業化はもちろんですが、成田市区間における残事業費と整備スケジュールを具体的に示していくこと、また全線にわたる速達性確保の観点から既存道路との平面交差部の渋滞対策を検討していくよう求めました。
引き続き千葉県の重要な道路ネットワークとして強く要望を続けてまいります。

成田市内に戻って午後からは打ち合わせ。

Img_1905 Img_1906 Img_1907 その後は成田ユネスコ協会が主催している地域遺産写真展。
理事として会場の管理当番の任を務めました。

この写真展も今年で11回となりますが、ユネスコへの理解を広めるためにも継続した取り組みが必要であると考えています。
会場の京成公津の杜駅前ユアエルムに買い物等で訪れた方々が足を止めて見学して頂いていますが、新型コロナウィルス感染症の影響も確実にあり、やはりコロナウィルスの影響下でのイベント開催の難しさも痛感したところです。

なおこの写真展は明日の夕方まで開催していますので、皆様にも是非お立ち寄り頂きご見学頂ければと思います。

| | コメント (0)

2020年11月18日 (水)

コロナウィルスの拡大に対して議会膨張も再び制限へ

こんばんは、小池正昭です。

まずは昨日の内容。
午前中には成田市にある学校法人 玉造幼稚園がかねてより計画していた認定こども園の建設工事がいよいよ着工する運びとなり、地鎮祭にご案内頂き出席しました。

Img_1893 玉造幼稚園は、成田ニュータウンの玉造地区に現在の幼稚園を開園させて来年で40周年となる歴史ある幼稚園ですが、新たな子育てと幼児教育・保育の拠点として幼保連携型認定こども園へ移行することとなります。
今後も少子化が続き、成田市内でも大幅な人口増加は期待できない状況にありますが、待機児童問題は依然として顕在化している中で、時代の要請に対応する幼児教育・保育を実践していかなければなりません。

今日の地鎮祭で改めて新園舎の環境とコンセプト、デザインが紹介されましたが、これまでにない素晴らしい内容にその完成が待ち遠しく感じたところです。

午後からは成田用水推進協議会の総会。
成田用水事業は、成田空港の建設に伴い周辺地域の農業振興を図るために実施されましたが、施設の老朽化の問題がありました。
折しも、成田空港の敷地拡大や新滑走路建設計画が具体的に動き出し、成田用水事業の受益地が空港用地となるなど大きな影響が出ることとなりました。
そのため改めて周辺地域の振興策が議論される中で、引き続き農業振興策を図る必要もあり総事業費181億円の施設改築事業が決定、昨年にはその着工にこぎ着けたところです。

コロナウィルスにより大変な苦境の成田空港ですが、アフターコロナも見据えて空港の機能強化を計画通り進め、同時に周辺地域の振興を図るためにもこの成田用水施設改築事業も実施していかなければなりません。
私としても、引き続き空港周辺の基幹産業である農業を発展させるため、この事業の推進を応援してまいる所存です。

さて今日は、打ち合わせや企業関係者との意見交換などが続いた1日となりました。

そして12月3日に登壇予定の自民党代表質問に向けてその原稿の調整にも着手しました。
この代表質問に際して、日頃からお世話になっている方々などへ傍聴のご案内をしていたところですが、最近のコロナウィルス感染者の拡大を受けて傍聴人数を大幅に制限することとなったとの連絡が入りました。

早めに連絡をいただいたことに感謝申し上げます。

という事で急きょ傍聴の募集を中止し、既に傍聴をご希望頂いている方々に対しても事情をご理解いただき調整を始めたところです。
私としても折角の機会に多くの方々に傍聴にお越しいただきたいと考えていた矢先でしたので残念でなりませんが、コロナウィルスの状況もあり適切な対応を最優先しなければならないと考えています。

ただし代表質問は千葉テレビ放送にて生放送されます。
また、インターネット中継もありますので、直接の傍聴に代えてご案内をしていきたいと思います。
このブログをお読みいただいている方々にも、是非千葉テレビまたはインタネット中継をご覧いただきたいくお願い申し上げます。

なお、私が登壇する自民党の代表質問は、12月3日(木)午前10時からです。

| | コメント (0)

2020年11月16日 (月)

千葉県ホームページが11/19にリニューアル

こんばんは、小池正昭です。

連日報道される新型コロナウィルスの新規感染者数。
千葉県の今日の新規感染者数は77人と発表されました。
実際の数字の上昇とともに第3波への警戒も強まっていて不安感も増幅してきていることを感じます。

県としても先日「季節性インフルエンザとの同時流行に備えた外来診療・検査体制について」を決定したところですが、県内医療機関との連携が重要となり、県民が体調の異変を感じた際にとる行動を把握してその対応に当たっていく必要がります。
また、情報の提供が重要となるため県として適切に対応するように関係部局に要請したところす。

さて、その情報提供で重要となるのが県のホームページですが、本日、千葉県ホームページのリニューアルが発表されました。

千葉県によると、県ホームページの利用状況は以下の通りです。

  • 公開ページ数 約5万ページ
  • アクセス件数(トップページ) 月平均70万件
  • ウェブサイトの見やすさ、使いやすさの品質に関する実態調査を手がけるアライド・ブレインズ株式会社が、令和2年度に全国自治体のホームページを調査した結果、都道府県で2位の評価を得た。

そしてリニューアルの主な内容は、

  1. リニューアル実施日 令和2年11月19日(木曜日)
  2. リニューアルのポイント
    (1)見やすさ、使いやすさを向上
      シンプルなデザインと配色でより見やすく
      トップページには、動画や画像を配置し、千葉の魅力を積極的にPR

    (2)外国語による発信を強化
      機械翻訳機能(英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、スペイン語、ポルトガル 語)を導入
      全てのページがこれらの言語で閲覧可能
     (3)
    ユニバーサルデザインフォント(UDフォント)を導入
     お年寄りや障害者の方、外国人の方など、誰もが見やす いUDフォントを導入
     (4)
    サイト内をより検索しやすくスムーズに案内
     各ページに大きな検索窓を設置して検索しやすく。
     目的ページにスムーズに案内できるようページ番号検索機能”を追加

尚、URLの変更はありませんので、リニューアル後に是非一度閲覧してみてください!

| | コメント (0)

2020年11月15日 (日)

成田で二階幹事長の出席を得て地方観光シンポジウム

こんばんは、小池正昭です。

Img_1844 Img_1845Img_1847 今日は自民党観光立国調査会による第1回目となる「地方観光シンポジウム」が二階俊博最高顧問、林幹雄会長の出席を頂き、地元成田で開催されました。
先ずは成田空港の水際対策の現状を視察。

久しぶりに訪れた成田空港の国際線出発ロビーは相変わらず閑散としていて、特に制限エリア内は有名ブランドショップを始めほとんどの免税店などが閉店し、まるで開港前夜の空港内とも言えるような非常に厳しい状況にありました。

Img_1850Img_1864そして新しく導入された最新の顔認証システム「Face Express」もその効果が発揮できず、人の利用を待ち望んでいるかのようにさえ見えました。

人々が溢れて賑わっていたターミナルの一部はPCR検査などの対応に振り向けられていましたが、今後も更にその対応が強化されることとなり空港施設のあり方さえも大きく変更されるという現実も目の当たりにしたところです。

Img_1881 空港から場所を移してからは蒲生観光庁長官から説明を受け、旅行業団体の代表の方々から貴重なご意見も賜りました。
裾野の広い観光産業の振興を図る上では、団体旅行と国際観光の復活が重要であるなど、出された様々なご意見については観光政策を柱としている千葉県としても今後の取り組みに活かしていかなければならないと感じたところです。

貴重な視察と意見交換の場を作っていただいたことに心から感謝申し上げるとともに、空港関連と観光関連の産業の復活に努めて参る所存です。

| | コメント (0)

2020年11月13日 (金)

12月議会に向けて動いています

こんばんは、小池正昭です。

Img_1835 今日は午前中に自民党会派の役員会、続いて議員総会がありました。
まずは冒頭、昨日「4選不出馬」を表明した森田健作知事の挨拶がありましたが、その場でも次期知事選挙には立候補しない旨を明言しました。
個人的な感想ですが、心なしかいつもよりも晴れ晴れした雰囲気すら感じたところです。

知事本人も述べていましたが、残りの任期最後まで全力で公務に当たり、県の発展と県民の福祉向上、そして何よりも感染症対策に万全を期しながら公務に当たっていただきたいと願うものです。

Img_1836 Img_1838 その後は水産振興議員連盟の勉強会。
主な内容は、

  • 水産資源の管理
  • ロシアとの漁業協定の問題
  • コロナ感染症の影響と対策

水産は千葉県の重要な産業ですので、今後も様々な問題に対処し水産の振興に努めていかなければならないと考えています。

そして1点報告。

Img_1842 Img_1843 本日午後3時45分から千葉県新型コロナウィルス感染症対策本部会議が開催され「季節性インフルエンザとの同時流行に備えた外来診療・検査体制について」が議題となり、今後の取り組みと対応方針が決定しました。

具体的には、発熱等に際しての相談・診療・検査の体制を11月16日より運用を開始するというものですが、診療・検査医療機関として発熱患者を受け入れる意向を表明している診療所・病院が本日(11月12日)現在で819機関に上っているとのことでした。
なお、今後も更にその数を増やし県民の身近な地域で対応が可能な態勢を構築していく方針とのことです。

説明を受けた場において私からは、発熱患者受け入れ医療機関を増やすこと、県民に適切かつ分かりやすく入手容易な最新の情報を常に提供すること、電話による相談体制については繋りにくいなどの不備のない体制を構築することを求めました。

新たな取り組みという事で様々な問題も発生することも予想されますが、万全の対応と対策を求めていきたいと思います。

Img_1841 夜には正副議長の就任お祝い。
山中操議長、木下敬二副議長がともに日本大学出身という事で、日大出身者の議員と職員の有志で会を企画しました。
本来であればもっと早くにそして盛大に開催したかったところですが、コロナの影響で度々の延期を余儀なくされ、更に規模を大幅に縮小し簡略化して今日の開催となりました。
なお、写真はマスクを着用していませんが、記念写真という事で一時的にマスクを外しています。

山中議長、木下副議長としてもコロナウィルスによりこれまでにない様々な対応に追われていることと思いますが、その職責を果たしながら引き続き県政発展の為にご尽力いただきたいと思います。

| | コメント (0)

2020年11月12日 (木)

森田知事4選不出馬を表明 

こんばんは、小池正昭です。

新型コロナウィルスの第3波に見舞われています。
全国の新規感染者数は1,650人を超え過去最多となりました。
千葉県でも74人を数え、過去2番目に多い数字です。

報道によると感染者の年齢層にも変化が見られ、一時期よりも中高年の割合が増加しているという指摘もあります。

医療提供体制が直ちに逼迫しているわけではありませんが、感染者数の増加傾向が顕著となってその後時間差をおいてから入院や重症者が増える傾向にありますので、今まさに警戒を最大限にしていかなければなりません。

寒さと空気の乾燥、そして人々の往来や接触が原因と思われますが、これまで以上に衛生面を気をつけながら感染防止対策にご協力をお願いします。

さて、今日は事前の報道のとおり森田健作知事が次期知事選挙に立候補しないことを正式に表明しました。
ネット上にも多く報道されましたが、想定されていたとは言えある種の節目のようなものを感じた日です。

これまで県政の場において様々な議論を行ってきましたが、その実績については評価できるものです。
今現在も新型コロナウィルス対策の陣頭指揮をとっており、常に難しい対応に迫られながらも知事としての責任を果たされていると思います。

森田知事の任期は来年の4月4日。
残り約5ヶ月ですが、”森田健作”らしく最後まで全力でその職責を全うしていただくことを願うばかりです。

来る12月定例議会においてトップバッターで代表質問に立ちますが、今日の会見を受けて知事の政治姿勢などについてどのように問うか、検討をしてまいりたいと思います。

| | コメント (0)

2020年11月11日 (水)

国に対して「成田空港における国際路線再開に関する要請」

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に航空関係企業から、現在の状況について、また今後の経営方針などについて説明を受けました。
厳しい状況にさらされている航空業界の状況や将来へ向けた戦略の一端などを把握できる貴重な機会であったと思います。

空港関連産業が経済の柱となっている成田地域においては、空港関係企業の今後の動向が気にかかるところです。
国内線は徐々に回復してきているものの国際線は依然として厳しく、また国際線の回復過程においては既に多くの国際路線が成田から羽田空港に移っていることもあり、これまで指摘してきたように羽田空港よりも成田空港での回復が遅れるのではないかという様々な懸念を抱いています。

折しも、今日の午後には千葉県及び成田空港圏自治体連絡協議会の連名で国土交通大臣に対して「成田空港における国際路線再開に関する要請」が行われました。
主な内容は以下の2点です。

  • 首都圏の国際航空需要を成田空港と羽田空港で担うとする従来からの方針を踏まえ、両空港のバランスを考慮した上で、国際路線再開を進めること
  • 成田空港の国際線ネットワークの維持に向けて、厳しい状況が続く空港会社や航空関連事業者に対する支援に、引き続きしっかりと取り組むこと

対応いただいた航空局長からは、「関係者とも連携しながら、成田空港のネットワークの毀損がないようしっかり取り組む」という旨のコメントがあったと報告を受けています。

しかし、この対応に安堵できる状況にないのが現在の成田空港です。
引き続き情報を常に収集しながら適宜必要な行動をして、コロナ禍と”ポストコロナ”における成田空港の着実な成長・発展に向けて活動してまいります。

| | コメント (0)

2020年11月10日 (火)

森田知事4選不出馬という報道

こんばんは、小池正昭です。

今日の未明、ネット上に「森田健作千葉県知事不出馬が4選不出馬」との報道がありました。
記事によると今週中にも表明するとの内容で、その後の報道では明後日の定例記者会見で表明するとされています。

昨年の台風災害に際しての森田知事の行動に批判が集中しましたが、これまで様々な課題に正面から取り組み、千葉県の発展と県民福祉の向上に努めてきた事実があります。
特に最近では、経験したことのない感染症に直面しその最前線で陣頭指揮し、県民の命と健康を守るため、また県経済の持続的発展のためにも尽力されている姿があります。

報道などでは、とかく政治家の功績はなかなかクローズアップされにくいと感じています。
むしろ何か問題がありそうな事柄についてことさら批判的に報道することも多く見受けられます。

私達県会議員個々の発信力は決して大きなものではないかもしれませんが、県民の方々が県政に対して正確に評価できる情報を常に提供していかなければならない、そのように改めて感じた次第です。

そして11月27日に開会する12月定例議会の準備が進んでいます。

12月3日には、私が自民党代表質問に登壇しますが、その質問内容についてもいよいよ具体的な検討が開始されています。

新型コロナウィルス感染症の第3波への懸念もある中で、広範な県政の課題を限られた時間の中でどう盛り込むのか、質問当日直前までしっかりと検討して参りたいと思います。

| | コメント (0)

2020年11月 9日 (月)

近隣議会関係者との懇談で得られる新鮮さ

こんばんは、小池正昭です。

週が開けて秋が深まったと感じます。
今週は特に朝の気温が下がる予報もあり、日中との気温差が大きい日が続く模様ですので体調管理にはくれぐれもご注意ください。

今日は成田市近隣の議会関係者などと意見交換する機会がありました。

県議会における議論や地元成田市に係る内容については日頃から情報を入手できますが、成田市以外の自治体独自の問題点や県に対する見方など、様々な情報を得ることの重要性も再認識したところです。
正直言ってとても新鮮な意見交換であったと思います。

定期的にこのような機会を持つこと、今後も心掛けて行きたいと思います。

さてアメリカ大統領選挙はジョー・バイデン氏が当選確実となりました。
トランプ大統領の対応が気になるものの、結果はゆるぎないものであると思います。

菅総理もSNSで祝意を示しましたが、日本政府としてもバイデン新政権と本格的に向き合う準備が加速しているものと思います。

そして、アメリカの対日政策や対アジア戦略、また世界的な戦略にもどのような変化が出てくるのか、正確に分析し対応しなければなりません。
確実に言えることは、トランプ大統領が推し進めてきた極端な政策については変更される可能性が高い事。

トランプ大統領の任期は来年1月20日の正午まで。
世界の目は既にジョー・バイデンの一挙手一投足に向けられつつあります。

日本としても国益にかなう戦略的外交を展開するため、誕生するアメリカ新政権との良好な関係構築を加速して欲しいと思います。

| | コメント (0)

2020年11月 6日 (金)

圏央道駅頭キャンペーン 大栄-横芝間の事業進捗と全線4車線化を訴えました 

こんばんは、小池正昭です。

Img_1827 Img_1830 Img_1833 今朝はJR成田駅前にて圏央道建設促進県民会議の駅頭キャンペーン。県議会の議員連盟として参加しました。
この駅頭キャンペーンは毎年行われ、沿線住民への理解を深め早期開通の機運醸成を図っています。

千葉県内区間は、延長約95kmのうち大栄-横芝間が唯一未開通であり、2024年度(令和6年度)中に開通させることを目指して現在鋭意事業が進められています。

千葉県内では、官民一体となってこの区間の早期開通を目指し運動を展開していますが、あわせて多くが暫定2車線となっているため、全線4車線化の早期実現も求めています。

是非皆様にも千葉県にとって重要な道路網である圏央道について一層のご理解をいただき、事業促進について応援いただきたくお願いいたします。

その後は航空関係者と意見交換。
新型コロナウィルス感染症により大打撃を受けている航空業界ですが、成田空港を有する千葉県としては、路線の維持や雇用を如何に守るかなど大きな問題として認識しています。
先の9月議会では、一般質問で県として成田空港に対して最大限の支援を要請し、計画通りに機能強化が進められること、そして地域振興策にも影響を及ぼさないように対応することを求めました。

現状は国内線が徐々に回復している傾向はありますが、国際線の回復が大きく遅れているため、県としても関係機関と協調しながら積極的かつ具体的な支援策を示さなければなりません。
この点については引き続き県当局に強く働きかけをしてまいりたいと思います。

午後からは県庁にて打ち合わせなど。
農林水産部とはスマート農業について、また商工労働部とは企業支援についてなど説明を受けました。

徐々に次期12月定例議会への準備も進みつつあります。
この議会では自民党会派の代表質問を担当することから、個人の一般質問とは異なる事前の調整などを早々に始めていかなければなりません。

開会までちょうど3週間。周到に準備をして臨んでまいりたいと思います。

| | コメント (0)

2020年11月 5日 (木)

久しぶりの駅頭活動

こんばんは、小池まさあきです。

Img_1821 今日は久しぶりの駅頭活動からスタート。
コロナ感染症拡大による緊急事態宣言やその後も収束が見られない状況もあったため駅頭での印刷物の配布を控えていましたが、先日11月1日に発行した「県議会リポート」を配布しながらご挨拶させていただきました。

中高生の行き来に変化はないものの、通勤する社会人の数はコロナ前と比べると少なく感じ、更に「県議会リポート」を受け取っていただく方も結果的に少なくなっていました。
マスクをして手袋を着用して感染防止対策を講じましたが、やはり意識に差が生じていることを実感した次第です。

今後も定期的に駅頭活動を行い、県民の皆様の動向などをしっかり肌で感じるように努めて参りたいと思います。

その後は子育て環境の向上を目指すNPO法人の役員の方との懇談。
コロナ禍における活動の状況や今後の方針などについて様々な視点から意見交換をしました。
頂いた様々なご意見を私自身の政策や今後の活動に活かしてまいりたいと思います。

さてアメリカ大統領選挙。
昨日とは打って変わってバイデン氏が一気に有利になった報道が続いています。

しかし、開票結果が出ていない州の情勢もまだまだ不明瞭な部分があり、最終結果は見通せません。
明日以降も報道のトップはアメリカ大統領選になる様相。
私自身もその結果の行方と今後の日本への影響が気になる日々が続きそうです。

| | コメント (0)

2020年11月 4日 (水)

アメリカ大統領選挙の報道が盛りだくさんの1日でした

こんばんは、小池正昭です。

今日はアメリカ大統領選挙の報道がネット、テレビともに盛り沢山であった1日。
世論調査ではバイデン氏有利とみられていたところですが、やはり岩盤支持のあるトランプ氏も注目のフロリダ州など接戦州で勝利を収めるなど、今現在のところ予想がつきません。

アメリカ大統領選挙は、各州の人口によって割り当てられた選挙人の人数によって勝敗が決まるという制度上、世論調査の数字がそのまま選挙結果に連動する日本の選挙とは異なる性質を持っています。

現状、開票結果が決定していない”ラストベルト”と言われるミシガン州、ウィスコンシン州、ペンシルベニア州の行方が勝敗を左右すると見られますが、郵便投票の扱いもあり最終的な勝敗が決するのには今しばらくの時間を要するようです。

日本のみならず世界が注目するアメリカ大統領選挙、明日もこの話題が中心となるのではないでしょうか。

さて、明日の朝はこの秋一番の冷え込みの予報。
久しぶりの駅頭活動を行い県議会リポートを配布する予定です。
寒さ対策を行いながら頑張って参りたいと思います。

| | コメント (0)

2020年11月 3日 (火)

明日は多くの関心がアメリカ大統領選に向けられる1日になりそうです

こんばんは、小池正昭です。

文化の日の今日、千葉県内の新型コロナウィルス感染者数は合計40人であったと発表がありました。
これまでの累計は5,119人を数え、本格的な秋を迎えて警戒も強めなければなりません。

ただしこの5,119人の内、既に退院や療養が終了した人は4,710人で、現在の入院者数は169人と発表されています。
また、ホテルで療養中の方が78人となっています。

千葉県内の新規感染者数の推移を見ると、増加傾向とは言えないものの10月以降は40人前後の数字が続いています。
空気の乾燥と気温の低下が今後どのように影響してい来るのか心配なところでもあります。

皆様には、インフルエンザへの警戒も合わせて引き続きコロナウィルス感染防止に努めていただきたいと思います。

さて、世界が注目しているアメリカ大統領選挙。
各方面の報道からしても正直言って予想がつかない状況にあります。

日本は世界の中でもアメリカとの結びつきが最も強いといえる国でもあるため、アメリカ大統領選挙への関心も高く、各報道機関も連日様々な状況を伝えています。

私自身も大きな関心を寄せていますが、いずれの結果においても選挙後の混乱も否定できず、その混乱が日本のみならず世界にも多大な影響をおよぼす可能性もあります。

国内政治も日々動いている中ですが、アメリカ大統領選の開票作業が行われる明日は、日本の国民の多くの目がアメリカ政治に向けられることとなる1日になりそうです。

| | コメント (0)

« 2020年10月 | トップページ