12月議会に向けて動いています
こんばんは、小池正昭です。
今日は午前中に自民党会派の役員会、続いて議員総会がありました。
まずは冒頭、昨日「4選不出馬」を表明した森田健作知事の挨拶がありましたが、その場でも次期知事選挙には立候補しない旨を明言しました。
個人的な感想ですが、心なしかいつもよりも晴れ晴れした雰囲気すら感じたところです。
知事本人も述べていましたが、残りの任期最後まで全力で公務に当たり、県の発展と県民の福祉向上、そして何よりも感染症対策に万全を期しながら公務に当たっていただきたいと願うものです。
- 水産資源の管理
- ロシアとの漁業協定の問題
- コロナ感染症の影響と対策
水産は千葉県の重要な産業ですので、今後も様々な問題に対処し水産の振興に努めていかなければならないと考えています。
そして1点報告。
本日午後3時45分から千葉県新型コロナウィルス感染症対策本部会議が開催され「季節性インフルエンザとの同時流行に備えた外来診療・検査体制について」が議題となり、今後の取り組みと対応方針が決定しました。
具体的には、発熱等に際しての相談・診療・検査の体制を11月16日より運用を開始するというものですが、診療・検査医療機関として発熱患者を受け入れる意向を表明している診療所・病院が本日(11月12日)現在で819機関に上っているとのことでした。
なお、今後も更にその数を増やし県民の身近な地域で対応が可能な態勢を構築していく方針とのことです。
説明を受けた場において私からは、発熱患者受け入れ医療機関を増やすこと、県民に適切かつ分かりやすく入手容易な最新の情報を常に提供すること、電話による相談体制については繋りにくいなどの不備のない体制を構築することを求めました。
新たな取り組みという事で様々な問題も発生することも予想されますが、万全の対応と対策を求めていきたいと思います。
夜には正副議長の就任お祝い。
山中操議長、木下敬二副議長がともに日本大学出身という事で、日大出身者の議員と職員の有志で会を企画しました。
本来であればもっと早くにそして盛大に開催したかったところですが、コロナの影響で度々の延期を余儀なくされ、更に規模を大幅に縮小し簡略化して今日の開催となりました。
なお、写真はマスクを着用していませんが、記念写真という事で一時的にマスクを外しています。
山中議長、木下副議長としてもコロナウィルスによりこれまでにない様々な対応に追われていることと思いますが、その職責を果たしながら引き続き県政発展の為にご尽力いただきたいと思います。
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