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2020年11月 6日 (金)

圏央道駅頭キャンペーン 大栄-横芝間の事業進捗と全線4車線化を訴えました 

こんばんは、小池正昭です。

Img_1827 Img_1830 Img_1833 今朝はJR成田駅前にて圏央道建設促進県民会議の駅頭キャンペーン。県議会の議員連盟として参加しました。
この駅頭キャンペーンは毎年行われ、沿線住民への理解を深め早期開通の機運醸成を図っています。

千葉県内区間は、延長約95kmのうち大栄-横芝間が唯一未開通であり、2024年度(令和6年度)中に開通させることを目指して現在鋭意事業が進められています。

千葉県内では、官民一体となってこの区間の早期開通を目指し運動を展開していますが、あわせて多くが暫定2車線となっているため、全線4車線化の早期実現も求めています。

是非皆様にも千葉県にとって重要な道路網である圏央道について一層のご理解をいただき、事業促進について応援いただきたくお願いいたします。

その後は航空関係者と意見交換。
新型コロナウィルス感染症により大打撃を受けている航空業界ですが、成田空港を有する千葉県としては、路線の維持や雇用を如何に守るかなど大きな問題として認識しています。
先の9月議会では、一般質問で県として成田空港に対して最大限の支援を要請し、計画通りに機能強化が進められること、そして地域振興策にも影響を及ぼさないように対応することを求めました。

現状は国内線が徐々に回復している傾向はありますが、国際線の回復が大きく遅れているため、県としても関係機関と協調しながら積極的かつ具体的な支援策を示さなければなりません。
この点については引き続き県当局に強く働きかけをしてまいりたいと思います。

午後からは県庁にて打ち合わせなど。
農林水産部とはスマート農業について、また商工労働部とは企業支援についてなど説明を受けました。

徐々に次期12月定例議会への準備も進みつつあります。
この議会では自民党会派の代表質問を担当することから、個人の一般質問とは異なる事前の調整などを早々に始めていかなければなりません。

開会までちょうど3週間。周到に準備をして臨んでまいりたいと思います。

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