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2020年12月21日 (月)

過去最大の令和3年度予算案 千葉県の重点要望が予算措置されました

こんばんは、小池正昭です。

報道によると、イギリスで新型コロナウィルスの変異種が確認され、猛威を振るっているとのこと。
またこの変異種の感染力は更に強くなっているとのこと。
世界的な広がりを抑える対策が求められます。

日本の玄関口である成田国際空港の地元としては、徐々に海外との人の行き来が再開してきていることに期待感も持っていますが、常に水際対策を万全にして対応を図る必要性があります。

一方でワクチンへの期待感も強まっていますが、副反応などへの心配の声があるのも事実であるため、日本国内での接種に向けて国民の不安を取り除く努力も求める必要があります。

さて本日、過去最大となる106兆6,097億円の令和3年度予算案が閣議決定されましたが、千葉県として重点要望してきた以下の内容が盛り込まれました。

  • 社会資本総合整備  
    防災・安全等に資する道路、河川等の整備に関するもので自然災害が激甚化・頻発化する中、防災・減災、国土強靱化に向けた対策の推進が期待されます
  • 効率的な物流ネットワークの強化
     圏央道(大栄・横芝間)の令和6年度の開通に向けて、着実な事業 の進捗が期待されます
  • 成田空港の更なる機能強化と利便性向上
    B滑走路の延伸及びC滑走路の新設等の整備に対する支援とともに、第3ターミナルビル増築に伴うCIQ施設整備、航空保安施設の更新等について、77億円の決定がありました。
    成田国際空港の更なる機能強化の着実な事業の推進と利便性向上等が図られることが期待されます。
  • 学校施設の整備の推進
    安全・安心な教育環境の実現に向けた、防災機能の強化や老朽化対策、教室・体育館などの空調設置等についての決定がありました。
    児童生徒の学習・生活の場であるとともに、災害時には地域住民の避難所としても使用される学校施設について、安心して使用できる環境の整備が推進されることが期待されます。

今後、国の予算の決定を受けて県の予算案も決定していきます。
地方自治体としては全国的に厳しい経済状況の中で難しい予算編成とはなりますが、千葉県の着実な発展と県民の”命とくらし”を守るために必要な予算が確保されるよう求めてまいります。

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