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2020年12月10日 (木)

一般質問の日程が終了しました

こんばんは、小池正昭です。

Img_2029 千葉県議会は今日で一般質問の日程が終了。
来週からは常任委員会が始まります。

この議会は先頭を切って代表質問に登壇しましたが、これまでの個人の一般質問とは異なる広範囲かつ多くの質問をすることが出来て、貴重な経験をさせて頂いたと思います。

年明けには質問の内容をお知らせすべく県議会リポートを発行したいと考え、その作成を開始しました。
限られた紙面にどの内容を掲載するかこれまで以上に悩ましいところですが、自分なりに優先順位をつけて作業をしていきたいと思います。

以下は議会での出来事をお知らせします。

まずは昨日。
Img_2020 Img_2021 本会議終了後に、新たに立ち上がった「デジタル化推進プロジェクトチーム」の勉強会に参加しました。
新型コロナウィルスにより社会が大きく変化しています。
過去においても世界的な戦争や感染症が世界を変えたように、今まさに世界的に大きな変化が訪れています。

そして、講演の中で強く印象に残ったのが、ICT技術は「使える人が使う」から「誰一人取り残さず」という時代になるという事。
千葉県も行政のデジタル化を進めることとしていますが、官民一体となったデジタル化推進を強く進めなければならないと感じました。

Img_2026 Img_2027 今日のお昼の休憩中は「花き生産振興議員連盟」の総会に出席。
千葉県は花き生産額全国2位、植木出荷額全国1位です。

しかしながらコロナウィルスの影響により大きな影響を受けている実態があります。
様々な対策も講じていますが、県としては「第2次千葉県花植木振興計画」(令和3年~令和7年)を策定して、産地の強化・発展と「花と緑のある豊かな暮らしの実現」を目指すこととしています。
皆様にも是非千葉の花に触れる機会を持っていただきたいと思います。

Img_2034 本会議終了後は、AED普及と実施率向上に向けたプロジェクトチームの勉強会。
来春の知事選に挑む関政幸議員が主導して発議した「千葉県AEDの使用及び心肺蘇生法の実施の促進に関する条例」によって、県民が心肺蘇生法を実施する環境が大きく整って来ました。

今後は引き続き学校等におけるAEDを用いた救急救命講習の実施を促進するなど、一人でも多くの要救助者の救命と後遺症の軽減を実現するために、議会側からの働きかけを続けていきます。

16時30分に県庁を出てからは幕張へ。
自民党幹事長代理を務める林 幹雄代議士の政経セミナーに出席しました。

講演は武田総務大臣。
地方財政やデジタル化、携帯電話料金の引き下げ、NHKについてなど、非常に興味深いお話を拝聴することが出来ました。

Img_2037 また、林 幹雄代議士からは、関政幸県議への心強いエールもあり、コロナウィルスの影響で予定を縮小してのセミナーでしたが、充実した内容であったと思います。
写真はセミナー会場となったホテルのロビーを飾っていたクリスマスツリー。
いつも固い写真ばかりですのでたまには趣向を変えて載せて見ました。

その後は成田に戻りお通夜に参列。
そして現在は帰宅しパソコンに向かっています。

明日は休会日となりますので、書類の整理や事務作業、また要望の対応などに時間を頂きますので成田市内に留まりたいと思います。

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