« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »

2021年1月31日 (日)

制約ある中でも引き続き全力で

こんばんは、小池正昭です。

今日は地元野球協会の理事会。
会長として出席し、2月11日に予定している総会と抽選会、また新年度の大会などについて協議しました。
その中で社会人チームの減少の問題が取り上げられましたが、最盛期と比べるとチーム数も大幅に減少している現実があります。

少年野球チームも全国的に少なくなってきていますが、新たに女子チームが発足するなど嬉しい新たな動きも見られます。
各スポーツ団体においても新たな試みが行われ、競技人口の維持拡大と団体の発展に尽力している例が見られますので、私としても野球のみならず、少子化時代に各スポーツが活発に行われる環境づくりに一層尽力してまいりたい、そのような思いを持った今日の野球協会理事会です。

さて、明日から2月。
例年であればこの時期の土曜日曜は様々な行事等に出席し、県政の状況などを報告させて頂いてきましたが、今年は全くそのような機会もありません。

県民の方々が求める情報のなかで、今はコロナウィルス関連が最も大きなものかもしれませんが、県政の中で私自身も様々な取り組みに関与させて頂き、また地域の課題解決にも当たらせて頂いています。
その進捗や今後の計画などをお知らせする機会が奪われてしまっている中ではありますが、引き続き地域の問題や課題などの把握に努めながらその解決に全力で当たる姿勢を貫いてまいりたいと思います。

| | コメント (0)

2021年1月30日 (土)

知事選に向けて打ち合わせなど

こんばんは、小池正昭です。

今日は日中に告別式に参列。

その後は千葉県知事選挙について、自民党成田市支部の宇都宮支部長、林幹人幹事長と打ち合わせを行いました。
千葉10区支部の林幹雄事務所の秘書さんにも参加して頂き、現状分析と今後の運動についてなど協議し、残りの日数しっかりと運動展開し勝利を目指していくことを確認したところです。

関まさゆき事務所も若手県議が中心となって動きが活発化していますが、その中で私は主にネット系の戦略を担当することとなりました。
引き続き政策面もかかわってまいりますが、昨今の選挙でネット系の戦略が欠かせないこと、またコロナ禍でこれまでのような運動展開に大きな制約があることなどから、様々な取り組みを展開したいと考えています。

まずは情報の発信。
関まさゆき本人を広く知ってもらうことが重要であるため、SNSを活用した情報発信を強化してまいります。
そしてオンライン集会も積極的に行って、ネットの利点である双方向対話を行っていきたいと思います。

そして動画も。
まずは試しにyoutubeにアップしてみました。

関まさゆきの日常 ~2月のスケジュール編~

関まさゆきの日常 ~帰ってきた関まさゆき~

是非ご覧頂ければと思います。

| | コメント (0)

2021年1月29日 (金)

議会開会 不登校支援やナショナルサイクルルートについて

こんばんは、小池正昭です。

今日から2月定例議会が始まりました。
知事選挙が行われる関係で例年よりも早い開会です。

そして午前10時に開会した本会議では、予定されていた80議案が提案されました。
いよいよ森田県政最後となる定例議会。
コロナウィルス関連、特に周到に準備を進めなければならないワクチン接種に関する事も含めて、様々な議論が展開されることと思います。
担当する県土整備常任委員会でも付託される予定の議案数も多いため、しっかりと対応して参りたいと思います。

本会議後は、フリースクール等教育機会確保等議員連盟の条例制定プロジェクトチームの打ち合わせ。
条例の制定に向けて、その骨子案とスケジュールを確認しました。

コロナ禍によって社会全体に大きな影響がもたらされていますが、不登校への懸念も強く出て来ています。
少子化にもかかわらず不登校の子供たちが増加している現実、そしてコロナウィルスの影響。
この様な状況の中、不登校の子供たちやその家庭を支援する仕組みづくりも重要な政策であると考えています。

この議員連盟の幹事長で中心となって骨子案を作成してくれた関政幸県議からも、「何とか県としての取り組みを強化する条例の早期制定を!」と申し受けていますので、その思いを受け止めて他のメンバーと共に活動を強化して参りたいと思います。

Img_2367 1点県庁から届いた内容をご報告。

千葉県の自転車道がナショナルサイクルルートの候補ルートに選定されたとのこと。
千葉県としてもこれまで自転車道の整備が進められてきていますが、同時に整備済みの自転車道の管理も良好にしなければなりません。

また、この様な機会に改めて千葉県の魅力づくりを力強く進めなければならず、その一つとしてサイクルツーリズムも推進したいところです。

因みに候補となった太平洋岸自転車道は、千葉県銚子市~和歌山県和歌山市までの全長1,487km。
走ってみたい気もしますが....。
思うだけにしておきます。

Img_2366 Img_2365

 

 

| | コメント (0)

2021年1月27日 (水)

ワクチン接種の訓練 県としても国、市町村と連携して準備を!

こんばんは、小池正昭です。

2度目の緊急事態宣言発令から3週間。
新規感染者数の減少傾向に期待をしつつも、引き続き確実に減少していくのかという不安にも感じるここ数日です。

千葉県では、今日の新規感染者数は合計で258名。
その内訳は、千葉市が27名(クラスター1件)、船橋市22名(クラスター1件)、柏市18名(クラスター2件)、その他が191名です。

ピークを越えた感のある数字ではありますが、緊急事態宣言の解除に向けての判断にはまだ遠いように思います。
特に、医療環境で未だにひっ迫感があることや、一定の感染者が発生している状況では再び増加に転じる可能性が強くあるためです。

昨年の緊急事態宣言の解除の際の数字や医療環境などが一つの目安ともなるかもしれませんが、政府も慎重な姿勢で判断するものと思います。

そして議論はワクチン接種に関する事が多くなりました。
ワクチンへの期待感は大きいものの不安があるのも事実であるため、行政としてはその不安を払しょくすることにも努力しなければなりません。

合わせて不安視されているのがこれまで経験のない大規模な接種が全国で行われるということ。
川崎市において集団接種を想定した大規模な訓練が実施されたとの報道がありました。
この訓練により一人当たりにかかる所要時間も計測されたとの事ですが、改めて問題や課題も抽出されたものと思います。

この川崎市の訓練が一つのモデルともなりますが、各市町村はその事情も異なります。
そのため今後千葉県内においても円滑にかつ問題発生のないようにワクチン接種の準備を進めなければならず、広域自治体としての県の役割も重要であることは言うまでもありません。

県に対しては、引き続き感染防止対策を講じながらワクチン接種に向けた準備を国、市町村と密に連携しながら周到に進めるように求めていきたいと思います。

| | コメント (0)

2021年1月26日 (火)

知事選立候補依予定の関政幸議員が自民党の代表質問に登壇 テレビ放送と中継のご案内

こんばんは、小池正昭です。

国会論戦が本格的に始まり、野党の非建設的追及が目立ちます。
日々報道される医療体制の状況に国民的にも不安が拡がっていることを肌身に感じつつも、コロナ対応の難しさの中で与野党が協力してこの難局を乗り切る姿勢を強く見せて欲しい、一国民としてその様に感じる国会論戦です。

千葉県においてもいよいよ今週金曜日に議会が招集され、新年度予算や今年度の補正予算などを含め80議案が提案されて審議されることとなります。

県内の医療提供体制もひっ迫感がある中で、県民の命と健康を守るための必要な予算を機動的に執行しなければならず、また合わせて地域経済を支える施策も必要です。

当然に迎える議会は、直面した問題への議論と合わせて今後の様々な対応にも備えた議論を展開しなければなりません。

そして自民党からは、知事選に立候補予定の関正幸県議が質問の先陣を切り代表質問に登壇します。
自民党会派随一の論客である関政幸議員が県に対して必要な対策を求め、県民目線での質疑を行う準備をしています。

なお、この代表質問は千葉テレビにて生中継されます。もちろんインターネットでも。
是非皆様にも関正幸県議の自民党代表質問を是非ご覧いただければと思います。

令和3年2月定例議会 自民党代表質問
登壇者 関政幸議員

2月4日(木) 10時~ 約1時間50分を予定(答弁を含む)
テレビ中継 千葉テレビ放送(3ch)
インターネット中継 https://www.gikaityukei.pref.chiba.lg.jp/

| | コメント (0)

2021年1月25日 (月)

未整備未着工の都市計画道路 必要に応じて見直しを!

こんばんは、小池正昭です。

久しぶりに暖かさを感じた今日は、午前中に市内の団体にて打ち合わせ。
その後は成田市役所で依頼された内容の確認などの打ち合わせを行いました。
様々なご相談を頂きますが、何とか解決の方策を探っていきたいと思います。

その中で改めて問題意識を持ったのが長年未整備となっている、または事業化が限りなく困難と思われる都市計画道路。
既に30年以上前に都市計画決定されていながらも、全く整備に向けた動きもない都市計画道路が県内に多く存在している現実があります。

この問題は過去に一般質問でも取り上げましたが、県としてもその見直しや計画の廃止を市町村に促しています。
しかしながら、現実にはその作業はなかなか進んでいないのが現状で、一度決めた計画を撤回する難しさがあります。

成田市内では、多くの都市計画道路が整備されてきました。
空港が立地していることによって都市形成を計画的に進めなければならない事や、財政的にも比較的豊かであったという事情がこれまでの整備を叶えてきました。

ただ、現在未整備の路線の中で、どう見ても見直しが必要であろうと思われる路線があるのも事実であり、将来に向けて今一度道路網計画を見直す時期になっていると感じます。

成田空港の更なる機能強化が進み空港が拡大していく中で、成田市の都市づくりも様々な計画が浮上しています。
千葉県においても空港周辺地域の振興策の指針として「実施プラン」を策定しまた。

成田空港が大きな転換点を迎えたこの時に、改めて空港周辺地域の計画的な都市づくりを推進すべきであり、必要に応じて過去の計画を見直すべきです。

そして今日、森田知事と自民党県連の河上幹事長、成田国際空港推進議員連盟の石橋会長が自民党本部で二階幹事長に面会し、千葉県として内閣府に提案した空港周辺の国家戦略特区の実現について支援を要請したの情報がありました。

二階幹事長からは、「県として引き続きしっかり取り組むように」、そして「必要な支援をする」などお話があったとの事です。
この国家戦略特区構想は、空港周辺のみならず千葉県の発展にとっても重要な政策に位置付けられることから、私としても引き続き積極的に関わりながら取り組んでいく所存です。

| | コメント (0)

2021年1月23日 (土)

新規感染者ピーク越えと見えるも、もう一段のご協力をお願い致します

こんばんは、小池正昭です。

緊急事態宣言が再発令されてから2週間が経過しました。
毎日報道される新規感染者の”数”が感染拡大の状況を表す一つの目安となっています。

Img_2346 特に大きく報道されるのが東京都の数字です。
ここ数日の傾向とグラフの推移を見ると1月7日の2,447人がピーク。
この時はまさに”感染爆発”かと非常に強い危機感を覚えました。
その後はグラフでもわかる通り減少傾向に入っていることがわかり、「1人の感染者が何人に感染させる可能性があるか」を示す”実効再生産数”も1を下回ったとの報道もありました。
ちなみに東京都は昨日が1175人、今日が1070人となっています。

Img_2345 ただ千葉県は、1月15日の504人がピークでその後同様に減少傾向に入ったようにも見えますが、昨日が462人、今日が411人と、高止まりが見られます。
報道によると、千葉県の実効再生産数はいまだに1を上回っているとのことです。

これらの傾向を見ると緊急事態宣言の効果も徐々にみられると言うことも出来ますが、大事なのはこれからもう一段更に減少させる必要があること。

「自粛疲れ」という言葉もありましたが、減少傾向に安堵せずに引き続き皆様の行動には十分ご注意いただき、感染防止対策にご理解とご協力をお願い致します。

 

| | コメント (0)

2021年1月21日 (木)

空港周辺の国家戦略特区提案 引き続き強く推し進めてまいります

こんばんは、小池正昭です。

本日、知事の記者会見が行われ、その中で成田空港周辺地域の土地利用規制の緩和などについて、内閣府に対して国家戦略特区の指定を受けるための提案を行ったことを明らかにしました。

このことについては、私がかねてから継続的に取り組み議会の場で求めてきたところですが、去る12議会の私の代表質問に対して、知事は県として国に提案を行うことを表明していました。

この規制緩和の内容は、農地に利用規制が含まれるなどまさに”岩盤規制”の緩和を求めるものであるため、今後相当な難局も予想されます。
しかし、これまでどちらかと言うと”安全運転”的な行政運営が目立っていた千葉県ですが、今回の特区提案は”挑戦をしていく行政”という面を強く感じられるもので、私としても望んでいた姿勢であり大いに評価したいところです。

主な内容としては以下の通りです。

  1. IC等一定の周辺地域における土地利用規制を緩和して物流施設等の整備を促進する
  2. 在留資格「特定技能」に倉庫業を位置付けて外国人材を更に活用する
  3. マルチテナント型物流施設の従業員の送迎を合理的に行えるようにする
  4. 農業分野の研究開発施設の設置を促進するため立地要件を緩和する

現在厳しい運用状況が続く成田空港ですが、「更なる機能強化」を着実に進めてアフターコロナを見据えた空港づくりを行わなければなりません。

そして同時に、国内最大の内陸国際空港の立地の優位性をより一層強く引き出し、空港機能強化を補完すると共に、周辺地域が自力で発展できる地域振興を実現していかなければなりません。

大きく一歩を踏み出した成田空港周辺のまちづくり、今後も私の政策の柱として推し進めてまいります。

| | コメント (0)

2021年1月20日 (水)

時短協力金の申請手続きと支給 迅速に行える準備を!

こんばんは、小池正昭です。

毎日新型コロナウィルス感染症のニュースなどがあふれている中で、今日は新しいアメリカ大統領の就任が大きく取り上げられ、ニュースとしての存在感を出していました。

4年間務めホワイトハウスを去ったドナルド・トランプ氏、そして新たに就任しホワイトハウスの主となったジョー・バイデン氏。
激しい選挙戦の結果、アメリカは”分断”されている状況が続いていると伝えられています。

一方で、日本をはじめ同盟国では、新大統領の就任に祝意を示し、新型コロナウィルス対策をはじめ各国が協調して進めなければならない多くの課題を前に、ジョー・バイデン大統領の手腕とリーダーシップを期待する声が多くあります。

トランプ氏の今後の動きにも注目が集まっており、アメリカという国がどのように変化していくのか、日本としてもしっかりと注視しながら対応を取って欲しいと願うものです。

さて今日は、飲食店を営む方と色々な意見交換をさせていただきました。
時短協力金は、一部で本来の売上金を超える店舗もあり大変喜ばれています。

反対に、店舗の規模が大きく従業員を雇用している飲食店などにおいては、まったく足らないとのご意見もあります。

また、外出や日中における外食なども自粛すべきとの要請もあり、飲食業とそれにかかわる幅広い産業全体が厳しい状況にある現実を耳にして、コロナ対策と経済の両立の難しさを改めて実感しているところです。

ただ、今はまず感染者を確実に減少させることを最優先として取り組まなければなりません。
そして影響を受けている産業への支援を確実に行う事、またスピード感を持って対応することが求められていると思います。

時短協力金の申請手続きは、現在のところ緊急事態宣言後の2月8日以降となる見込みですが、「千葉県の対応は遅い」とのこれまでの不満を払拭するよう、強く要請して参りたいと思います。

| | コメント (0)

2021年1月19日 (火)

2例目の鳥インフル殺処分が終了 関まさゆき県議は成田市内で活動 

こんばんは、小池正昭です。

Img_2324 いすみ市で発生した2例目の鳥インフルエンザの防疫作業。
1月11日より24時間体制で殺処分が行われてきましたが、本日その作業が終了したとの連絡がありました。
被害拡大を何としても防ぎ、千葉県の養鶏業を守るためにも殺処分が実施されました。
県としてその使命を果たすために多くの県職員の方々と地元いすみ市職員の方々が昼夜を分かたず作業に携わっていただいたきました。
そして自衛隊の方々にも支援をいただき、早期に当初の措置が終了できたという事実があります。
ここに改めてご尽力いただいた関係職員、自衛隊の方々に心から敬意と感謝を申し上げます。

Img_2317 さてImg_2314、本日は知事選に向けて関まさゆき県議本人と成田市内にて活動をさせていただきました。
先ず朝はJR成田駅にて活動を開始。
實川隆県議、小野崎正喜県議、林幹雄事務所の秘書の皆さんと感染防止考慮しながらご挨拶させていただきました。
多くの皆様にお声がけをいただき、「関まさゆきさん頑張ってください」との温かい声援、身も心も温かくなったところです。

駅頭後は、企業や団体などを分刻みでご挨拶させていただきました。
快く受け入れていただいた企業の方々、また商工団体の方々とは、関まさゆき県議も様々に懇談させていただき、成田空港や観光を取り巻く厳しい現実を認識してくれたことと思います。
Img_2331 また、小泉成田市長と関根副市長にもお時間を頂戴し懇談させていただきました。
関県議とは議席も隣り同士という事もあって日頃からお互いの地元について情報交換をしていますが、小泉市長との懇談では成田市のことを更に深く考えていただいたのではないかと思います。
また、関県議自身の政策についても話が弾み、小泉市長からもご意見もいただき非常に有意義な時間となったと感じています。
Img_2333 Img_2325夕方には、下総地区と大栄地区で車上から演説。
寒い中にもかかわらず多くの方々に足を止めていただき、またご参集いただいて関県議の訴えに耳を傾けていただきました。
ここに改めて感謝申し上げます。
非常にタイトなスケジュールであった今日1日。
昼食も取れなかったため、活動の途中、成田名物「金時の甘太郎焼」を食しました。
Img_2329 白餡、黒餡、それぞれ好みもあるようですが、関県議からは「どちらもとても美味しい」と大好評。
糖分もとれてその後の活動に一層力が入ったところです。
明日は大寒。
一年で最も寒い時期となりました。
皆様には体調の管理にくれぐれもご留意いただきお過ごしいただきたいと思います。

| | コメント (0)

2021年1月16日 (土)

関まさゆき 拡大選対会議、そしてオンライン事務所開き

こんばんは、小池正昭です。

Img_2275 今日は午前9時から関まさゆき拡大選挙対策会議。
県内の自民党所属国会議員、県会議員が一堂に会し一致団結して3月の決戦に向けての活動展開を確認しました。

その後、リモートで事務所開きが行われ、森英介総括責任者、渡辺博道選対本部長、河上県連幹事長、川名議員会長、臼井青年局相談役、渡辺木更津市長からか必勝を期して応援のご挨拶があり、関まさゆき本人からも力強く決意表明がありました。

その後は関まさゆき事務所にて政策協議。
また、先輩同僚議員との情報共有などを行ったところです。

Img_2295_20210116212801 厳しい戦いが予想されていますが、確実に支持の拡大も手応えが出てきているところで、各種団体などから多くの推薦状が届けられてきています。
期待される政策を実行するためにも、何としても戦いに勝利しなければなりません。

皆様方にも国政と県政が一致結束する千葉県政実現のために、何卒、関まさゆきをよろしくお願い致します。

| | コメント (0)

2021年1月15日 (金)

2月議会へ向けて議員総会 そして県議会リポートを発行

こんばんは、小池正昭です。

Img_2253 今朝は京成公津の杜駅から活動をスタート。
駅利用者が思いのか減少していると感じました。
直感的にはいつもの6割減くらい。
緊急事態宣言が発令されても通勤時の混雑は変わらないという報道もありましたが、公津の杜駅では確実に減少していると感じたところです。

Img_2259 その後は自民党会派の役員会、議員総会。
2月定例議会の開会に向けて、森田知事初め執行部から新年度予算や補正予算をはじめ提案される予定の議案80件の概要が示されました。
会期日程は1月29日から3月2日まで。
議会開会に向けた準備が進みつつありますが新型コロナウィルス対策については特に重点的に議論し、県執行部に対し県民の命と健康、そして地域経済を守るため有効かつ実効性のある施策を求めて参ります。

Img_2264 Img_2266 さて本日、12月定例議会で行った代表質問の内容についてまとめた県議会リポートを発行。
成田市内には新聞折込をさせて頂きました。
お手元に届いていない方には、写真としてアップしましたので是非ご覧頂ければと思います。

緊急事態宣言の再発令から1週間。
引き続き感染拡大防止にご理解とご協力を切にお願い致します。

| | コメント (0)

2021年1月14日 (木)

飲食店への時短要請協力金 情報が少なく不安な事業者も多数

こんばんは、小池正昭です。

Img_2246 今朝は久しぶりに駅頭活動からスタート。
JR成田駅西口にて、千葉県知事選挙に向けて関政幸県議のリーフレットを配布しながらご挨拶させて頂きました。
緊急事態宣言中という事もあって、通勤者が少ないと感じました。
また、感染防止を心掛けなければなりませんので、いつもよりは控えめにして声も最小限にさせて頂きました。

約2か月後に迫まっ千葉県知事選挙。
重要な選挙であるため一定の関心を持っていただいていると思っていましたが、思いのほか無関心である方が多いようにも感じたところです。
結果的に配布できた枚数も、いつも配布する県議会リポートと比べて少ない数でしたが、大事な選挙であることを訴えながら関心を持ってもらえる努力したいと思います。

そして関政幸県議への関心を一層高めて、支持を拡大してまいりたいと思います。

さて、飲食店への時短要請の協力金の支給について多くお問い合わせをいただきます。

「どのように申請するのか」、「該当するのか」など不安に感じられている事業者が多いようです。
私自身も把握している内容をお話し説明しますが、具体的にどのような対応をしておくべきなのか、またいつ頃申請に関する具体的情報を提供できるのかなど、明確にお答えできませんでしたので明日以降調査して身近な方々のみならず広く情報を発信してまいりたいと思います。

飲食店の方々の悲痛な声も聞こえてくるここ数日。
出来る限りの情報提供に努めて、苦難の日々が少しでも和らぐよう微力ですが応援してまいりたいと思います。

 

| | コメント (0)

2021年1月12日 (火)

関政幸県議より 2例目の鳥インフルエンザ防疫処理の現場の状況について

こんばんは、小池正昭です。

寒い日が続いてます。
身体も慣れてきた感もありますが、朝、車の温度計を見て―5℃などという表示を見ると改めて今年の冬の厳しさを思い知ります。

さて、いすみ市で2例目の鳥インフルエンザが発生しました。

1例目では昨年末から1月2日まで自衛隊の協力を得ながら24時間体制で114万320羽の殺処分を実施。
この間、県庁職員、そして地元のいすみ市の職員の方々には大変なご尽力を頂いています。

そして一昨日、同じいすみ市内で2例目の鳥インフルエンザが発生。
飼育数は114.5万羽とのことで、再び自衛隊の協力をいただいて24時間体制で殺処分が開始されています。

この現地の状況は報道等ではなかなか情報が伝わりませんが、農林水産常任委員長の関政幸県議が議長に報告の上、現地視察に入ったとの事でその一部内容が伝わってきました。

関政幸委員長からご報告いただいた内容は以下の通り。

Img_2238 Img_2216 いすみ市で2例目の鳥インフルエンザが発生。昨年末に引き続き、114万羽の殺処分を要する事態となってしまいました。
鶏卵全国2位の千葉県の採卵鶏の約2割を失う緊急事態です。
現在県職員600名・自衛隊680名が24時間体制で対応しており、さらに自衛隊からの追加応援をいただくこととなっています。

今回は1例目の経験を活かし、対策本部が現場のいすみ市内に設置され、私は農林水産常任委員長として先ほどいすみ市の対策本部に入りました。県として速やかに20億円の補正予算の専決処分を行ない、迅速な防疫措置を可能としました。

Img_2201 Img_2225 都市も自然もあり広大な千葉県においては様々な形での有事が起こり得ます。

現在進行中の鳥インフルエンザ・コロナ・寒波などの事態に対応している職員、自衛隊、全ての関係者に感謝申し上げると共に、平時からの備えをアップグレードしてゆく事が次世代のリーダーに必要とされることと肝に銘じます。

上記にある通り、鶏卵全国2位の千葉県として大変な状況に陥っていますが、何とかこの2例目で拡大を阻止しなければなりません。

私からも、24時間体制で対応に当たっていただいている多くの県庁職員の方々、いすみ市職員の方々、そしてご協力いただいている自衛隊員の方々のご尽力に心から敬意と感謝を申し上げます。

 

| | コメント (0)

2021年1月10日 (日)

多くのフードロスが発生する懸念 成田山新勝寺など観光地の人出減で

こんばんは、小池正昭です。

一昨日から始まった1都3県の緊急事態宣言に伴う生活。
この3連休、思ったよりも人出がある地域もあれば、観光地などでは予想を大きく下回る人出に苦悩している現実が見られます。

日中には、成田市内で漬物の製造販売を営む友人より、成田山の人出が少なく土産物が多く在庫として残ってしまい、「このままだとフードロスになってしまうため緊急でセールを行う」との告知がSNSでありました。

成田山新勝寺は、例年であればお正月3ヶ日に続いて多くの参拝客が訪れるこの3連休。
そして多くの商店では、徐々に戻りつつあった人出をある程度予想して仕入れをしていたとの事です。

しかしながら緊急事態宣言の再発令により期待は大きくしぼみ、結果的に多くの商品が売れ残って在庫として積みあがってしまっているとの事でした。

その他の観光地でも同様の傾向があるものと思いますが、協力金等の支給がない幅広い業種で厳しい現実があるという事を肌身で感じています。

「地域経済を何としても守り抜く」と言葉で力強く発するだけでなく、実際に支える行動と支援を行っていかなければならないとの思いを強くしています。

微力ながら、私も商品を購入させていただきましたが、改めて地元の土産品の種類の多さにも気づかさせていただきました。

是非皆様も身近なところで同様なこともあると思いますので、その際はご協力を頂けると幸いです。

| | コメント (0)

2021年1月 9日 (土)

成田山新勝寺で必勝祈願 

こんばんは、小池正昭です。

今日は成田山新勝寺で早朝6時から「成田リトルシニア」の必勝祈願。
例年であれば選手、保護者揃って必勝祈願のお護摩祈祷となりますが、今年はごく人数を絞って代表者のみとなりました。

Img_2116 昨年は2年ぶりの全国選抜大会出場権を得ながらもコロナ禍で中止。
その後も様々な制約もあって練習環境が十分とは言えす、厳しいシーズンでした。

そして今年も年初から緊急事態宣言の発令となり、先行きに不安を感じている事実もあります。
今はとにもかくにも、この1年が素晴らしい年となることを願い、チームの発展と勝利を大本堂で祈願させていただいた次第です。

ところで毎年お正月から節分まで多くの参拝客で賑わう成田山新勝寺とその周辺のお店や露店。
数人の方々とお話しさせていただきましたが、今年は例年よりも7割以上減との事。
厳しい状況となっている現実があります。

毎年大河ドラマの俳優陣や相撲界からなど、豪華な顔ぶれが参加して行われる成田山新勝寺の節分会も今年は俳優陣や角界の力士を招かずに実施することが決定しています。

さらに、成田の中心部は年明けから節分までが一年で最も忙しい時期でもあるため、成田市の消防出初式は日本一遅いと言われていて節分後の日曜日に行われますが、この消防出初式も中止が決まりました。

私自身の活動も本来であればこの連休中は、毎年多くの方々とお会いできる機会でもありますが、今年はスケジュールにかなりの余裕があります。

毎日新規感染者数に注目しながらも、何とか2月7日までのこの1カ月で新規感染者数を確実に減少させなければなりません。
皆様には、どうか体調管理に更にお気を付けいただき、感染防止へのご理解とご協力をお願い致します。

| | コメント (0)

2021年1月 8日 (金)

矛盾と不公平感のある時短要請協力金

こんばんは、小池正昭です。

緊急事態宣言の再発令初日となった今日は、人出も減少したとの報道がありました。
特に飲食店などがある繁華街の人出は確実に減少した模様です。

「我慢の1カ月」のはじまり。
個人個人の行動を常に気を付けながら、感染防止対策にご理解とご協力をお願いします。

そしていくつかご意見やご批判をいただいたのが飲食店への時短要請にともなう協力金の支給について。

主には、協力金の支給が飲食店のみに限定している事への大批判。
実は、私もこの点は疑問に思っています。

飲食店への時短要請の段階であればまだ理解もできますが、緊急事態宣言が発令されたことで人々の行動が変化し人出も大きく減少、結果的に幅広い業種に影響を及ぼします。
また、ピンポイントで「飲食店」のみとしていますが、関連する産業や業種が幅広く存在している事実があり、今回の協力金の支給対象には理解できません。

さらに、持続化給付金や中小企業再生支援金の申請期日が1月中となっていること。
緊急事態宣言中にその申請を打ち切ることなど考えられません。

この点について午前中に県の商工労働部職員に是正する行動や県としての何らかの対策をお願いしましたが、「国の財源であり、県としては考えられず申請期日は今のところ予定通りです」とのこと。

ところが、持続化給付金について1月以降も継続することなどについて、県として国への要望を行ったとのメールが入りました。
この担当は健康福祉部。
つまり経済対策と感染症対策それぞれが様々な対応をしているため、いわゆる縦割り行政で、一つの部署への問い合わせでは正確な情報が得られないという事実がありました。

私の問い合わせた担当部局が違っていたという事かもしれませんが、県庁組織がこの重要な時に経済政策について横断的に連絡しあっていないことに問題を感じたところです、何とも気持ちの収まらない部分もあった県庁職員とのやり取りです。

それから、時短協力金の支給対象期日が、酒類提供する東葛地域及び千葉市内以外の飲食店は、1月12日からであるという事。
東葛地域及び千葉市内の酒類提供を行う飲食店は、既に時短要請を行ってきていて継続中であったため、緊急事態宣言初日の今日からも連続して協力金の支給対象となります。

しかしその他の飲食店は、既に本日1月8日から緊急事態宣言が発令され人の流れも大きく減少しているのに、県庁職員曰く”周知期間”を置くため時短要請が1月12日からとなっていること。

このことについてある飲食店経営者は「今日1月8日から時短に協力するので、今日から対象にならないのか?」との強い意見もありました。
この経営者の方から色々なご意見を伺い、緊急事態宣言が発令されていながら実際の時短要請が1月12日からという矛盾も大きく感じたところです。

「混乱を避けるため」との意図もあっての周知期間かもしれませんが、既に連日大きく報道されてきただけに人々の動きは今日から変わっています。
県庁職員に「ならばこの連休中は通常の営業と酒類提供をしても問題ないのか?」と尋ねると「問題ない」との返答。
全くもってよく理解できないところです。

行政の仕事について一定の理解を持つ私でさえも矛盾や不公平感を感じる今回の経済支援。
何とか少しでも経済を支えるため、中小企業や個人事業者の支援策が講じられるように必要な訴えをしていかなければならないと改めて強く感じた緊急事態宣言再発令の初日です。

| | コメント (0)

2021年1月 7日 (木)

時短要請協力金の予算760億円を決定

こんばんは、小池正昭です。

今日は午前中に医療関係者と意見交換。
地域医療やコロナ患者の受け入れ状況、また病院の経営状況などについてお話を伺いました。
改めて医療従事者の方々に対して敬意と感謝の気持ちを抱いた次第です。
本当にありがとうございます。

午後からは自民党県連で知事選関連の対応。
出馬予定の関政幸県議が精力的に活動している中、しっかりと支えて支持が拡大する運動が展開できるように引き続き尽力してまいります。

さて、1都3県への緊急事態宣言の発令を直前にした今日、千葉県内の新規感染者数内訳は、県309名(うちクラスター5件)、千葉市57名、船橋市46名、柏市38名、合計で450名と昨日に続き最多で、3名の方がお亡くなりになりました。
東京都の新規感染者も最多の2,447人。
改めて明日から早期の感染収束を目指しての行動をお願い致します。

そして千葉県は、時短要請協力金の補正予算760億円を専決処分で決定。

(1)東葛地域及び千葉市の飲食店 (通常20時よりも後に営業している方)

  • 酒類を提供する飲食店
    1月8日から新たに営業時間短縮要請に御協力いただく場合 最大186万円の支給
  • 酒類を提供しない飲食店
    1月12日から営業時間短縮要請に御協力いただく場合 最大162万円の支給

(2)東葛地域及び千葉市以外の飲食店(通常20時より後も営業している方)

  • 1月12日から営業時間短縮要請に御協力いただく場合 最大162万円の支給

なお、協力金の受付期間、申請方法、申請書類等については後日公表されることになっていますが、早期の対応を求めたいと思います。

| | コメント (0)

2021年1月 6日 (水)

自民党県連 早期に臨時医療施設の設置を要請 県教委は市町村教委などに緊急事態宣言中の学校活動について文書を通知

こんばんは、小池正昭です。

今日の東京都の新規感染者数は1,591人と最多。
千葉県でも311人で最多となりました。
また、千葉県議会議員で初めて女性議員1人の感染が公表されました。

感染拡大が続き、緊急事態宣言の再発令直前となっていますが、自民党千葉県連は本日午後、森田健作知事に対して「臨時医療施設早期開設に係る申入書」を手交し、県として早期に医療体制を強化するよう要請を行いました。

Img_2103体的には、新がんセンターが完成したことによって旧がんセンターを臨時の医療施設として活用することを想定しています。
実際に稼働させるためには一定の期間と様々な準備が必要となりますが、現在の感染拡大基調からしても入院施設の確保について事前に準備に取り掛かるべきと判断したものです。

写真は、知事への要請後に政調会副会長の関政幸議員が記者団からの質問に答えているところですが、関議員は、3月の知事選への出馬を表明し多忙な日々を送っている中でも、議員としての職責を全うしながら活動し様々な政策に関わってくれています。
本当に頭が下がります。

そして千葉県教育委員会は、緊急事態宣言中の学校の対応について、感染防止対策の徹底を図りながら学校運営を継続していくこととし、県立学校及び市町村教育委員会に通知文書を発出しました。

 この中で部活動については以下の留意事項が示されています。

  • 活動は放課後90分以内とし、合理的でかつ効率的・効果的な活動を行う。
  • 休業日(土曜日及び日曜日、祝日等)は活動しない。
  • 朝練習は行わない。
  • 対外試合(公式戦・練習試合等)、合同練習、演奏会等は、行わない。

Img_2106 学校活動にも様々な制約がされますが、早期に新規感染者数が減少に転じて子供たちの明るい学校活動が戻ることを願うばかりです。

| | コメント (0)

2021年1月 4日 (月)

再度の緊急事態宣言発令へ

こんばんは、小池正昭です。

日中に行われた菅総理の会見によると、東京都、埼玉県、神奈川県、そして千葉県の1都3県に対して緊急事態宣言を再度発令することについて、検討を進めるとの内容が伝えられました。
正式には専門家の意見などを踏まえて決定される見込みで、その後の報道では期間は1カ月程度と予想されています。

これまで緊急事態宣言には消極的であった菅総理ですが、首都圏特に東京都の新規感染者数が増加を続けていて、危機意識が一気に高まったものと見られます。
この方針の表明に、「宣言は必要ない」、「補償はどうする」、「もっと早く発令すべきだった」など、既に多くの意見が出されていますが、重大な政治判断に批判はつきものと受け止めます。

ただし、私見ですが4月に発令された緊急事態宣言とは一部異なる内容になるのではないかと予想しているところで、一度発令した緊急事態宣言の経験が今回の検討にしっかりと活かされることを強く望みたいと思います。

現状の日本経済は総じて厳しいものがあり、雇用環境もかなり悪化している現実があります。

そのような中での再度の緊急事態宣言発令に不安を覚えるのも率直な感想ですが、政府の強いリーダーシップを期待したいところです。

そして千葉県としてもその対象となることから、政府と歩調を合わせて様々な検討に着手していかなければならず、議会としてもしっかりと対応していかなければなりません。

県議会の招集は1月29日(金)の予定ですが、お正月気分を捨て去ってその対応に臨んでいく所存です。

明日以降、政府の検討作業に一層注目して行動して参ります。

| | コメント (0)

2021年1月 2日 (土)

1都3県の知事 国へ緊急事態宣言発出検討を要望

こんばんは、小池正昭です。

新年早々様々な動きがあります。

1点目は、昨年末にいすみ市の養鶏場で発生した鳥インフルエンザの対応ですが、この年末年始も24時間体制で殺処分を行い、本日までに114万320羽(速報値)の殺処分が終了したとのことです。
この殺処分については、陸上自衛隊第1空挺団の災害派遣活動の協力をいただきました。
休日返上で対応していただいた自衛隊、そして県職員、その他関係者の皆様に心から敬意と感謝を申し上げなければなりません。

今後はさらに殺処分した鶏の埋却、焼却処分が行われます。
引き続きご尽力ご協力いただく関係者各位のご尽力に敬意を表したいと思います。

Img_2098 そして2点目ですが、午後に受信した県庁からのメールで、本日15時30分に東京、千葉、神奈川、埼玉の1都3県の知事が西村大臣に面会し、緊急事態宣言の発出を検討するよう要望書を提出したとのことです。
なお、緊急事態宣言の検討に際しては、
混乱を避けるために一定の周知期間を設けるとともに、経済との両立を図りつつ、効果を最大化していくため、自治体との間で宣言下の措置についての協議も要望した模様です。

この要請を受けて国としてどのように判断するのか注目していますが、各知事による緊急事態宣言の要請は、危機感が非常に強いことの表れであり、特に今後の状況がさらに悪化する懸念もあるため、時期を逸することがあってはならないと言う政治的な判断かと思います。

ただし、緊急事態宣言に伴う経済的損失は多大なものがあるため、その補償など対応がセットでなければなりません。
また経済だけではなく、教育や福祉など多方面に影響があることから、慎重な検討となることも理解すべきです。

専門家や評論家、国民からも様々な意見が出ますが、12月中旬以降の感染拡大により医療現場が逼迫している事実、コロナ対応に当たっている医療従事者の疲弊は明らかです。
また、この年末年始も保健所、軽症者用療養施設の運営、自宅療養者との連絡など日々その他対応に当たっている職員も大変な状況にあります。

今すべきことは、まずは新規感染者を減らすことです。
その方法が何なのか、常に責任を持った政治的判断が求められます。

注意喚起のみでは国民の行動抑制に限界がある現行法令についても早急な議論が求められます。
緊急事態宣言を発令すべき、すべきではない、双方の意見が交錯しますが、「あの時こうしていれば」というようなことがないように国において議論をして明確なメッセージを発して欲しいと望んでいるところです。

| | コメント (0)

2021年1月 1日 (金)

令和3年元旦

新年あけましておめでとうございます。
冬型の気圧配置で強い寒波が日本列島を覆った令和3年の元旦を迎えました。

特に例年と大きく異なるのは、新型コロナウィルス感染症による様々な制約の中での年明けと言うこと。
お正月の三が日で300万人を超える初詣客を誇る地元の成田山新勝寺も今年はその様相が一変しています。

全国各地でもこれまでにない元旦を迎えたと思いますが、この新たな令和3年という1年がどのような年になるのか、大きな不安を抱かざるを得ない状況ですが、これまで人類が幾度と無く乗り越えてきた困難と同じように、私たちもこの歴史的困難をなんとしても乗り越えていかなければなりません。

そしてこれまでの既成概念とは異なる私たちの新しい生活が必ずや訪れ、技術革新も急速に進むきっかけとなる事も期待したいところです。

しかし、まずは私たちが自らできる行動によってこれ以上の感染症の拡大を防がなければならず、政治的な役割も重要です。
千葉県においては、令和に入って令和元年房総半島台風とその後の大雨により未曾有の被害に見舞われ、そして昨年は新型コロナウィルスと立て続けに非常に困難な状況に直面しています。

その困難な状況にこそ私たち政治に携わるものが責任を果たさなければなりません。
その思いを新たにしてこの令和3年も引き続き活動を続けて参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

Img_2082_20210102102301 Img_2084_20210102102301 さて今日も例年通り、先ずは成田空港での新春航空安全祈願祭に参加。
会場となった第一ターミナルのの出発ロビーも例年の光景とは一変。この祈願祭の参加者自体も大幅に縮小されての開催でした。
そして今年は、航空の安全はもとより、何よりもコロナウィルスが収束して1日も早くかつての成田空港の賑わいが戻ることを誰もが祈願していたように思います。
まるで「開港前夜」とも思える成田空港ですが、千葉県経済の成長エンジンとしての役割だけでなく、日本の発展の象徴としての姿を早期に取り戻せるように、私自身もあらゆる努力を続ける所存です。

Img_2086 Img_2092 成田空港後にしてからは、船形麻賀多神社、台方麻賀多神社、北羽鳥香取神社、それぞれの元旦の神事に出席。

各神社においても、例年行われている神事の後の直会もなく、例年とは全く異なる年初めであったと思います。
例年であれば参加されていた地元の方々とも親しく会話を交わせる貴重な機会でもありますが、この令和3年の動向への不安の言葉が最も多かった今年の神社での短い交流でした。

Img_2096 だ、「朝の来ない夜はない」との会話もあり、必ず到来する困難を乗り越えた先へ向けて、今しっかりと準備すべき時であるとの言葉もあり、前向きな気持ちをしっかりと持っていかなければならないとの思いも強くした次第です。

私自身も今年は、まず最優先課題としてコロナウィルスへの対応、そして県民の命と暮らしを守り、地域経済を守ることを誓いながら活動をしていく所存です。

今年1年もどうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0)

« 2020年12月 | トップページ | 2021年2月 »