« 成田地域の雇用環境悪化を懸念 | トップページ | 1都3県の知事 国へ緊急事態宣言発出検討を要望 »

2021年1月 1日 (金)

令和3年元旦

新年あけましておめでとうございます。
冬型の気圧配置で強い寒波が日本列島を覆った令和3年の元旦を迎えました。

特に例年と大きく異なるのは、新型コロナウィルス感染症による様々な制約の中での年明けと言うこと。
お正月の三が日で300万人を超える初詣客を誇る地元の成田山新勝寺も今年はその様相が一変しています。

全国各地でもこれまでにない元旦を迎えたと思いますが、この新たな令和3年という1年がどのような年になるのか、大きな不安を抱かざるを得ない状況ですが、これまで人類が幾度と無く乗り越えてきた困難と同じように、私たちもこの歴史的困難をなんとしても乗り越えていかなければなりません。

そしてこれまでの既成概念とは異なる私たちの新しい生活が必ずや訪れ、技術革新も急速に進むきっかけとなる事も期待したいところです。

しかし、まずは私たちが自らできる行動によってこれ以上の感染症の拡大を防がなければならず、政治的な役割も重要です。
千葉県においては、令和に入って令和元年房総半島台風とその後の大雨により未曾有の被害に見舞われ、そして昨年は新型コロナウィルスと立て続けに非常に困難な状況に直面しています。

その困難な状況にこそ私たち政治に携わるものが責任を果たさなければなりません。
その思いを新たにしてこの令和3年も引き続き活動を続けて参りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

Img_2082_20210102102301 Img_2084_20210102102301 さて今日も例年通り、先ずは成田空港での新春航空安全祈願祭に参加。
会場となった第一ターミナルのの出発ロビーも例年の光景とは一変。この祈願祭の参加者自体も大幅に縮小されての開催でした。
そして今年は、航空の安全はもとより、何よりもコロナウィルスが収束して1日も早くかつての成田空港の賑わいが戻ることを誰もが祈願していたように思います。
まるで「開港前夜」とも思える成田空港ですが、千葉県経済の成長エンジンとしての役割だけでなく、日本の発展の象徴としての姿を早期に取り戻せるように、私自身もあらゆる努力を続ける所存です。

Img_2086 Img_2092 成田空港後にしてからは、船形麻賀多神社、台方麻賀多神社、北羽鳥香取神社、それぞれの元旦の神事に出席。

各神社においても、例年行われている神事の後の直会もなく、例年とは全く異なる年初めであったと思います。
例年であれば参加されていた地元の方々とも親しく会話を交わせる貴重な機会でもありますが、この令和3年の動向への不安の言葉が最も多かった今年の神社での短い交流でした。

Img_2096 だ、「朝の来ない夜はない」との会話もあり、必ず到来する困難を乗り越えた先へ向けて、今しっかりと準備すべき時であるとの言葉もあり、前向きな気持ちをしっかりと持っていかなければならないとの思いも強くした次第です。

私自身も今年は、まず最優先課題としてコロナウィルスへの対応、そして県民の命と暮らしを守り、地域経済を守ることを誓いながら活動をしていく所存です。

今年1年もどうぞよろしくお願いいたします。

|

« 成田地域の雇用環境悪化を懸念 | トップページ | 1都3県の知事 国へ緊急事態宣言発出検討を要望 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 成田地域の雇用環境悪化を懸念 | トップページ | 1都3県の知事 国へ緊急事態宣言発出検討を要望 »