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2021年1月 4日 (月)

再度の緊急事態宣言発令へ

こんばんは、小池正昭です。

日中に行われた菅総理の会見によると、東京都、埼玉県、神奈川県、そして千葉県の1都3県に対して緊急事態宣言を再度発令することについて、検討を進めるとの内容が伝えられました。
正式には専門家の意見などを踏まえて決定される見込みで、その後の報道では期間は1カ月程度と予想されています。

これまで緊急事態宣言には消極的であった菅総理ですが、首都圏特に東京都の新規感染者数が増加を続けていて、危機意識が一気に高まったものと見られます。
この方針の表明に、「宣言は必要ない」、「補償はどうする」、「もっと早く発令すべきだった」など、既に多くの意見が出されていますが、重大な政治判断に批判はつきものと受け止めます。

ただし、私見ですが4月に発令された緊急事態宣言とは一部異なる内容になるのではないかと予想しているところで、一度発令した緊急事態宣言の経験が今回の検討にしっかりと活かされることを強く望みたいと思います。

現状の日本経済は総じて厳しいものがあり、雇用環境もかなり悪化している現実があります。

そのような中での再度の緊急事態宣言発令に不安を覚えるのも率直な感想ですが、政府の強いリーダーシップを期待したいところです。

そして千葉県としてもその対象となることから、政府と歩調を合わせて様々な検討に着手していかなければならず、議会としてもしっかりと対応していかなければなりません。

県議会の招集は1月29日(金)の予定ですが、お正月気分を捨て去ってその対応に臨んでいく所存です。

明日以降、政府の検討作業に一層注目して行動して参ります。

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