« 2例目の鳥インフル殺処分が終了 関まさゆき県議は成田市内で活動  | トップページ | 空港周辺の国家戦略特区提案 引き続き強く推し進めてまいります »

2021年1月20日 (水)

時短協力金の申請手続きと支給 迅速に行える準備を!

こんばんは、小池正昭です。

毎日新型コロナウィルス感染症のニュースなどがあふれている中で、今日は新しいアメリカ大統領の就任が大きく取り上げられ、ニュースとしての存在感を出していました。

4年間務めホワイトハウスを去ったドナルド・トランプ氏、そして新たに就任しホワイトハウスの主となったジョー・バイデン氏。
激しい選挙戦の結果、アメリカは”分断”されている状況が続いていると伝えられています。

一方で、日本をはじめ同盟国では、新大統領の就任に祝意を示し、新型コロナウィルス対策をはじめ各国が協調して進めなければならない多くの課題を前に、ジョー・バイデン大統領の手腕とリーダーシップを期待する声が多くあります。

トランプ氏の今後の動きにも注目が集まっており、アメリカという国がどのように変化していくのか、日本としてもしっかりと注視しながら対応を取って欲しいと願うものです。

さて今日は、飲食店を営む方と色々な意見交換をさせていただきました。
時短協力金は、一部で本来の売上金を超える店舗もあり大変喜ばれています。

反対に、店舗の規模が大きく従業員を雇用している飲食店などにおいては、まったく足らないとのご意見もあります。

また、外出や日中における外食なども自粛すべきとの要請もあり、飲食業とそれにかかわる幅広い産業全体が厳しい状況にある現実を耳にして、コロナ対策と経済の両立の難しさを改めて実感しているところです。

ただ、今はまず感染者を確実に減少させることを最優先として取り組まなければなりません。
そして影響を受けている産業への支援を確実に行う事、またスピード感を持って対応することが求められていると思います。

時短協力金の申請手続きは、現在のところ緊急事態宣言後の2月8日以降となる見込みですが、「千葉県の対応は遅い」とのこれまでの不満を払拭するよう、強く要請して参りたいと思います。

|

« 2例目の鳥インフル殺処分が終了 関まさゆき県議は成田市内で活動  | トップページ | 空港周辺の国家戦略特区提案 引き続き強く推し進めてまいります »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2例目の鳥インフル殺処分が終了 関まさゆき県議は成田市内で活動  | トップページ | 空港周辺の国家戦略特区提案 引き続き強く推し進めてまいります »