多くのフードロスが発生する懸念 成田山新勝寺など観光地の人出減で
こんばんは、小池正昭です。
一昨日から始まった1都3県の緊急事態宣言に伴う生活。
この3連休、思ったよりも人出がある地域もあれば、観光地などでは予想を大きく下回る人出に苦悩している現実が見られます。
日中には、成田市内で漬物の製造販売を営む友人より、成田山の人出が少なく土産物が多く在庫として残ってしまい、「このままだとフードロスになってしまうため緊急でセールを行う」との告知がSNSでありました。
成田山新勝寺は、例年であればお正月3ヶ日に続いて多くの参拝客が訪れるこの3連休。
そして多くの商店では、徐々に戻りつつあった人出をある程度予想して仕入れをしていたとの事です。
しかしながら緊急事態宣言の再発令により期待は大きくしぼみ、結果的に多くの商品が売れ残って在庫として積みあがってしまっているとの事でした。
その他の観光地でも同様の傾向があるものと思いますが、協力金等の支給がない幅広い業種で厳しい現実があるという事を肌身で感じています。
「地域経済を何としても守り抜く」と言葉で力強く発するだけでなく、実際に支える行動と支援を行っていかなければならないとの思いを強くしています。
微力ながら、私も商品を購入させていただきましたが、改めて地元の土産品の種類の多さにも気づかさせていただきました。
是非皆様も身近なところで同様なこともあると思いますので、その際はご協力を頂けると幸いです。
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