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2021年2月25日 (木)

道路、河川、橋梁などの維持管理にAIやICTを積極導入すべき

こんばんは、小池正昭です。

Img_2681 今朝は京成公津の杜駅での活動からスタート。
依然として通勤で駅を利用する人の人数は少ない状況が続いていると感じます。

千葉県内の新規感染者数も100人前後を推移している状況ですが、何とかもう一段減少へと向かって欲しいと願うところ。
緊急事態宣言解除に向けた議論も始まっていますが、引き続き感染防止対策を徹底していただきたいと思います。

そして午前10時からは委員長を務める県土整備常任委員会。
午前中で付託された議案全ての議案の審査を無事に終え、午後から所管する事業等の質疑が行われました。
予定では午後2時過ぎの閉会でしたが、各委員の協力により円滑に委員会を終えることが出来たと思います。

その後はAIやICT、そして衛星を使った技術の導入に関する勉強会。
道路や橋梁、河川などの管理、また災害対応なども含めて先端技術の導入が期待されています。
現状に千葉県の取り組みは、決して先進的と言える状況にはありません。
そのため私は、千葉県の各行政分野への先端技術の積極導入を訴えているところであり、道路や鉄道、河川、トンネルなど重要なインフラ設備の維持管理などにも是非AIやICT技術などの導入を積極的に図っていきたいと強く考えています。

その後は打ち合わせの連続。
3月4日に迫ってきた知事選の告示に向けて、準備に追われています。

県民の関心も確実に高まってきていると感じていますので、来る決戦に向けてしっかりと準備を進めてまいりたいと思います。

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