知事選後の長く感じたこの1週間
こんばんは、小池正昭です。
知事選の開票から1週間が経過しました。
いつもであればあっという間に週が変わっていきますが、この1週間は「まだ1週間」という感覚で、選挙結果が出てからのこの1週間が重い日々であったのが事実です。
あと3日で今年度が終わりますが、森田健作知事の任期も残すところ1週間。
そして新知事が就任します。
4年に1度の知事選挙後はまず臨時議会が招集されますが、予定では4月中旬に臨時議会が開催されると聞き及んでいます。
先ずはその臨時議会の場で新知事の姿勢を伺い知ることとなりそうです。
私としては、知事が変わるという事で大きな変化があって当然であると認識しつつ、これまで積み上げてきた重要政策の議論を後退させることのないことを望むところです。
さて、今日発表された千葉県内のコロナウィルス新規感染者数は合計で92人。
昨日が97人でしたので、一昨日の135人から比べると減少している感はありますが、2月以降の傾向を見ると完全に下げ止待っていると言える状況にあります。
緊急事態宣言が解除されて人の動きも活発になってきたことを肌で感じています。
全国的には感染者数が増加に転じている傾向も見られ、まさに今が正念場と言える段階です。
いよいよ新年度に入り、そして新たな知事が就任する千葉県としては、引き続き先ずはコロナウィルス対策に全力で当たっていかなければなりません。
と同時に、厳しい財政状況の中で必要な政策をどう推し進めていくのか、議会での議論を展開していきたいと思います。
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