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2021年3月24日 (水)

時短要請4月21日まで延長決定 協力金の支払いを早期に!

こんばんは、小池正昭です。

まだ知事選挙の余韻が色濃く残り、様々なご意見を頂戴する毎日です。
「県はどう変わるのか?」、「県議会自民党に変化はあるのか?」、「なぜ自民党支持者の票が大きく流れたのか?」、「熊谷氏と県議会の関係はどうなるのか?」などなど。

現時点では、私自身がお答えできる内容が殆どなく、軽々に推測でお話しできる内容でもありません。
私自身も多くの方々と意見交換する中で、今後の議会での活動にどのような変化があるのかまだまだ見通せないのが現実です。

ただし、政治的な変化が大きなものであっても、私自身はこれまで訴えてきた必要な政策の実現を求め続け、県民の福祉向上と安全安心な生活、そして千葉県の発展を目指すことに変わりはありません。
当然に県議会自民党としても、直面する多くの課題を解決しながら県民の不安を取り除き、千葉県の課題を着実に解決しながら千葉県の有用なポテンシャルを最大限引き出すように、国や市町村と連携しながらその責任を果たしていかなければなりません。

12年ぶりに代わる知事の行政手腕に大きな注目が集まり、同時に注目される県議会の対応ですが、自民党会派として責任ある行動で県民の皆様のための政策の実現を求めていく事となります。

さて飲食店の営業時間の短縮について。
本日、千葉県を含む1都3県は、緊急事態宣言が解除され3月22日からは3月31日まで飲食店の営業時間を21時までとすることについて、現下の感染状況などを踏まえてその要請を4月21日まで延長することを正式に決定しました。
この決定に対しては多くのご意見があることと思いますが、現段階で通常営業に戻すことは難しい状況にあります。

この営業時間短縮の要請に対しては協力金が支払われますが、多くの方から寄せられるのが申請して1カ月以上経過するにもかかわらずその協力金が振り込まれる気配が全くないとのこと。
問い合わせてもその見通しすら教えてもらえず、困っているというお話が多くあります。

当初から気にしていたのがこの協力金の支払いスケジュール。
申請書類を適正に審査しなければなりませんが、支払までに係る期間も出来るだけ短くすることが求められていたはずです。
しかし、私とすれば「やっぱり」という状況。

早速県庁の職員に問い合わせましたが、業務を委託して書類の審査を順次しているとの事のみで、遅れいているという認識はありませんでした。

ある方からは、「協力金が振り込まれた時には店がない」という切実な声。
私からは出来るだけ早期に協力金が振り込まれるように、適正さを欠くことなく効率的かつ早期にその事務手続きが進むことを求めます。

それから、飲食店以外で大きな影響を受けている方々に対しても必要な支援が必要です。
地元はもとより、県内各地の状況もしっかりと把握しながら対策や支援を求めてまいります。

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