県庁職員の時短要請時間を超えての飲食が判明
こんばんは、小池正昭です。
今年度もいよいよ今日が最終日。
明日から新年度という事で、例年であれば大きな変化も感じるところですが、今年はコロナウィルスの影響でその雰囲気も奪われているように思います。
そんな中、千葉県庁の本庁職員が、協力要請時間外の夜間に飲食を行ったことが判明したとの報告がありました。
既に報道発表されていますが、内容は以下の通りです。
- 日時 3月29日(月) 21時30分〜23時30分
- 場所 千葉市内飲食店
- 職員 健康福祉部一般職員3名(30代3名)、環境生活部一般職員1名(20代1名)
これに対し県としての対応は、健康福祉部長と環境生活部長から当該職員に厳重注意を行い、改めて全庁の職員に飲食店への協力要請等に沿った行動を徹底するよう周知したとのことです。
県民の皆様に日々協力要請をお願いしながら、本来要請を厳に遵守すべき立場にある県職員が時間を超えた夜間に飲食を行った今回の出来事、再発防止を強く要請するとともに信頼回復に向けた取り組みを求めます。
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