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2021年5月18日 (火)

「再び飛び立つ準備を。」

こんばんは、小池正昭です。

先ずは今日の千葉県内の新型コロナウィルス新規感染者数ですが、合計で89人。
5月7日以来11日ぶりに100人を下回りました。

全国的にも感染者数が減少してきている傾向も見られます。
この傾向が続く事で、東京都などに発令されている緊急事態宣言や千葉県などに発令されているまん延防止等重点措置が5月末で解除されることを期待していますが、重症者数は過去最多を更新している現実もあり依然として医療環境は厳しさが続いています。

感染者数を減らすにはワクチン接種を進めること、そして私達一人一人が引き続き感染防止対策を講じながら生活することが求められます。
更に新規感染者数を減少させるためにもご理解とご協力をお願い致します。

さて今日は午前中に自民党県連の役員会に出席。
県連組織としての役員人事などについて協議しました。
その後は県庁内での打ち合わせ。

午後からは事務所に戻って空港関連の人材派遣会社の方と意見交換。
最近の成田空港関連の雇用状況などのついて様々な視点から貴重なご意見を伺いました。

報道によると、2020年度の実質GDPはマイナス4.6%でリーマンショック時よりもさらに悪く、戦後最大の下げ幅であったとの事。
また、今年1-3月期の速報値でも年率換算でマイナス5.1%と厳しい数字でまさに日本経済を直撃しています。
産業別でみても航空関連の落ち込みは非常に大きい現実があり、
成田界隈の雇用情勢も厳しい状況であると認識しています。

航空関連は特殊な技能や経験が必要な職種も多いため、企業側も雇用調整助成金などを利用しながら今後の回復を睨んで雇用を何とか維持している現実もある中で、少しずつでも明るい兆しを見出したいとの思いを強くしているところです。

千葉県としても県内の雇用環境で大きな影響のある成田空港関連については、長期化しているコロナ禍で出来得る支援策を講じていかなければなりません。

私としてもこれまで政策の柱に位置付けてきた成田空港について『再び飛び立つ準備を。』との思いで、引き続き様々な問題解決に当たりながら、「世界との競争に勝てるNARIA」をつくるため努力してまいります。

成田国際空港株式会社NAAが作成したオリジナルムービー
『再び飛び立つ準備を。』/Preparing to Fly Again From Narita
airport 

 

 

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