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2021年5月19日 (水)

よりビジネスのしやすい成田空港周辺地域を目指します

こんばんは、小池正昭です。

今日発表された千葉県の新規感染者数は合計で132人でした。
県内で昨日11日ぶりに100人を下回ったこと、また東京都や埼玉県、神奈川県でも若干ピークを越えた感もありましたが、減少傾向にあるとの認識は時期尚早のようです。

沖縄県では過去最多の200人を超え、緊急事態宣言の発令を要請するとの報道もありました。
全国的にも予断を許さない状況にありますので、千葉県としても引き続き警戒を強めて対応しなければならないと考えています。

さて今日は、午後から県庁で都市計画課関連の規制について担当課の方々から説明を受けました。

私の地元の成田地域では、空港関連をはじめとして様々な土地利用や企業の進出計画が浮上します。
しかし、法令や条例、また開発基準などに照らしてみると様々な規制にかかり、実現困難な場合も多々出て来ているのが現状です。

私は、現在進められている「成田空港の更なる機能強化」や圏央道、北千葉道路の整備が進む中で、そのポテンシャルを活かしながら地域の発展にも資する開発計画は進めるべきであるとの思いを持ってます。
無秩序な開発を防止し、地域の環境も守るため当然に規制は必要でそれを遵守しなければなりませんが、個別の計画を見てみるとその規制を緩和してでも進めるべきものもあります。

千葉県の中でも成田空港周辺は特に、その特性を活かしたビジネスのしやすい環境を作るべきであるとの思いを持っていますので、今日の都市計画課から受けた説明を基にして、引き続き常に課題の解決にも当たりながら多くの投資を呼び込める環境づくりを進めてまいりたいと思います。

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